2.7への応援コメント
時間が100倍に圧縮されるだけでも面白いですが、
ログアウトすると向こうでは6時間無防備になるという仕様、かなり怖いですね。
ゲームのようなシステムなのに、
安全に逃げるための機能ですら使い方を間違えると死につながるのが、この世界らしくて好きです。
あと、まゆの
入りたいけど、こわい
からの、ログイン直前には目を輝かせている流れも良かったです。
いよいよカウント24へ再ログイン。
未希につながる手掛かりが見つかるのか、続きが気になります!
作者からの返信
まゆ:
まゆ……です……
ほんとは、入りたかったんだけど。
みきさんがどんな子か知らないし……
会ったこともないし。
わたしコミュ障だから、助けにいっても喋らずスルーかもだから。
あと、ソウジが行きたそうだったから。
だから、く……
く……空気読んでヤメました……
ん、わたしも、わたし専用のログインデバイス、欲しい……
4.2.10 リュウジへの応援コメント
バナナ拾ってりゃ生きてられる
食いもんもこまんねぇ、誰も働かん。
バナナの楽園のようで闇深い...w
作者からの返信
リュウジ:
よう。
バナナつっても、青くせぇゴボウ見たいなシロもんだけどなぁ。
飽きてきたから、海水に浸して塩味にしてみたんだけどよ
不味ぃ~んだこれが
周りに進められてもヤメとけよ
ココナツ割って、ココナツかけてみろ
まぁ、割れたらのハナシだけどな
俺のメモリアじゃよ、ココナツを素手で割れたら一人前だ。
ダッハッハハ
3.9.14 ムスカリの花への応援コメント
言わなくても通じる思い🥲
作者からの返信
未希:
ほんとはネ
みきね、そんなに嫌じゃなかったんだぁ。
あのままずっと。
あそこで、ひとりで暮らしてもいいって。思ってた。
でもなんか、おにいちゃんの顔が、悟りを開いたような表情だったから。
だから、帰ることにした。
テヘっ。
3.9.13 噴水広場への応援コメント
誰?!すごい意味深なセリフ吐いて消えないで!笑
身近ぽく聞こえるし、遠くにも....笑
作者からの返信
ソウジ:
まったく。
なんなんだあのガイジンオンナ。
まぁ、少しはいい。顔が良い。
オレじゃなかったら、誘惑に負けてたな。
あのまま、ぼったくられてもって思うくらい、美人だった。
ただな。
身につけてた革のベストが……
顔にまったく似合わず、ケモノ臭かった。
あれは、そうだな。相撲部屋の一番奥の棚の匂いだ。
だから近寄ってほしくなかった。
知り合いだと勘違いされたくもなかった。
それだけだ。
3.8.19 花言葉への応援コメント
ダメだ、泣くw
作者からの返信
シチリ:
こんばんわ。
あれ、おはようかしら。
ごめんなさいね。
ニシカタ君、花言葉どころか、お花のこともろくに知らないから。
たぶん適当に選んで渡したんだと思うの。
それでもね。
もらったときは嬉しいをとおりこして、憎たらしかったわ。
だって、そんなのもらったら、別れが辛くなるじゃない?
結婚することも、決まってたしね。
ダイヤモンドリリーの花言葉は……
アナタは、私の幸せそのもの。
また逢える日を願うのが、私の生き甲斐。
ほんと、バカよね。男って。
3.8.16 いってらっしゃいへの応援コメント
オレには分からない。
踏み入るつもりもない。
理解する必要もない。
ただ、少しだけ、背中を押してやろう。
ここ、好きすぎる🥹✨️
作者からの返信
借金取り:
アニキ。
あのお化け屋敷に住んでたオンナ。
引っ越しちまったみてぇですぜ。
知ってるよ……
珍しく、しんみりですねアニキ。
せっかくアニキが金貯めて、借金肩代わりしてやろうとしてたのに。
バカヤロウ。そんなんじゃねぇよ。
しっかし、なんなんすかねぇ、あのやさオトコ。まさかあの娘の……
おい。
へい?
それ以上いったら、馬車で引き摺り回すぞ。
へぇ……すいやせん……
1.1 安全な他人への応援コメント
はじめまして。
企画の方からお邪魔します。
頭から一気に空気感が立ち上がっていて、引き込まれますね。
>詳しいことは何も知らない。ただ、ここに突っ立って見張るだけ。
これだけで、主人公がかなりグレーな仕事をしていて、しかも末端の立場なのが自然に伝わってきます。
その一方で、肝心の仕事内容そのものははっきり書かれない。
「何を書くか」だけでなく、「何を書かないか」の選択が効いてて、描写と情報開示が噛み合っているから、読まされてる感がない。
不穏さだけが置かれてるから、先を読みたくなる。
相当練られたプロローグだと思います。
自主企画の内容にも通じるものがあって、こういう冒頭を書ける方ならではだなと納得しました。
作者からの返信
いやぁ
なんだか、苦労が報われるお言葉頂戴してしまって、感謝感激です。
最初の1~4話は、100回くらい書き直しました!
そのたびに、その先も全部書き直すことになってもう……
でも、その後、2章終わってから、ダニングクルーガー効果?
みたいなやつで、スランプに突入してしまって、序盤を凝り過ぎるのも考え物だなぁ……って、つくづく思いました。ハイ
2.1 羽の生えた例のヤツへの応援コメント
渡しログ先生
企画の参加ありがとうございます!ココア師匠と申します。
異世界に放り出された主人公の絶望感が伝わってきて、一気に引き込まれました。
無意識にタバコを探してしまう手癖など、キャラクターの「生活感へのこだわり」がすごくリアルで刺さります。
作者の実体験なんじゃないかと思ってしまいます笑
テンポのよさもあって読みやすいです。
☆三つ付けさせていただきました。
お互い頑張りましょう!
作者からの返信
どうも、ありがとうございます。
作者の実体験というより、作者の主人公化のほうがヤバくて。
四六時中、主人公の思考をめぐらせているせいか、
コンビニで、「お弁当あたためますか?」と、聞かれて
「ああ……たのむ……(主人公化)」
と、言ってしまいます。
4.2.13 かあちゃんへの応援コメント
リュウタ笑🐺名付けセンス😂
パートナーできてよかった...笑
作者からの返信
リュウジ:
よう。
まぁったくなぁ。
みきの嬢ちゃんも、とんでもねぇ名前つけてくれやがって。
俺にとっちゃぁ、トラウマにちけぇんだが。
まぁいいや。
もう、群れには帰れねぇが、いいのかリュウタ?
……おぅ、そうか。
なに言ってっか、ぜんぜんわかんねぇが、ハラへったのか?
肉じゃなくて、ミルクあげろって言われたんだけどよ。
この基地にゃそんなもんねぇよ。
ココナツミルクでもいいつってたから、ちょっと取ってくっからよ。
ダメなら、バナナシェイクだな。
すり潰して、井戸水でふやかしゃ、喰えんだろ。
バナナならいくらでもあるからよ……