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  • 第2話 年賀状仕舞いへの応援コメント

    枯枝 葉 様
    はじめまして。於ともと申します。
    ☆の評価をありがとうございます。

    ”年賀状仕舞い” 切ない題名ですね。

    和樹さん……。琴坂令奈さんとはそういう間柄だった訳ですか……。
    こういっちゃ何ですが、令奈さんが早めに亡くなって、ホッとされたのでは?
    あんなメールを、人に託してまで送ってくる女性ですから、健康であったら、
    美穂さんを追い落とそうとしたかも知れませんね。

    これからは、美穂さんが決して気付かないように、上手く立ち回って
    夫婦で仲良く、過ごされる事を願います。

    妻は、夫の醸す言葉の端々で、その女性との関係を察知するものですから。
    よくよく、気を付けて。

    ふふふ……。

    作者からの返信

    於とも さま

    はじめまして。ご丁寧なコメントをいただきありがとうございました。

    「年賀状仕舞い」という題名に目を留めていただき、とても嬉しく思っています。

    令奈がもし健やかに生きていたら……そこは読者の皆さまのご想像にお任せしたいところです。

    和樹と令奈の関係の深み具合については、あえて多くを語らずに個々人の心情に委ねました。

    美穂が気付くかどうか――その緊張感も含めて、夫婦の時間はこれからも続いていくのでしょうね……。

    物語の裏側まで思い巡らせてお読みいただきましたこと、本当にありがとうございました。 
     枯枝 葉

  • 第2話 年賀状仕舞いへの応援コメント

    こんにちは。お久しぶりの訪問になってしまって、スミマセン💦
    こんな作風も書かれるのですね!

    タグから、色々と想像をしていましたが
    後半でこんな風に語られなかった部分が
    明らかになっていくのは
    分かっていても、ビックリしてしまいました。

    肯定して良いのか、難しいところですが
    歳を重ねた大人ほど
    自分を心から解放することは難しくなりますね。

    私はしませんが、なんとなく気持ちは分かる気がします😌
    読ませてくださって、ありがとうございます✨

    作者からの返信

    日に夜さま

    こんばんは。
    お忙しい中、読みに来てくださってありがとうございます。

    実は今回の拙作は、受け取り方の難しい題材でしたから、「わかっていても揺れる」……そう感じていただける作品になれば、と悩み悩み書き進めていました。

    「歳を重ねるほど自分を解放するのが難しくなる」というお言葉、とても胸に残りました。ありがとうございました。

    素敵なご感想をいただき、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
    最近、冬日が続いています。どうかご自愛ください。
    ありがとうございました。 枯枝葉