青髭 第8話への応援コメント
拝読しました。
序盤の長閑な雰囲気から急転直下でしたね。やはり「みお」と意思疎通を図ったのは彼女でしたか。
最後まで匂わせて平和的に終わるかと思ったら容赦なく手にかけられましたね。この緩急の付け方は非常に衝撃的なものがあります。
「みお」の続きも楽しみにさせていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
みおと繋がりがあるから(作者の)抵抗が薄いだけで、単発の小説としては酷い断ち切り方ですよね……笑
これだけ読んだ方には風呂敷が畳めない奴だと叩かれてしまいそうです。
ただ「みお」の流れを考えると、こうなるしかなかったとも思いますね。
「みお」も尻窄みにならないように気をつけたいと思います。
青髭 第8話への応援コメント
あちらを先に拝読したので予想はしていたのですが、やっぱりそうなりますよね。
でも、今回が初かは不明ですが、やってしまいましたね。
これがどの位の時代の出来事か(若しくは似ているだけの別世界)かはわかりませんが、美鳥の失踪に絡んでこの豪邸にも警察はやって来るでしょう。
けど、逮捕はダメっぽいかな?
では、あちらの続きを楽しみにしております。
作者からの返信
お屋敷の謎は全て解けたでしょうか。
キャッチコピーの「救って下さい」はどちらの事を指しているか、考えられる構造にしてみました。
『ご主人様』は当初のイメージよりも激情に呑まれやすい男でした。
美鳥が賑やかしで終わってしまうのか、引き続き楽しんで頂けたら幸いです。
青髭 第4話への応援コメント
桃木美鳥さんから美鳥さんに変わってますね。
そして靴。 逮捕ですね。
と楽しませていただいているのですが、
紹介文でも書いてあった御作、他の方のコメント……。
当初から拝見していたので、絶対拝読した方が作品を楽しめるとは思うんですけど、答えられる範疇で結構ですが、ホラー要素とグロあります?
もう一方の御作に注意書きがあったので……私、強すぎるホラー要素とグログロのグロが苦手でして😱
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお!名前に気付かれましたか!
親近感を抱かせるご主人様のやり口です。名前を操る彼は湯婆婆です!笑
誰か早く逮捕して下さい……!
概要に貼ってある「みお」ですね。
まず、お化けは出ません。
グロと呼ばれる極端な身体損壊描写はありません。
しかし、皆さまにホラーと呼ばれます。笑
少々の暴力描写はありますが、悲鳴や詳細な描写はなく、主に取り扱っているのは心理的な部分です。
内容と同じ状況を作ると実際にマインドコントロールが成功してしまう恐れがあるので、しつこく注意書きしてあります。
少々のストレスも避けたいということでしたら、序盤は飛ばして6話から11話までお読み頂くとみどりちゃんのお話に即した状況把握ができるかと思います!
内容も幾分優しくなっております。
みどりちゃんのお話の答え合わせになりますので、このままお屋敷の謎を楽しんで頂いても大丈夫です!
長文失礼いたしました。
青髭 第3話への応援コメント
学校の備品?
どんな教師だ! とならない所が美鳥の良い所なんでしょうね😂
作っていた食事の量は多かったんですか……怪しさポイントアップですね。
やはり開かずの部屋ありましたか。
その内、人に向かって気軽に麻酔針を飛ばす眼鏡の小学生が行く事でしょう🤣
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まぁ、文化祭とか宴会とかで先生が出し物をする事もありますし……、その衣装かなー、なんて……?
そう!男性が食べるとしても、明らかに量が多かったのです。
これは重要なヒントですよ!笑
ちょっとこの作品はサンデーでは連載できませんね。
ああ……、意外に荒事もこなすあの小学生達が来てくれたら、眠りの美鳥ちゃんが活躍できたかも知れないです。
青髭 第2話への応援コメント
結構気になる事だらけですね。
長い髪の毛がない→掃除したのかな?
必ずレシピ通り→超神経質?
休憩は1Fのリビングで
→うろうろさせないため?
