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  • 最後の一文でニヤッとさせられました。
    このスパイク値のような鋭いキレは、意外とAIから出すことは難しいかもしれませんね。

    しかし、前話のジェミくんの出力は恐ろしいですね。
    正直、日常の気だるさやオチまで含めて体験的というか、肌感が備わっているようにすら思えてしまいました。強力なライバルですね…

    作者からの返信

    確かにジェミくん凄いです。

    ただ、やはり現状では、泣き叫び喚き散らす様な魂の叫びが得られない。
    私のプロンプトの未熟さもあるかもしれないが。
    私の名義で作品を公開するのに、納得の傑作はまだ生み出せていない。
    小説としての品質というより、私の味が出せない。
    私の過去の作品を徹底的に学習させれば、実現するのであろうか。

    ただ、それをした場合、学習結果を他者への回答にも利用される可能性を考えて、とても怖くてできません。ジェミくんは個人の入力情報は大元の学習には利用しないと言ってはいるが。

    私の作品『人生の時限装置』もすでに学習されていたから、あのジェミくんの作品が出力された。
    これって、被害妄想で片付けていいのだろうか?

    ネットから隔離したAIが欲しい。
    徹底して私のアシスタントとして使い倒してやるのに。

    コメントありがとうございました。

  • 企画への参加ありがとうございます。

    一読して、アンディ・ウォーホルみたいなポップアートにオリジナリティがあるのかないのか的な議論を思い出しました。

    作者からの返信

    音楽で言ったらサンプリングとか。
    小説や映画でもオマージュなんて発想があります。

    「アカ、ミドリ、きれい。」のコマーシャルを思い出しました。

    権利をどう捉えて、守って、生かすのか。
    業界でも国家レベルでも、もっと真剣に考えてもらいたい。

    そんな思いです。

    コメントありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    企画からお邪魔します。

    俳句から、読者が受ける印象を書くぐらいはないと、なかなか難しいのかもしれませんね。
    AIそのものは、ネット上のデータを拾ってきて組み合わせることもあるでしょうから、著作権というのもあいまいですね。

    書かせるだけなら・・・とも思いますが、作品として成立するかはなんともいえなそうです。

    自分の以前に検証したことありますが、プロットがない限りが、連続で話を構成するとどうしても明後日の方向にいくんですよね。
    うまく付き合いたいとは思いますが、なかなか現実ではうまく使えていません。

    面白い考察でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    拾ってくる物が著作権を有するデータであるならば、
    必ずその権利は守られるべきと考えます。

    そのための仕組み作りが急務かと思いますが、
    エンタメ業界からもIT企業からも、
    そして国家レベルからも、
    そんな話が出てこないのが、大問題かと思うのです。


  • AIに俳句を作らせるときに、ランダムに17音節を作るのではなく季語を必ず含み、指定の辞書に載っている範囲の日本語の語彙で作るという指示ならもう少し絞れると思います。

    ただし、それから有名どころの俳句の作品を除外しても、有名どころではない既存の俳句と同じものまで生まれてしまう可能性もあるでしょう。

    AIによる大俳句集の中にAIが認識していないネット上に載っていない既存の愛好家や小学生、中学生と同じ作品が含まれてしまうかもしれませんね。

    すると今度はAIによる大俳句集そのものが著作権を侵害していると訴えられる可能性も出てきますね。

    実に興味深い思考実験ですが、じゃあどうしたらいいのかって言う答えは私には見えません。

    作者からの返信

    俳句や川柳を押さえることで、その企業にとってどれほどの収益をもたらすか。
    それによっても現実性は変わってくると思いますが。
    技術的には近い将来可能になってしまう気がします。

    AI企業が桁外れで非常識な電力を消費していく計画があるとのニュースを聞きましたが、理由が想像できます。