土石流に押し流されるような感覚を味わいましたぁ…!
温めるという言葉の意味が3回?くらい変わって、ラストは一葉さんが温められて終わるっていう衝撃。
こっちの心は冷えっ冷えですけどね!?
作者からの返信
エレナ様さま、コメントありがとうございます。
なんとも救いのない物語、最後まで目を通していただけたこと嬉しく思います。
心が冷えたとのことですが、それでしたら温めなければなりませんね(´◉ω◉` )
言葉を絶するような恐怖が終始描かれていて、ひぇぇぇ! と悲鳴を上げたくあげたくなりました((((;゚Д゚))))
「温めろ」という言葉には専制君主的な男性の嫌らしさとともに、常軌を逸した残虐性が込められていたのですね。
ラストシーンは、救いだったのかも……。
作者からの返信
馬村 ありんさま、コメントありがとうございます。
因果応報のラスト、義春がどんな顔をしていたか見てみたいですよね。
なんで自分が刺されたのかも理解せず、きょとんとした顔をしていそう……:( ;´꒳`;):
編集済
うわぁ、大好きな展開です。私と同じ香りがします。江戸川乱歩はお好きですか?
返信ありがとうございます。江戸川乱歩の世界観は変態すぎて素晴らしいですよね。同じ作家を好きだということ、とても嬉しいです。
作者からの返信
みやびの映画日記さま、コメントありがとうございます。
嬉しいお言葉、励みになります。
江戸川乱歩は大好きです。あのじっとりした仄暗い世界がたまらないです。
衝撃でした……どんな高級肉だと思ったら……そりゃグラム1万するわけですね……
作者からの返信
米座さま、コメントありがとうございます。
美味しい、不味いと色々聞きますが、食べたくはないですよね:( ;´꒳`;):
初めましてでございます。コメント失礼いたします。
怖い話でございました。まさか、食っているものの正体が〇〇だったとは。どんな味がするのかは、そうぞするだけで背筋が凍ります。
作者からの返信
霜月立冬さま、コメントありがとうございます。
気持ちの悪いお話ですが、最後まで目を通してくださり嬉しいです。
お言葉とても励みになります。
こんにちは。
救いのない話ですが、先が気になり時を忘れて読んでしまいました。
読ませる文章とは何か?
寂しさ、苦痛、狂気、殺意、愛。
全てを網羅した本作品はもっと評価されるべきですね☆
作者からの返信
千央さま、コメントありがとうございます。
溺れるような息苦しさ。解放も救いではなく、破滅。そんな物語を意識して書きましたが、お言葉とても嬉しいです。
そりゃ刺されてもしゃーないわ義春さん。
冷めちゃうね、もう温まらないよ義春さんε-(´∀`; )
作者からの返信
ハマハマさま、コメントありがとうございます。
義春さん、最後も「なんで刺された?」とか思ってそうですよね:( ;´꒳`;):
(((๑°ㅁ°))ぁ、ぁぁ、ぁぁぁ…(震える…!)
一葉さんの心情を表す地の文が、序盤から恐ろしい密度で、もう本当の本当に精神的に限界なのが伝わってきて、圧倒されました……。
それでいて流れるように読めてしまうのは、この心情がリアリティを持って沁み込んでくるから……!
こ、怖い! もう絶対に平和的な結末にはならないのだろうな、と覚悟していたのに、想像を絶する展開に……お、お肉に……お肉に! されて!(イヤーッ!)
しかしこれほどのことをしでかしつつ、淡々としている義春さんは義春さんで、精神的にライン越えしていたのかな、と思ったり……最後も無抵抗で刺されているっぽいのが、どんな表情をしているのかと想像すると、そこもまた怖いですね……!
ハアハア、怖かったですが、それがまた面白かったです……読ませて頂き、ありがとうございますっ!
ふう、さてごはんでも…🥩ฅ(˘ω˘*ฅ)ンッこれは何のお肉かな…?(アアーッフルエマス!)
