三題噺#129「草、空、温める」への応援コメント
拝読失礼いたします❀
周りの人が親切なこと、八十七の年を繰り返し話されても、そつなくこなしていく主人公さんの温度感もステキです。見守り手を添える優しさに惹かれます⸝⋆⸝⋆
いちばん好きなのは、最後。
きっとだ──です。
巡り巡る感謝が冷風で冷えていた心を温め、それでも明日にくるであろう反動の腰痛。「あちゃあ」と声が漏れそうになりました
──が、「きっとだ」に腰痛になるたびこの日の温かな想い出が蘇りそうで、未来への希望に思えます。
ステキな作品をありがとうございました❀
作者からの返信
唐灯 一翠さま
星と、心のこもったコメントをありがとうございます❀
「温度感」や「見守り手を添える優しさ」といったお言葉に、胸がじんわりと温まりました。
「きっとだ」に目を留めていただけたこと、とても嬉しいです。
良いことをした照れくささも、ほんの少し込めたつもりでした。
そして……やはり、ぎっくり腰が襲ってきました(笑)
けれど、あの時間が未来にあたたかな記憶として残っていく――そんなふうに読んでいただけたことが、何よりの喜びです。
こちらこそ、やさしいまなざしで読んでくださり、ありがとうございました✨
三題噺#129「草、空、温める」への応援コメント
大型犬かと思えば、おばあさん。
見知らぬ同士での助け合い、出来る技術を提供することが大切だと思いました。
自分の腰の状態を顧みず、おばあさんを助けたことで生じる心の温もり。読み手にも同じ温かさのポカポカが生まれましたよ。
通りすがりに人助けをする。何かの巡り合わせで、そんなことがありますよね。私も多くはありませんが、何かと助けてるなぁ。
さまざまなことを思い出したお話でした。
企画にご参加いただきありがとうございます。
作者からの返信
柴田 恭太朗さま
コメントと星をありがとうございます。
「ポカポカが生まれた」とのお言葉、とても嬉しく拝読しました。
小柄なおばあさんでしたが、今どきのもっふもふの毛並みの荒い毛皮を着ていらして、思わず大型犬と見間違えてしまいました。
見知らぬ方を助けようと思えたのは、ほんの少し抱き起こす技術があったからこそ。もし無理だと通り過ぎていたら、きっとずっと心に引っかかっていたと思います。
助けさせてくれて、あの時間が三題噺にぴったりだったことに、感謝しています。
柴田さまも、助ける側でいらっしゃるとのこと。今回のお話を書けて良かったです。
この度も企画に参加させていただきありがとうございます。
三題噺#129「草、空、温める」への応援コメント
拝読しました。
痛みは消えず、明日にはきっと反動が来ると分かっていても、温まった心だけが残る。その余韻が心地よい、素敵なお話でした。ありがとうございました(´ω`)
作者からの返信
神代ゆうきさま
温かいコメントと、心のこもった星レビューをありがとうございます。
他者との距離感や静かな情景を丁寧に汲み取っていただけて、嬉しいです。
夢中で動いた反動で、今は腰と湿布がすっかり仲良しになっています(笑)。
案外歩行者は多かったのですが、遠巻きに見ている人の空気もあり、「助けたい」という善意が、難しく捉えられてしまう今の世の中の切なさを、身をもって感じました。
おばあちゃんが、あの後痛みが出なかったことを願うばかりです。
痛みのあとに残る余韻を「心地よい」と言っていただけて、私の腰の痛みも少し報われた気がします。
素敵なレビューをありがとうございました!
三題噺#129「草、空、温める」への応援コメント
すごく素敵なお話でした。
自分が体験したわけではないのに、臨場感があり、エッセイのような現実に起きているような、心の思いと優しい気持ち、いろんな感情も交じりあって、しみじみと読ませて頂きました。
ラスト、腰痛、やって来ますね。その時は夢中で気づかないのだけど、翌日、あれ? なんで腰が痛いの? ってあるあるですが。
きっとくる、と思いつつ動かずにいられない優しさ。とても良かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイさま
あたたかいコメントと星をありがとうございます。
来ております。夢中で動いた後の、置き土産がずっしりと…。
抱き起こしたおばあちゃんが、思ったより軽く、
うっかり忘れていたので、このようにお話となり、よかったです。
もふもふの毛皮が、あたたかかったです。
「桃のコンポートが食べたい。」を拝読に、また寄らせていただきますね。
こちらこそありがとうございました!
三題噺#129「草、空、温める」への応援コメント
とても温まるお話でした!
私のさりげない気遣いが素敵です!
こういう巡り合わせが数年に1度ある、ということは以前にも助けた経験があるのでしょうね。
父や祖父母もたすけられてきたのだろうという
いい縁が巡ってることも素敵でした!
腰痛は辛いですよね…頑張って乗り越えて欲しいです…!
作者からの返信
深山心春さま
あたたかいコメントと星をありがとうございます!
数年前なぜか、倒れた人や、転倒後に家を忘れて徘徊する方たちに出会いまくっていました。
子どもと救急車を呼んだり、起こしたりしていました。
最近はだいぶ減りましたが、大きな声での声かけと、恥ずかしさを忘れる技を使えるようになりました。
面の皮が厚くなってきたのでしょうね。
名前も知らない方がたですが、もう支えることもできない家族の代わりに支えさせていただけるご縁に感謝しております。
しかし、ただ今、絶賛湿布で固めた身に。
毎日重い男性を支え、鍛えていた頃とは違うのを心しないといけません…。
リハビリと筋トレで、乗り越えたいと思います…!
お題フェス11一覧への応援コメント
完走おめでとうございます!
本作、短編小説のつもりで読んでまして、じんわりと良いお話だなあと思っていたところ、ジャンルがエッセイなことに気づき。
そうなるとまた話が違ってきます。
先日頂いたギックリ腰のコメントは今作のことだったんですね。
大丈夫ですか? 腰はお辛いですよね。
おそらく安静にと言われていることでしょうが、どうぞ無理をなさいませんよう。
作者からの返信
志乃亜サクさま
無事、完走できました!
珍しく実体験からネタが生まれ、おかげさまで今回はエッセイにチャレンジすることができました。
お気遣いありがとうございます。
ぎっくり腰はひとまず落ち着き、現在は絶賛リハビリ中です。
「筋力をつけましょう」とのことで、毎週マッサージつきのリハビリに通いながら、自宅でも腹筋などを始めました。
次に誰かを抱き起こすときには、きっとムッキムキになっている……はず!と妄想しつつ、のんびり回復中です。
あたたかいコメント、本当にありがとうございました!