第1話 俳句、川柳は本当にもう終わったのか?への応援コメント
AIに俳句を作らせるときに、ランダムに17音節を作るのではなく季語を必ず含み、指定の辞書に載っている範囲の日本語の語彙で作るという指示ならもう少し絞れると思います。
ただし、それから有名どころの俳句の作品を除外しても、有名どころではない既存の俳句と同じものまで生まれてしまう可能性もあるでしょう。
AIによる大俳句集の中にAIが認識していないネット上に載っていない既存の愛好家や小学生、中学生と同じ作品が含まれてしまうかもしれませんね。
すると今度はAIによる大俳句集そのものが著作権を侵害していると訴えられる可能性も出てきますね。
実に興味深い思考実験ですが、じゃあどうしたらいいのかって言う答えは私には見えません。
作者からの返信
俳句や川柳を押さえることで、その企業にとってどれほどの収益をもたらすか。
それによっても現実性は変わってくると思いますが。
技術的には近い将来可能になってしまう気がします。
AI企業が桁外れで非常識な電力を消費していく計画があるとのニュースを聞きましたが、理由が想像できます。
編集済
第1話 俳句、川柳は本当にもう終わったのか?への応援コメント
企画からお邪魔します。
俳句から、読者が受ける印象を書くぐらいはないと、なかなか難しいのかもしれませんね。
AIそのものは、ネット上のデータを拾ってきて組み合わせることもあるでしょうから、著作権というのもあいまいですね。
書かせるだけなら・・・とも思いますが、作品として成立するかはなんともいえなそうです。
自分の以前に検証したことありますが、プロットがない限りが、連続で話を構成するとどうしても明後日の方向にいくんですよね。
うまく付き合いたいとは思いますが、なかなか現実ではうまく使えていません。
面白い考察でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拾ってくる物が著作権を有するデータであるならば、
必ずその権利は守られるべきと考えます。
そのための仕組み作りが急務かと思いますが、
エンタメ業界からもIT企業からも、
そして国家レベルからも、
そんな話が出てこないのが、大問題かと思うのです。