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  • 第3話 冬の匂いへの応援コメント

    初めまして。
    最初に読ませていただいてから、時間が経ってしまっているのですが…💦コメント失礼いたします。
    BL小説の自主企画を知って楽しそうと惹かれ、サンプル作品として挙げてくださっていたのを拝読しました。
    私はBL作品は漫画は読んだことはあっても、小説ではほとんど触れたことがありませんでした。
    「冬の匂い」は、切なさや優しさ、柔らかで繊細な気持ちが描かれていて、勝手に抱いていたBL作品のイメージが覆った気がしました。
    二人のやりとりをすぐそばで見ているような読み心地がして、自然と彼らの幸せを願っていました。冬の空気間も含めて、心に残っています。

    自分も企画に参加させてもらえたらと思うも、思い立ってから作成が間に合わずでした💦 いつか参加させていただけると嬉しいです。

    長々とすみません。素敵なお話をありがとうございました✨

    作者からの返信

    砂川さん、初めまして😊 コメントありがとうございます!
    実はわたしもBLはマンガしか読んだことがないんです。マンガだと行為が描かれているのが普通なのですが、カクヨムという媒体もあり、そういう要素のない、純粋な気持ちのやり取りのBLがあってもいいかなと思い、書いています。
    楽しんでいただけたようで、とてもうれしいです!
    自主企画、毎月がんばって主催やらせていただいております。もちろん、3月もやります。よかったら、参加していただけるとうれしいです! お題は企画発表の時に公表です。企画発表のお知らせは近況ノートに書いているので、3月に入ったら見てみてください。多分3月3日までに企画を立てようと思っています。どうぞご参加お待ちしております! よろしくお願いします!

  • 第3話 冬の匂いへの応援コメント

    お邪魔します。
    すっごくすてきなお話でじんときました。゚(゚´ω`゚)゚。
    今まで黙っていたことを家族に打ちあけるのって何よりも緊張しますよね…お母さんが穏やかな人で安心しました…!高史くんを連れて行っても春くんのご両親はきっと暖かく迎えてくれそうですね。
    こたつでぬくぬくしている二人の姿も可愛らしく、二人がこれからも幸せな日々を送れたら良いなと思いました(*´꒳`*)

    作者からの返信

    浅川さん、コメントありがとうございます!
    じんときていただいたということで、作者としてはとてもうれしいです。書いてよかったです。
    カミングアウトについて書かれたものは多いと思いますが、春くんのように、どのケースでもあたたかく迎えられるといいですね。高史も多分、殴られないと思います。きっとふたりはこのまま幸せなんじゃないかな?

  • 第3話 冬の匂いへの応援コメント

     告白 がお題のBL作品のサンプルとして月波結さんの、この作品を読みました。

     お母さんの台詞が自然な感じでいいなって思いました。

     高史さんの『ご両親に『春くんをください』って言ったら、やっぱり『1発殴らせろ』って言われるのかな?」』の言葉にクスっとなりました。

     面白かったです。

    作者からの返信

    @gagiさん、コメントありがとうございます。今どき「1発殴らせろ」もないとは思うんですが、まぁ、それくらいの気概で臨んでほしいものです。
    お母さんのセリフは、もし自分が同じようなことが会った時に⋯⋯と用意してたものを使いました。
    面白かったと言っていただけて、光栄です!

  • 第3話 冬の匂いへの応援コメント

    はぁ……よかった……!😭
    ううぅ、すんごい緊張感でした! 読みながらお腹痛くなっちゃいましたもん(笑)

    お父さんもきっと……大丈夫ですよね。
    もしも そうでなくても、お母さん 強そうですもんね。

    ああ、高史さん、春さん、お幸せに ✨ヽ(;▽;)ノ✨

    作者からの返信

    白菊さん、コメントありがとうございます!(´▽`)
    お腹痛くなるほどの緊張感てなんですか?笑 実は第1話だけすごーく寒いところで凍えながら書いたので、そのせいでお腹が冷えたのかも!
    あれだけ芯の強いお母さんなので、きっとお父さんも大丈夫だと思いたい、作者としても。
    ふたりに祝福、ありがとうございます😊

  • 第3話 冬の匂いへの応援コメント

    カミングアウト、BL作品では定番エピソードですね。

    このお話というか、このカプ、すごく好きです。

    月波さんの情景描写ってキレイでいいなっていつも思うのですが、今回は読んでいて、よりいろいろと胸にしみました。

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    一視さん、コメントありがとうございます!
    春と高吏、なんとなく書いたカプですが、好評でよかったです。それから、描写を褒めていただき、ありがとうございます。いつも一番、頭を悩ませているところなので、うれしいです。
    今後もがんばります!

  • 第3話 冬の匂いへの応援コメント

    冬の静かな雰囲気と、淡々と進むお話がマッチして素敵ですね。
    とっても大切なことを、とっても大切な人に伝えたのだけれど。
    静かにそれは進んでいって、そして日常に埋もれていく。けれど、日常は確かに変化していて、そしていい方向に進んでいっている予感がして。読み手に幸せな余韻を残してくれるお話ですね。素敵です。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    雪うさこさん、コメントありがとうございます。
    「幸せな余韻」と言っていただけて、とてもうれしいです。物事がいい方向に向かっていくことを読み取っていただけて光栄です。
    こちらこそ、読了ありがとうございました!

  • 第3話 冬の匂いへの応援コメント

    泣きたくなっちゃった……。

    作者からの返信

    東雲さん、コメントありがとうございます。
    泣いていいんだぜ(笑)。わたしの胸で良ければいつでもお貸しするので! ふふふ。

  • 第3話 冬の匂いへの応援コメント

    外の「雪」「白い息」「冷たい指先」と、家の中の「こたつ」「熱いコーヒー」「カイロ」「高史の体温」という対比が、主人公・春の心の緊張と緩和をそのまま映し出しているように感じました。

    タイトルにもなっている「冬の匂い」は、外の冷たい世界と、帰ってくる温かい場所とを結ぶ詩的なモチーフとして機能しています。高史が「冬の匂いがする」と言って春を抱きしめる場面は、春が外の世界で抱えてきた緊張や勇気を、彼がそのまま受け止めていることを示していて、感動的です。

    高史はとても魅力的な存在ですね。直接カミングアウトに同行はしないものの、カイロを持たせ、帰宅後も問い詰めることなく春を包み込む。その「何も言わなくていい」という距離の取り方から、春を信頼し、待つことのできる成熟した愛情が感じられます。
    日常のささやかな幸福と、アイデンティティを巡る大きな葛藤が、終始やさしい筆致で描かれた、優しい温もりの残るすばらしい作品だと思いました。

    作者からの返信

    九月さん、お褒めの言葉ありがとうございます。作品をそういう風に読み取っていただけると、こちらも書いたかいがあったというものです。
    高史というキャラはBLでいうところの受け攻めの単に「攻め」キャラなんですけど、包容力のあるキャラの立った存在になってよかったです。
    長い感想、ありがとうございました。とても光栄です。これからも精進して良い作品をお届けできたらなと思います。