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  • 後編――魔法の鏡への応援コメント

    こんばんは!こちらも読了です。
    灰谷さんサイドから読ませて頂きましたが、
    確かにこちらが本編ですね。

    でも、どちらから読んでもとても味わい深くて、
    それぞれ、相手方の心情描写のシンクロがたまりません。

    両方読むことで完成する感じが、
    森見登美彦先生の「夜は短し歩けよ乙女」を想起させられ、
    本当に味わい深かったです。

    素敵な作品でした。ありがとうございました(=^・^=)

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます! 

    二人のお話を味わい深いと思っていただき、嬉しいです。

    一応、どちらから読んでも成立するように書いてはいるのですが、作者的には剥製→魔法の鏡の順番をお勧めしてます。

    剥製のネタバレが、魔法の鏡では特に隠すことなく出てきてしまうので……(´・ω・`)

    たくさん読んでいただき、ありがとうございました!

  • 後編――魔法の鏡への応援コメント

    逆読みしたので。灰谷さんは女性だったのですね。
    女性にとっての美しさとは何か。真瀬にとって自分を肯定してくれる彼女は救いになったのでしょうか。
    灰谷さんにとっても表には出せない性癖を救ってくれるのが真瀬なのでしょうか。
    人の心は奥が深いですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お読みいただけて嬉しいです。
    真瀬にとって海路は救いですが、海路にとって真瀬が救いになるかはまた別問題というのが難しいところですね。

  • 後編――魔法の鏡への応援コメント

    桜庭さんサイドからしたらそうですよね、そうなりますよね……!
    完全になくしたと思っていた美しさを見出してくれる相手を見つけたら、逃がすものかと……なりますよね!!
    お互いこれ以上ないほど理想の相手だと思うので、死の芸術にしてしまわないでほしいですね。
    願うまでもなくきっと桜庭さんがそうさせないと思いますが……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらも読んでいただき感無量です。
    真瀬からするとそうです。そうなるのです。絶望の中で見た光は何よりも輝いて見えてしまうのです。手放せるわけがないのです。たとえ相手が離れていこうとしても……。

    あと、ご想像の通り、順当にいけば真瀬が無事に捕食すると思います(´・ω・`)ツヨイコ