第4話への応援コメント
コメント失礼します。
大人向けの後にこちらを読ませていただきました。文字を開いてやさしく語り直されたこちらも、また一味違った読み応えでした。
知識不足で断片的だった背景がわかると同時に、開かれた文字によって李昰の心情がよりわかった気がしました。
またこちらを読んで、元の作品の感情の重たさがずっしりと感じられました。元の作品での、難解に並べた言葉の数々は更に読み解きたいほど魅力的だったと改めて感じさせていただきました。
長文失礼しました。とても素敵な読書でした。
作者からの返信
運転手さま、ご返信漏れておりました!恐縮です。
もとの作品の複雑な心の動きを平易に書き直すのはかなりのチャレンジでしたが、読んでいただけてとてもうれしいです!ありがとうございます〜!
第4話への応援コメント
韓非の死に至るまでの流れが非常に丁寧に積み重ねられており、李昰の選択の重さが強く伝わってきました。
特に、二行の手紙によって自身の罪を突きつけられる場面は簡潔でありながら強烈な印象を残します。
また、凌政の内面描写も巧みで、理解しながらも止めきれなかった後悔と、それでも抱いてしまう感情の矛盾が作品に深みを与えていました。
静かな語り口のまま、重い余韻を残す結末が見事です。
作者からの返信
この度も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
大変な励みになりました!
御作もまた拝読にまいります。たのしみ。