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残響への応援コメント
主人公の崇恭君の家庭の設定がリアルでした。
父が働けなくなって、母が頑張ったが後に失踪。
クラスメートの悪口からもかばってくれた同級生に感謝して恋心を募らせると。
父親は最後まで努力していたと思います。職を探していましたし。
同級生の諒子ちゃんも万引き強されていましたし。
親の都合で運命を狂わされたと少年少女のお話という物語なのでしょうけど。
主人公の崇恭君は、諒子ちゃんが「光」ですべてだったんだなと思いました。
だからこそ、亡くなった後も、諒子ちゃんを見守るという形(憑りつく)をとったんでしょうね。
相手を思うベクトルの向きがねじ曲がっているというか……。怖い。
作者からの返信
山野小雪さま
お読みくださりありがとうございます!
崇恭が「静かに壊れていく」ことにリアリティをもたせたくて、日常生活の部分を念入りに書きました。なので設定がリアルと言っていただけて、報われた気持ちです。
崇恭の諒子ちゃんに対する思いも、普通の恋心ならまだしも、どこか神聖視している部分があって(光とか言ってるし★)、歪んだ執着になってしまいました。可哀そうだけど、きっと崇恭は幸せです★
残響への応援コメント
めちゃくちゃ重いお話でした…!
ちょっとした運命の歪みが、人間の人生を大きく変える、そんなお話だと思いました。結局、最終的にだれも幸せになっていないところが、現実味があってすごく良かったです!
重くもあり、それでいてとても面白いお話をありがとうございました!
作者からの返信
飴団子さま
お読みくださりありがとうございます。
面白いと言っていただけて、嬉しいです!
重かったですよね〜★
舞台設定を二十年くらい前にしたのも、このヤングケアラーを活かしたかったからでして……。
そう、ヒロインだけは無事とかないです。霊障なので、みんな等しく禍いを受けました★