第5話 古城の再会・友情の祝福への応援コメント
夕焼けの古城で交わされる抱擁が、こんなにも強い旗印になるとは。
オリビアの怖いが真っ直ぐで、美香の即答が頼もしすぎて胸が温まる。
京都の思い出がロケットで胸に帰ってくる瞬間、笑ってたのに喉が疼く。
洋介と坂本の横ツッコミも良い緩衝材で、前夜祭の高揚と不穏が同時に鳴る。
明日を祝いたい気持ちが、戦いすら抱きしめて前に進む夜だった。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。スペインの古城いったことないからわからないですけど、歴史ありそうです。オリビアと美香の思い出をロケットに入れるプレゼントで友情爆上がりです。
第4話 祝宴の夜の違和感への応援コメント
結婚式なのに祝えない。
沖田の落ち着きが頼もしい分、背後で膨らむ見えない何かが不気味で、拍手や音楽がむしろ怖い。
笑顔の裏で全員が覚悟を決めている空気に、おいらまで背筋を伸ばされる。
華やかさと修羅場が同席する夜、最後まで見届けずにいられない。
作者からの返信
前夜祭の結婚式が血の祭りになる予感を評価して頂きありがとうございます。黒幕は誰かご期待ください。
第3話 殺し屋の影と罠への応援コメント
ロレンソとベンの緊張感、怒りと執念が赤いランプの光に揺れて、石造りの地下室がまるで生き物のよう。
結婚式までの三日間、何が起こるのか想像するだけで心臓が跳ねる。
裏社会の冷酷さと、人間の熱い感情が交差するその瞬間に、思わず息を飲む。
いやもう、早く先を読ませてくれって、痛快な焦燥感に笑いも混ざる。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。ロレンソとベンの登場でオリビアへの恨みを書く回でした。復讐への想いが書きました。ありがとうございます。
第2話 バルセロナ空港・見えない包囲網への応援コメント
祝福ムードで着地したはずの空港が、次の瞬間には修羅場の滑走路に変わる。
観光テンションの軽口が銃声で切られる瞬間、笑っていいのか背筋が寒いのか分からなくなる。
その混線こそが楽しい。
紫スーツの悪役も、黙って首を振る影も、街の陽光も全部が不穏な前奏。
逃走のスピード感に胸が躍りつつ、結婚式という言葉が遠ざかるほど、続きを早く知りたくなる。
作者からの返信
評価して頂きありがとうございます。スペイン編はじまりました、最後まで宜しくお願いします。
第4話 命懸けのレースへの応援コメント
熱いな。
途中から読んでしまったが・・・
頭文字Dがふと頭をよぎるね。
作者からの返信
その通りです、イニシャル◯の世界をイメージして書きました。頭の中でパラパラの曲がかかってます。(笑)
第1話 結婚式の招待状・ 血の祝福への応援コメント
赤い封筒の気配だけで胸がざわつく導入、祝福と警戒が同時に立ち上がる。
結婚式なのに、油断はするなで始まるあたり、もう笑うしかない。
が、その裏にちゃんと生き延びたことへの安堵と情が詰まっている。
高校生たちの軽口がテンポよく弾む一方で、守るためでもあると静かに燃える決意が差し込まれる。
その瞬間、物語が次の舞台へ踏み出す音がする。
祝福の場に嵐の予感、わかっていても一緒に旅立ちたくなる。
作者からの返信
早速読んでいただきありがとうございます。伊藤美香の親友 オリビアの熱い想いをかいてみました。スペイン行ったことないんですけど想像で書いてみます。
第10話 出発(旅立ちの日)への応援コメント
すごい人たちが続々と集まってる感じです。
龍太郎と美香に挟まれて、洋介くんは大変そうです(^^;
でも、二人のおかげでちょっと和みますね。
作者からの返信
殺し屋さんが続々終結。物語はついに佳境へ。美香と龍太郎はわずかな癒しです。応援コメントありうがとございます。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
岡崎洋介って、炎の前に立つと“正義”じゃなくてもっと原始的な何かにスイッチ入るタイプですよね。後藤田直哉のあの歪んだ笑みも含めて、二人とも炎に照らされると本性が輪郭を帯びてくる感じがゾッとするほど美しい。
悪と正義じゃなく、“人間の底”同士がぶつかるところが、沁みました。
作者からの返信
たくさん評価して頂きありがとうございます。ダークヒーローものですで、悪 と 悪をかっこよく書いてみました。いつかアニメ化してほしいものです。応援コメントありうがとございます。
第12話(最終話)帰ってきた日常への応援コメント
静けさは戦の残響。
銃声の余韻を抱えたまま、日常へ滑り込む終幕。
新聞の見出しと当事者の沈黙、その落差が世界の裏表を軽やかに示す。
500万円の振込に滲む倫理の重さも、幼なじみの軽口でふっと緩む。
この緊張と笑いの綱渡りが、読後に静かな余熱を残す。
名もなく歩く覚悟が、やけに人間的。
次の血風録も、踊るように読ませてほしい。
作者からの返信