控室の鍵を渡しているのに、忘れ物の注意喚起がある。
→ロッカー代わりに使わせてはくれない。
渡された鍵以外に控室の鍵を渡されたと言う事は渡されていない鍵がある?
洗濯物の匂い
→『ご主人様』だけの匂い?
うーん。
想像と妄想が捗ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
素晴らしいです。
謎をここまで拾って頂けると嬉しいです……!
休憩用の部屋に、私物を置きっぱなしにしても良いのですが、『ご主人様』は忘れ物を取る為に勤務時間外に戻ってきて欲しくないのです。
レシピはですね、摂取カロリーや栄養成分に拘っているのではないかと思います。
外食では栄養が偏りますからね。理想の体作りでもしているのでしょう……。
青髭 第1話への応援コメント
拙作のフォローありがとうごさいます。
御作もスローペースになってしまいますが、拝読させていただく存じます。
ミステリーと言う事ですので、時折勝手な考察をコメントさせていただく事がありますが、生暖かい目で見つつ許していただけますと嬉しいです。
やはり豪邸ともなると各部屋に外鍵がついている物なんですね。
豪邸を見た事がないので、ミステリー系の部屋って外鍵がついている部屋がある豪邸多いですから、そう言う物なんですね。
床に落ちている長い髪。
うーん、疑いフィルターを通すと、怪しすぎます。
作者からの返信
こちらこそフォローありがとうございます!
豪邸といっても、普通の個人宅なら鍵はないか、あっても常に開放されているのではないかと思います!
長い髪の毛、明らかに独居の男性宅にある物ではありませんよね。
ジャンルがミステリーとはいえ、それっぽく謎を提示しているだけなので、雰囲気を味わって頂けたらと思います……汗
青髭 第8話への応援コメント
まさかの急展開に、心臓がまだドキドキしています。
あまりに恐ろしかったです。
土とか砂とか文字が出ただけで、ああ、生き埋めか。ともう諦めておりました。
首を折られるとは。
どっちがマシとかいうより、もうこのラストがショッキングで。
みどりさん。あんな明るくお仕事してたのに。妄想が・・・。
これで深青ちゃんの所在が守られることになってしまった。
急展開、面白かったです。
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございます!
みどりちゃんの視点で書きましたから、怖かったと言って頂けると嬉しいです。彼女も怖かったと思います。
この結末に衝撃を受けて貰えるように、頑張って可愛さアピールをしてきた甲斐があります。
生き埋めは苦しくて可哀想かなと思いまして……。
あと憧れの『ご主人様』に、最後くらい直接触って貰えた方が良いかと思いまして!
作者の優しさであのような形になりました。今だっ!(暗黒微笑)!
殺人を犯してまで彼が守りたかった2人きりの世界がこれからどうなっていくのか、乞うご期待ですー!
青髭 第8話への応援コメント
首折りましたか。
良かった。生き埋めじゃなくて。
せめてもの……。
毒を喰らわば皿まで。
私がご主人様なら、生き埋めだったかな。
首の骨を折る感触は、けっこうイヤです。
なので、穴にうつ伏せに蹴り込んで落とす。
(鬼畜~~)
注:田舎者なので、ニワトリを絞める時は、
まず首を折ります。
作者からの返信
最後までお読み頂きありがとうございました!
生き埋めより、直接手を下した方が、殺意が籠った表現が出来るかなと思いました。
あとは、美鳥の恋心をちょっと掬い上げたい気持ちも。
ニワトリを……、参考になります!
やはり人の心って、簡単に命を奪える様には出来ていないのだと思います。
そのイヤな感じが大切なのでしょうね。無理を通せばきっと壊れてしまう……。
『ご主人様』はもう随分前に壊れてしまっていたのでしょうね。
青髭 第7話への応援コメント
みどりちゃんと先生は、こんな展開にはならないと勝手に思い込んでいました。
自分の方が衝撃です!
確かに昼過ぎに帰るって書いてありましたけど。
深青ちゃんのところで、みどりちゃんは監禁ではありませんとコメント頂いておりましたが、さすがにそこは読み違えてなかったのですが・・・。
もう先が読めない!
