応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第4話への応援コメント

    韓非の死に至るまでの流れが非常に丁寧に積み重ねられており、李昰の選択の重さが強く伝わってきました。
    特に、二行の手紙によって自身の罪を突きつけられる場面は簡潔でありながら強烈な印象を残します。
    また、凌政の内面描写も巧みで、理解しながらも止めきれなかった後悔と、それでも抱いてしまう感情の矛盾が作品に深みを与えていました。
    静かな語り口のまま、重い余韻を残す結末が見事です。

    作者からの返信

    この度も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
    大変な励みになりました!
    御作もまた拝読にまいります。たのしみ。

  • 第3話への応援コメント

    韓非の登場によって、李昰の内面が大きく揺らぐ構成が非常に印象的でした。
    優れた才能への純粋な評価と、それに伴う恐れや嫉妬が丁寧に描かれており、人物像に一層の深みを感じます。
    特に「そうであってくれないだろうか」という独白は、理性と感情の葛藤を端的に表しており心に残りました。
    また、静かな語り口の中で物語が不穏な方向へ進み始める展開も巧みで、続きへの興味を強く引き出しています。

    作者からの返信

    ロミナさん、毎話感謝ばかりでございます。

    そうであってくれないだろうか…
    に、葛藤と欺瞞を詰め込んだつもりです。
    伝わっていて嬉しい!

  • 第2話への応援コメント

    幼い凌政との出会いから再会までの流れが丁寧に描かれており、李昰の価値観の変化が自然に伝わってきました。
    特に十歳とは思えない凌政の言葉が強く印象に残り、彼の非凡さを的確に表現していると感じます。
    また、法家として感情を抑えようとする李昰と、抑えきれない喜びとの対比が美しく、人物の内面に深みを与えています。
    情景描写も穏やかで、再会の場面に余韻を残している点が魅力的でした。

    作者からの返信

    ロミナさん、こちらにもなんと毎話ご感想を…!
    ありがとうございます涙

    感情を否定せねばと揺れる人間らしさがかけていたらいいな。

  • 第1話への応援コメント

    歴史的背景をやわらかい語り口で導入しつつ、凌政と李昰の関係性を端的に示している点がとても魅力的でした。
    特に、法を重んじる思想と「愛」という矛盾を抱えた李昰の内面描写が印象的で、静かな緊張感を生んでいます。
    また、繰り返される「やめられないのです」という表現が、感情の抑えきれなさを効果的に伝えており、読後に余韻が残りました。
    続きを自然と期待させる構成も見事です。

    作者からの返信

    ロミナさん、こちらも訪問くださり感謝です!
    絵本にもできるテキスト…を目指しました。

    この内容でwwww
    書いてて楽しかったです😊

  • 第4話への応援コメント

    すごい試みです!
    子どもに向けた歴史文学は昔からありました。
    先人へのリスペクトを感じる取り組みに敬意を!

    作者からの返信

    江口さま、嬉しいお言葉をありがとうございます!
    歴史は小説を読むのが好きなだけの俄ですが、これからも精進してまいりますっ!!
    感謝…

  • 第4話への応援コメント

    大人向けを読んで全年齢向けも読ませてもらいました。
    両方読むと内容がかなり深く分かり良かったです。

    作者からの返信

    どちらも読んでいただけたんですね!!嬉しいです!!
    作者としては、全年齢版のほうが3倍難易度高かったです…笑笑

  • 第1話への応援コメント

    初コメです。

    優秀な主人公。
    愛する人を見てるだけで、
    満足しない性格を、
    さりげなく突っ込むエピソードは、
    素晴らしいです。

    読みやすいので、
    更に頭に入ってきました。

    作者からの返信

    語り部ファウストさま、ご感想ありがとうございます!返信遅くなってしまい恐縮でございます。初コメ感謝です〜!
    自分でもどうしようもなく、欲深い…っていいですよねw

  • 第4話への応援コメント

    コメント失礼します。

    大人向けの後にこちらを読ませていただきました。文字を開いてやさしく語り直されたこちらも、また一味違った読み応えでした。
    知識不足で断片的だった背景がわかると同時に、開かれた文字によって李昰の心情がよりわかった気がしました。
    またこちらを読んで、元の作品の感情の重たさがずっしりと感じられました。元の作品での、難解に並べた言葉の数々は更に読み解きたいほど魅力的だったと改めて感じさせていただきました。

    長文失礼しました。とても素敵な読書でした。

    作者からの返信

    運転手さま、ご返信漏れておりました!恐縮です。
    もとの作品の複雑な心の動きを平易に書き直すのはかなりのチャレンジでしたが、読んでいただけてとてもうれしいです!ありがとうございます〜!

  • 第1話への応援コメント

    なんとまぁ、読みやすい…

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!!
    平易な文でどう伝えるか考えるのもたのしいものですねww

    本編とのギャップもお楽しみくださいw笑
    https://kakuyomu.jp/works/822139840675875399