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  • 泰藤 様
    はじめまして。於ともと申します。

    外国人が水飲んだだけで、そんなに気まずいとは……。
    貴重な体験談を読ませていただきました。

    私の友人の結婚相手が、イスラム教徒で、初めての相手の母国での
    親族の顔合わせに招待されたのが、ちょうどラマダンの初日だったそうで……。

    日の出から、男性陣は部屋でゴロゴロしては、祈って、ゴロゴロして祈ってを繰り返すらしいのですが、女性陣は、日が暮れてからの男性陣の飲み食いの御馳走を、総出で作っていくそうなのです。
    うだるような暑さの中、竈の火を使った料理を大量に、親族分準備するのに、新米新婦はこき使われる、こき使われる……。
    食べ物の匂いを嗅ぎながら、汗を滴らせながら、一口の水も飲めない……。
    それはそれは、過酷だったそうです。
    夜になっても、御馳走を食べてもいいのは男性陣で、女性は鍋に残ったカスカスをこそいで食べたとか……。
    ラマダン中は、女性の外出は全く出来ないと聞いて、3日目に
    とうとう、彼女は泣いて、旦那さんに縋ったそうです。
    ほうほうの体で、日本に帰国して以来、ラマダンの度に呼ばれるのを、
    拒否し続けているそうです。

    作者からの返信

    於とも様 
    はじめまして! コメント頂きましてありがとうございます。
    とても嬉しいです。

    ご友人のラマダンの時のご経験も凄いですね。
    日本人から見るとさぞ驚きの連続だったかと思います。
    その時の辛さが想像できるだけに……。

    女性は外では髪や肌を隠す服装をするのが基本ですので、ラマダン中は空腹と渇きの中あの恰好では熱くて倒れてしまわないか心配していました。

    貴重な経験のお話を教えて頂きありがとうございます。
    おかけであの時の経験を更に思い出すことが出来ました。