最後まで読んで頂きありがとうございます。岡田以蔵の天誅はこれからも続くような終わり方にしたかったので、評価して頂き感謝です。沢山のコメント嬉しかったです。
編集済
第10話 尾上の正体、血の革命の始動への応援コメント
勝者が歴史を書く。
観覧室の沈黙から裏手の夜風へ。
尾上の仮面が外れる瞬間の静けさと、無線の短い報告の重さが、読み手の呼吸まで操る。
転生×彰義隊という題材は熱量が高く、恨みが“現在進行形の行動”に変換されている。
史実の皮肉(札の顔)を刃にして振り下ろすユーモアも、苦くて笑える。
血の革命を叫ぶのに、どこか冷静で計算高い語り口。
その二重奏が、次の一手を見たくさせる。
作者からの返信
彰義隊って可哀そうな最後でしたよね。私は手塚治虫先生の医者の漫画の話で知りました。尾上の熱い演説が響いてくれて嬉しいです。応援コメントありうがとございます。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
凄い、、、
:(;゙゚'ω゚'):
臨場感ありますね。
迫力あるシーンにハラハラしました。
作者からの返信
ありがとうございます。スピード感をだしたかったので、イニシャル○みたいになりました。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
岡田以蔵のお話なんですね。
歴史は好きなので、興味深いです。
٩(^‿^)۶
作者からの返信
知らない人が多いので説明ぽくなってます。応援コメントありがとうございます。
第7話 捕縛と拷問への応援コメント
コメント失礼します。
拙作の応援と☆さまをありがとうございましたm(__)m
ちょっと今立て込んでまして、でも近々ご紹介やレビューさせていただきたいと思います。締め切りもあるので、途中まで読んでの形になりそうですが、ご容赦頂ければ幸いです💦
岡田以蔵と言う人は、こうして生きた人だったんですね。
人斬りとして生きて、時代の流れとともに切り捨てられてしまった。。
そんな彼がどうやら次章から令和を生きるようですね。
また、読みに来ますね。
作者からの返信
応援コメントありうがとございます。ゆっくりと読んでください。レビューお待ちしております。ダークーヒーロものです。基本ぶっ●します。
第4話 天誅という名の仕事への応援コメント
岡田以蔵という名前なのに、英雄でも怪物でもなく「理由の塊」みたいな人で、読んでて息が詰まりました。瑞山に認められた瞬間の以蔵の静かな喜びが一番怖いですね。剣が正義じゃなく生存そのものになっていく過程が鋭すぎて、令和の空気と幕末の闇が交差して、背筋にゾクッとしました。
作者からの返信
岡田以蔵を知らない人が多いので簡単に生い立ちを書きました。これから生れ変った岡田以蔵が悪者に天誅します。是非読んでください。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
凄い、名前だけしか聞いたことないけどそんな生い立ちだったんだ。
多分ですが史実を元にされていますよね?
日本史が好きって気持ちが伝わるテーマでとても面白いです。「はっ!」となりました。
作者からの返信
歴史全般大好きです。人気の幕末盛り上がりますよね。応援コメントありがとうございます。
第11話 新たな暗殺武術奥義への応援コメント
この技名をここまで真顔で押し切れるのは強い。
両肩倒立反動地獄投げ、字面は完全にトンチキなのに、修行描写と覚悟の積み重ねで、気づいたらちゃんと“必殺技”として受け入れてしまっているおいらがいて悔しい。
坂本のぶちかましを受け続ける地獄の特訓は笑えるのに、岡崎が心折れかける場面は普通に胸に来る。
その落差がたまらない。
特に殺すつもりでやれと言われてからの精神世界、雷神のイメージは王道なのに熱量があって、一気に引き込まれる。
極めた直後に首をやってる坂本のオチも最高で、友情と無茶がちゃんと両立している。
バカ真面目で、でもかっこいい。
地下格闘技の気配を残して終わる余韻で、読み進めるしかない。
作者からの返信
沢山の感想書いていただき有難うございます。技名はちょっとダサいかなと思ったのですが、字にしたらこうなりました。一言で地獄投げでもよかったんですが動きをいれると長くなりました。坂本のオチも気に入って頂いてよかったです。続きも是非、読んでください。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
炎と金属音で始まって、マフラーを拾った瞬間のそれで殴るのかよという軽い笑いと、次の瞬間にはもう逃げ場が消えている冷酷さの落差がたまらない。
ランボルギーニが“赤い悪魔の牛”になる比喩も、ちょっと悪ノリなのに妙に絵が浮かぶ。
後藤田のできる男だ! という叫びが、加速するほど空回っていくのも皮肉が効いていて苦笑う。
天誅という言葉が古臭く聞こえないのは、炎と速度で現代に叩きつけてくるから。
読後に残るのは爽快感じゃなく、静かな終わったという余韻。
それがたまらなく刺さる。
作者からの返信
