第1話への応援コメント
王道ですが抑え方が上手いですね。
能力より「使わない理由」がちゃんと怖くて良き。
最後の“何事も起きなかった朝”に戻る感じが静かに効きました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう言っていただけて、本当に嬉しいです。
派手な能力よりも、「なぜ使わないのか」「使ったらどうなるのか」の方が、この物語では一番の恐怖だと思っていたので、そこを感じ取ってもらえたのは救われる思いでした。
最後を“何事も起きなかった朝”に戻したのも、彼らにとってはそれが一番大きな選択であり、同時に一番重い結果だったからです。
静かだけど、確かに何かが変わった――そんな余韻が残ればいいなと思っていました。
読んでくださって、そして丁寧な感想をありがとうございました。
第1話への応援コメント
何も起こらなかったようで、確かに彼らの中では「何か」が起こった話。タイトルに引き寄せられて読んでみた者ですが、とても楽しかったです。素敵なお話ありがとうございました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
タイトルに惹かれて読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです。
「何も起こらなかったようでいて、確かに何かが起こっていた」――そんな微かな変化や余韻を感じ取っていただけたことが、何よりの励みになります。
楽しんでいただけたようで、本当に良かったです。
こちらこそ、素敵なご感想をありがとうございました!