2026年10月20日 21:46
糸の先への応援コメント
図書館の窓辺から透明な糸。黄金と紅に染まる秋の森へ迷い込む美しい情景。結愛との甘く切ない再会から一転、ワインレッドのドレスが変貌し、周囲の空気が冷たく変わっていくギャップ。晴人を演じていた主人公の余裕が少しずつ崩れていく展開。本の世界へ没入する感覚はよくわかるだけに、柔らかかったはずの糸が手の中で冷たく変わるラストがリアルでした。
2026年1月24日 07:27
面白い…本の中に入った者だけが持つ糸でしょうか。舞台劇から演者が降りられなくなって世界観に取り残される感じ。すごい、いいアイデアですよ!…元ネタがコメディなのが信じられないくらいw
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます!元ネタまで知っていらっしゃること、とても嬉しいです☺️二島さんの、舞台劇から園舎が降りられなくなって世界観に取り残されるという表現が素晴らしくて、感動しました。流石です!
2026年1月23日 14:03
ホラーだ( °o°)コメディがホラーになってる(*´罒`*)
想像が膨らみホラーになってしまいました✨読んでくださり嬉しいです☺️
糸の先への応援コメント
図書館の窓辺から透明な糸。
黄金と紅に染まる秋の森へ迷い込む美しい情景。
結愛との甘く切ない再会から一転、ワインレッドのドレスが変貌し、周囲の空気が冷たく変わっていくギャップ。
晴人を演じていた主人公の余裕が少しずつ崩れていく展開。
本の世界へ没入する感覚はよくわかるだけに、柔らかかったはずの糸が手の中で冷たく変わるラストがリアルでした。