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます。
美鳥は呑気にしていましたからね。笑
皆さまの期待を裏切ることができて嬉しいです。
連絡ノートに書いてあった昼過ぎに帰る〜などはアリバイ工作です。
彼女達を見張る為に『ご主人様』は昼よりも早くお屋敷にいました。
一応理由のない行動はさせていないので、彼が何を考えて行動していたのか、推理して頂けたら嬉しいです。
最終回もお楽しみに〜!
青髭 第3話への応援コメント
第3話も楽しく読ませていただきました!
セーラー服という意外な展開に引き込まれました。美鳥ちゃんの善意で縫ったのに「次回はそのままで」という返答が気になります。そして「開かずの間」の登場! 美鳥ちゃんの妄想シーンが可愛らしく、クスッと笑ってしまいました。
連絡ノートでの丁寧なやりとりを重ねながら、徐々に謎が深まっていく構成が巧みです。「ご主人様」の正体、セーラー服の用途、開かない部屋——読者の好奇心を掻き立てる要素が次々と提示されていくので、読み手を飽きさせないですね。
作者からの返信
こちらにもコメントありがとうございます!
学校の備品だからといって、破損させたままで良い訳はないですよね。
『ご主人様』はセーラー服に対して何か思っていることがあるのでしょうね。
みどりちゃんは妄想癖のせいで目の前の違和感が、見えなくなっている気がします。笑
今のところみどりちゃんの書く連絡ノートを毎回入れようと思っています。
構成について言及頂きありがとうございます!
青髭 第2話への応援コメント
第2話、とても丁寧に読ませていただきました!
美鳥ちゃんの一生懸命な姿が愛らしいですね。独り言で寂しさを紛らわせながら、慣れない家事に真摯に向き合う様子が微笑ましく、同時に切なさも感じました。「ご主人様」の几帳面な指示と美鳥ちゃんの健気な応答、連絡ノートを介した二人のやりとりに、これから育まれる関係性への期待が高まります。
特に印象的だったのは、洗濯物の「嫌な臭い」の描写。さりげない違和感の提示が巧みで、物語の伏線を予感させます。鍵束の音、使わなかった鍵、写真のないレシピ——細部に散りばめられた謎が物語に深みを与えていて、続きがとても気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
美鳥ちゃんはあまり人を疑わず、良い方に解釈してしまう人の良い子ですよね!
筆談しか『ご主人様』とのコンタクトをとっていないというのも2人の関係のポイントですね。
読者さまに不穏な空気を読み取って頂きたくて書いたので、謎に触れて頂いて嬉しいです。
続きが気になると言って頂けると励みになります!
いつもありがとうございます!
青髭 第6話への応援コメント
みどりさんは幽霊だと思って疑わないのですね。
みどりさんのような女子じゃなければ、(無理やりヘアピンなどで(?)こじ開ける人とかいたら)事件になってたかもですね。先生はちゃんと人を選んだのか。
メモが毎回無くなってること、ご主人さまに聞いたところで、うまくはぐらかされそうですし。みどりさんにあの子の声が届くことはないですよね・・・。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
みどりちゃんの妄想で乗り切っている所はありますね。笑
『ご主人様』はみどりちゃんが私物に触れた事にはピキっているかも知れませんが、それ以上踏み込まない事に安心しているかも知れませんね。
お仕事はすごく真面目にこなしていますし。
2枚目の段階で、みどりからメモのことが発覚していたら、違う結果があったかも知れません。
青髭 第8話への応援コメント
ああ、SATSUGAIされてしまいましたか!
美鳥ちゃん、可愛らしい妄想癖の、良いキャラでしたので、惜しまれます……。
作者からの返信
こちらもお読み頂き、コメントありがとうございます!
ご主人様、とんでもない悪い奴でした。
美鳥を悼んで頂きありがとうございます。
連載開始時からこういう結末になることが決まっていたので、精一杯可愛らしく書きました。