作者からの返信
初美陽一さま、コメントありがとうございます。
一葉と亮の行動も褒められたものではないですが、かといって殺されてお肉は……
最後、義春はどんな顔をしていたんでしょうね。え? なんで? といったように、なぜこうなったのか分からず昇天していそうです:( ;´꒳`;):
お肉はちゃんと流通してるものにしましょうね(ฅ`・ω・´)ฅ
編集済
圧倒的な重苦しさでありながら、流れるように読み進めることが出来ました。
一葉の置かれた環境に、それこそ怖気が立ちつつ、彼女の閉塞感に共感して息苦しさに襲われます。
亮くんのことはきっぱり諦められたのか心配しましたが、やはりそう簡単には行かなかったようで……行為の隠し撮りを目の前で放映される屈辱たるや。
義春氏は暴君でしたが、刃物を持った妻を警戒する素振りはなく、彼は彼で破滅願望でもあったのかと想像したりしています。
一葉が遂に爆発したラストにおいて、降り注ぐ義春の血は、まるで溜まりに溜まってはち切れそうだった互いの負の感情が吹き出したかのような爽快感がありました。同時に絶望感も。
とても面白かったです。ありがとうございました。あとでレビューも書きたいです。
作者からの返信
猫小路葵さま、コメントありがとうございます。
流れるように読み進められたという言葉、とても嬉しいです。抑圧された生活の中で、濁流のように流れる感情を。そう思いながら書き上げました。
この物語、なにが正解だったのかと考えてしまいます。どこまでいっても逃げ場のない状況。かといって一葉と亮の関係は褒められるものでもなく、だからといって殺されるほどのことだったのか。
猫小路葵さまの仰るように、抑圧された思いは溜まりに溜まった負の感情がはち切れることで幕を閉じます。
絶望して冷えた一葉の体を温めた義春の血。憎い相手から解放された一葉ですが、この後は逮捕拘束され、心はさらに冷えていくことでしょう。
一つも救いのない物語ですが、最後まで目を通してくださり、ありがとうございます。
義春の血が、温めなくても温かいと知ることで訪れる
"温める仕事からの解放"が、静かで皮肉な救済に思えました。
作者からの返信
スクール先生さま、コメントありがとうございます。
抑圧された生活と、愛する人の裏切りと死。冷えた心と体が、憎い相手の血で温まるなんて、皮肉な最後ですよね。
抑圧からは解放されましたが、また別の鎖が一葉を縛ることになるでしょう。
デリカシーも、プライベートも、逃げ場もない。
義春の殺害が当然の帰結にも思える閉塞感の中、まさかシチューの肉が……
子供を産まなかったのは、せめてもの救いだと思います。
作者からの返信
咲野ひさとさま、コメントありがとうございます。
子供、授かってなくてよかったですよね。
けれど避妊薬でも100%ではないので、もしかすれば……
編集済
いずれ怒りが爆発して義春さんを〇しちゃうんだろう、と思って読んでいたら、カウンターで先に「料理」されちゃっていたとは……。
そしてラストで義春さんを〇す形になりましたが、この死体はこれからどうなるのでしょうか。
やっぱり、行き先はΣ(゚Д゚)。
作者からの返信
黒澤 主計さま、コメントありがとうございます。
またしても●肉が出てしまいました。
そろそろ「鋏池さん、もしかして●肉に興味あるんじゃ……」という声が聞こえてきそうです。
一葉ちゃん、思わず●しちゃいましたが、どうするんでしょう。
案外この文章は、獄中で一葉ちゃんが書いたものかもしれませんね。
畳みかけてくるような文字の密度と流れが、こんなに詰まっているのに意外にも気持ちよく、
読み進めていくと、これがこの物語のスピード感なんだなと不思議な体感でした。
個人的にあのような形の肉が出てくる話が好き(と言うと引かれるかと思いますが)なのと
この密度の濃い修羅場と、夫の肉肉しい不快感と、ラストの行動までが流れるように一気に駆け抜けて
スピード体感型ホラー小説みたいなものを初めて感じて面白かったです。
ちょっとびっくりしました良い意味で、新しくて👀✨
作者からの返信
黒乃千冬さま、コメントありがとうございます。
息が詰まるような閉塞感と淡々と繰り返されてきたルーティンを短い時間の中に詰め込み、破裂寸前の水風船のような物語をと思い、書き上げました。
お言葉とても嬉しいです。
いただいた言葉を励みに、今後も書いていけそうです。
への応援コメント
義春さんのセリフや行動がじっとりしていて不気味だな…って思っていたら、ラストでゾクっと来ました。じわじわと怖さが高まる中、強制終了する感じで突然幕が降りるラストって本当に怖いですね。とても面白かったです。ありがとうございました!
作者からの返信
望月千歳さま、コメントありがとうございます。
義晴さん、最後までブレずに逝ってしまいましたが、最後まで自分がなんで殺されたか分かっていなさそうですよね……