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  • ゆっくり読み進めさせて頂いております。
    四黒先生の比喩表現が、とても綺麗で美しくて、感動すら覚えます。

    私がこの話で好きな表現は
    「まるで刃物のように冷たいはずの雪解け水を、親しい友人とでも遊ぶかのように」
    のところです。

    「冷たい」と「親しい友人」を繋げる先生のワードセンスに脱帽です。

    スローペースですが、また続きを読みに参りますね!

    作者からの返信

    ご拝読ありがとうございます!!
    比喩などには特に力を入れているので、功を奏したというか
    とにかく嬉しいです

  • 「泥のような粥」という掴みが、ずっと頭から離れなくなります。不味い、でも温かい。その矛盾が、この作品の核心をそのまま表している気がします。
    スバルの棘のある言葉が、読むほどに全部「熱」として届いてきて、シャル爺の格好付けが笑えるのに、じわりと沁みてくる。この二人の空気感だけで引っ張られてしまいました。

    序盤なのにプロローグで既に「この三人の結末」を匂わせている構成が気になって仕方ないです。続きを読みに来ます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    まさかここまで熟読していただけるとは…
    今狂喜乱舞しております
    一章でそこそこの量の伏線仕込んでいるので、もしこのまま付き合って頂けるのならそこも楽しんでいただけたらなと思います。

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します頑張ってください。

    作者からの返信

    すっかり返信した気になってました!
    申し訳ありません!!
    そう言っていただけると嬉しいです

  • スバルとシャル爺のやさしさ、温かさがとても胸に響きました。
    その場の温度感まで伝わってくる描写も良かったです。
    続きも読ませていただきます♪

    作者からの返信

    拝読いただきありがとうございます!
    すいません!RT企画やら最新話書いたりやらでバタバタしておりました!
    一章はとにかく五感にこだわって書いたのでそう言っていただけて感涙にむせぶ思いです。
    最新十一話を誰よりも早く読まれていてびっくりしました!
    本当にありがとうございます!!


  • 編集済

    天文学と言うか、
    どこか夜空が広がってゆくような、独特な世界観ですね!

    作者からの返信

    拝読いただきありがとうございます!
    おっしゃる通り、メシエカタログという252年前にある天文学者が作った星雲や星団などを記したカタログを題材にしています


  • 編集済

    xから来ました。
    感想交互いいですね!
    過酷な雪山で“願いを叶える星の残り火”を求めて命を削るように歩いていた主人公が、冷たい現実の中で出会った不器用で温かいスバルとその祖父シャルルという二人の人間に触れることで、希望や救いとは幻想の光そのものではなく、互いの存在がもたらす“ぬくもりと肯定”そのものなのだと気づかされていくプロローグと朝の描写が、澄んだ雪景色と泥のように不格好な粥というモチーフを通して、読者の心にもじんわりと沁み込むような温かさと哀愁を伴いながら、その世界の重さと優しさを同時に描き出しており、静かに胸を打つ序章だと感じ続きも楽しく読ませていただきます。

    作者からの返信

    すいません返信が遅れました!
    なろうの方だけじゃなく、カクヨムの方でもコメントが頂けるなんて夢にも思いませんでした!
    ありがとうございます!

  • 山小屋、そして焚き火‥‥‥!!
    個人的に凄く好みなシチュエーションです^_^
    そして粥を食べられる事のありがたみが感じられました!

    作者からの返信

    気に入っていただけた様で何よりです!
    本作では五感をなるべく意識して書くようにしているので、そういっていただけて光栄です!