事件編:不安なときはへの応援コメント
こんにちは。
企画にご参加いただき、ありがとうございます。
そして、私の作品に★評価をいただき、ありがとうございます。
微力ではありますが、この企画を通して、少しでも多くの方に作品が届くよう応援させていただきます✨️
作者からの返信
よい企画をありがとうございます!
解決編:諦めは前向きにへの応援コメント
企画にご参加ありがとうございました。
まず作品の感想から。学生時代に飲んだウイスキーと今飲むそれの味の違うと感じる。実家から送られてきた醤油で卵かけご飯を食べてやはり味が違うと感じる。ある程度歳を重ねると、多くの人がふとした時に「昔の味となんか違う」と感じた経験はあるはず。気にしなければいいと思いつつ、理由を探求したくなってしまうそのあるある感がリアルです。昔食べた刺身の味の描写と相まって郷愁を誘います。一方、味が変わったのは味覚障害ではないか、すわ一大事と検査に走り、どきどきしながら結果を待ちつつ探究に勤しむのも現代人ぽくてこれまたリアル。なかなか味わい深い実録小説といった趣でした。
一方でミステリとしては、探究編までの情報では醤油の酸化が原因と気づくのはちょっと難しく、フェアネスが不十分ではないでしょうか。ということは恐らくご指摘するまでもなくご承知と思いますので、言うのも野暮かもしれませんが。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
感想までいただき、本当に嬉しいです
フェアネス大事ですよね
事件編では「真空ボトル」という表現を避けて変えたので、どこか1箇所を戻してみようかと思います
解決編:諦めは前向きにへの応援コメント
面白いというか滋味深い。
それこそ良いウイスキーのような。
ただ、お父さんが、
高いウィスキーの瓶の中に、
安いウィスキーを入れていた、
など、別の可能性が考えられる。
ので、そこを潰せればなお良いかなと。
醤油だけに絞って、お酒の話はなしにするのも。
と余計でおせっかいな教習ですね。
この物語の主眼は、郷愁なのですから。
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます!
おっしゃる通りですねぇ
ミステリーとして答え合わせまですべきなのだと思いつつ、
かなり余白が残っていると感じます
何年か後に、ご指摘いただいたような余白を縫って
善悪が裏返るような展開にできたら面白そうですね
って教習と郷愁!!
解決編:諦めは前向きにへの応援コメント
酸化は劣化ですが、酸化臭でしか味わえないものがあって、それを嫌いではないな、とこのお話を読んで思いました。
面白く読ませていただきました。
作者からの返信
お読みいただき、本当にありがとうございます!
燃焼は激しい酸化だと聞きました
焼き加減に好みがあるように
酸化具合にもほどよい加減があるのかもしれませんね