応援コメント

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  • 第17話 六波羅陥落への応援コメント

    あまりに哀しいです。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    時益と仲時の最期は、史実通りです。
    創作物の中だけでも直義と仲時に笑いあえる未来を……、との思いから、歴史改変ものを構想中です。仲時と松寿は、笑っててほしいんです……。

  • 第17話 六波羅陥落への応援コメント

    鞠の音がとても切なく響いて、こちらまで胸が苦しくなりました(涙)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    小説内の直義は、裏切った自分に仲時の死を悲しむ資格はないと思っていたので。仲時の部屋で彼らの心情の一端に触れ、悲しい感情を外に出せたのかなと。
    鞠のエピソード部分は何度も書き直したので、切ないと言ってもらえて、うれしいです。

  • 第14話 終わりの始まりへの応援コメント

    コメント失礼します。
    わたくしはかねてから歴史の授業が好きだったものですが、こうして時を経て、大灘めぐるさまの作品を通じて六波羅探題の様子を知ることになるとは思わず、不思議な心地がしております。

    きっと様々な文献があるのでしょうけど、物語のしらべに乗ることで、歴史に独特の力が宿るような感覚があり、とても楽しく感じています。

    以前、鎌倉滅亡時の北条側はあまり注目されないとおっしゃってましたが、物語を通じて知る世界はとても新鮮で、なるほどと得心するものです。

    まさに終わりの始まり…

    直義が初めての戦に慎重になるなど、何かが大きく動き出しそうな風が吹いてますね。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    当時の文献は「勝者」である足利が編纂したものが多くて、敗者の北条氏については正確な情報を得るのは難しい状況です。
    専門家である研究者の皆様の見解も、最近は「鎌倉幕府がなぜ滅びたのかわからない」というものも、あるくらいなので。

    この物語では、起こった出来事の日時と結果はかろうじて合っているくらいで、あとは私の妄想というか願望で補足しています。
    文献では「悪」と言われる北条氏も、いろいろあったんだよと思ってもらえると嬉しいです。
    小説内時間では、幕府滅亡まであと1か月。
    どんな風に退路を断たれていくのか、味わっていただけると幸いです。

  • 第16話 賽は投げられたへの応援コメント

    いやー、怖いです。ハラハラします。
    文体が優しいので一見怖くないんですが、どんどん不穏な方に!
    次はどうなってしまうんでしょう。
    静かに待ちます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    小説内時間では、幕府滅亡まであと1か月を切りました。
    この後は、一気に状況が悪化する予定です。
    理不尽に、急激に、幕府滅亡へと進む様子が描写できればいいんですが。
    執筆がんばります。

    編集済
  • 第3話 東勝寺へへの応援コメント

    大灘めぐる様の作品を拝読いたしました。
    まだ読みはじめではありますが、台詞の勢いといい、読み応えのある世界観に圧倒されてます。
    歴史はとても好きなので、引き続きゆっくり読ませていただきますね。
    わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございました。
    応援しております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    鎌倉滅亡時の北条側はあまり注目されることはないのですが、世界観を気に入ってもらえてうれしいです。
    週1回のゆっくり更新ですが、よろしくおねがいします。

  • 第15話 久我畷の戦いへの応援コメント

    これまでが明るく爽やかな感じで物語が進んでいた分、こっからのことを考えると怖いですね……
    毎週楽しみにしております
    執筆頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この後は、おおむね史実に沿って幕府滅亡まで進む予定です。
    滅亡の理不尽さが刺さるように、ほのぼのエピソードも、仲良しエピソードも、これでもかと積み上げてきたので……。
    応援ありがとうございます。完結まで頑張ります。

  • こういう誤解を受けたことがかなり効いたと思います、この人。
    もしかしたらほのかに倒幕できたらいいなと思っていたのかもしれませんが、この正中の変は、それをかなり大きくさせてしまったと思います。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます

    子どもの頃読んだ歴史漫画では、正中の変の黒幕は後醍醐天皇だった気がするのですが、この小説を書くにあたって調べて、今は冤罪説が主流だと知りました。
    何度も冤罪かけられたら、キレますよね…

    この後は、戦の結果と参加する人はかろうじて合っている歴史IF話のような展開になりますが、よろしければお付き合いください

    編集済