ランボルギーニカウンタックは牛のエンブレムだったな、というところからこの話を考えました。今の若い人は天誅は知らない人多いでしょうね。沢山感想書いていただき有難うございます。
第5話 できそこないの男への応援コメント
200キロの衝突、速さと音が文章から漏れてきて、おいらのブレーキが間に合わない。
後藤田のできそこないという呪いが、歪んだ勝利欲に変形していく、だからといって同情できないのがまた苦しい。
そこへ炎の中から立ち上がり、血まみれなのに冷静で、怒りだけが澄み切っているのが怖いし格好いい。
技名が出るたびに、来た来た、と思わされるのに、やってることは容赦なしで笑いどころを許さない。
その緊張の中で、天誅を下す!! と叫ばれた瞬間、読み手としては腹を括るしかない。
これは復讐劇というより、業のぶつかり合い。
続き、覚悟して読みます。
作者からの返信
後藤田は、父親が偉大だからこそ、超えられない苦悩を書いてみました。このあとお仕置き天誅されますけど、結構好きな悪キャラクターです。応援コメントありうがとございます。
第3話 人斬り以蔵への応援コメント
静まり返った住宅街に、刃の温度だけが差し込む。
美香を守る動きがやけに合理的で優しいのに、その直後に切り替わる“人斬りの呼吸”が冷え冷えとしていてる。
竹刀ではなく相手の短刀を使い、派手な必殺より、角度を変えるだけの【刀返し】が決めになるのも渋い。
終始重い空気なのに、人斬り同士の話だで妙に会話が成立してしまうあたり、笑っていいのか迷う(笑)。
令和の夜に幕末の刃が自然に息づいていて、静かなカタルシスが残る。
続きを読まない選択肢が見当たらない。
作者からの返信
暗殺武術は北斗神○に近いイメージです。そして暗殺武術は誰も継承してません。応援コメントありうがとございます。
第1話 土佐の下層武士の子への応援コメント
令和から始まる問いが、そのまま幕末の空気に接続される。
以蔵の人生は派手な悲劇ではなく、毎日の飲み込むしかない理不尽の積み重ねで、だからこそ重い。
剣が才能としてではなく、生存手段として噛み合っていく描写が切実で、強いから振るのではなく、振らなければ潰されるという覚悟が胸に残る。
父の背中を見て理解できなかった幼い疑問が、静かに刃の形になっていくのが怖くもあり、どこか共感してしまうのも悔しい。
武市との出会いで初めて“人として見られた”と感じる一文は、笑いはないのに不思議と救いがあって、思わず息をつく。
この先、英雄と怪物のどちらに転ぶのか、見届けずにいられない。
作者からの返信
岡田以蔵を知らない人が多いので、彼の半生を想像して書いてみました。応援コメントありうがとございます。
第6話 裏切りの密告への応援コメント
いやあ、切ない。
新選組にひかれる人はこうやって、最後は儚く消えていくところなんだけど、
だけど、切ない
作者からの返信
新選組は結構めちゃくちゃ厳しいんですよね。入ったら出れないみたいな。死あるのみ恐ろしい。応援コメントありうがとございます。
第6話 赤い悪魔と暗殺者への応援コメント
ダークヒーローっていいよね。
殺して解決するところが
作者からの返信
暗殺武術で北斗の○のように殺しまくります。明日も更新しますので読んでください。CMでした。
第4話 命懸けのレースへの応援コメント
バイクの車種にもよるけど、リッターバイクはランボルギーニ如きではどうにもならないほど速いとコメントさせていただく。
4速で300キロいく。そしてこれがリミッターになっている。
では5速、6速とリミッターがなければ……?
作者からの返信
そうかも知れませんがトンネル内で決着をつけるつもりだったので、そうしました。そんなに早いバイクではないんです。
第6話 暗殺武術奥義の復活への応援コメント
戦国時代の介者剣術も大概エグい
いきなり寝そべって敵の股座を斬り上げるとか
相手に寝られると
どんな剣術も想定しないのでうまくやれないのだった
作者からの返信
剣術家て案外セコいんですよね。いきなり船から突き落とすとか「塚原卜伝」
第3話 剣は「殺す」ためにあるへの応援コメント
活人剣ではなく殺人刀に以蔵は剣を見出したわけね
ちょっと話がずれるけど
あの時代で意外と強くて武士に嫌われていた剣術あったよね
たしか、柳剛流とかいうやつ。
剣をなぎなたと見立ててすねを狙う剣術だとか
作者からの返信
いろんな剣術あるイメージですけど、北辰一刀流が多かったような違っていたらすいません。応援コメントありがとうございます。
第6話 罠の発動への応援コメント
兄弟と呼び合う背中も、軽口を叩く余裕も、守るために揺れる心も全部が戦場の温度を帯びていて、笑えないのにニヤリとする瞬間がある。
奪われた痛みがそのまま次の火種になり、悔しさごと物語に連れて行かれる。
次を待つしかないじゃないか、と素直に思わされる。
作者からの返信
アレハンドロ・クルスと沖田の友情を書きました。美香を救出しに行く流れでサンサンサンシャイン軍団が殴り込みにいきます。評価有難うございます。