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  • 第4話 雛祭りへの応援コメント

    自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

     優しくて静かな雰囲気の雛祭りですね(*^^*) フィギュアの句が好きです。私は三女で雛飾りは長女のものという認識でした。小さい頃は本当に羨ましくて、大人になっても自分のお雛様が欲しかったくらいですw

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    静かな雰囲気は童謡「うれしいひなまつり」の印象が強いからかもしれません。
    ……気持ちは、良く分かる気がします。この句、一文字〝よ〟→〝や〟へ変更しました。意味はほとんど変わらないと思いますが、どうも気になっていました(どちらが良いのか、必ずしも判断できないのですが……)

  • 第4話 雛祭りへの応援コメント

    雛 祭 り 祖 母 も 幼 き 稚 児 の 顔 の句、微笑ましく、懐かしくて大好きです。

    作者からの返信

    雛祭りは、子供より、母親や祖母の思い入れが強かった印象があります。
    一句でも気に入っていただければ、うれしく思います。

  • 第4話 雛祭りへの応援コメント

    『古 屋 に 住 む 雛 人 形 の 白 き 顔』アルカイックスマイルの姫様のドアップが脳裏に浮かびました。街灯、格子、常夜灯、稚児、こういった非日常なワードと、これまた非日常のなかでも特別な雛祭りとの組み合わせが粋で 洗練されているなぁ と思います。

    作者からの返信

    非日常を狙ったわけではないですが(世代の違いもあるかも)、日本的な美しさが表わせたかと思います。
    ありがとうございます。

  • 第3話 謝肉祭への応援コメント

    自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    自主企画に参加してくださった皆さんがそれぞれに調べたことを書いてくださるので、すごく勉強になります。正直ほぼ知識のない状態でこの季語を選んだので( ºДº)/オイ
    熱狂的な祭の雰囲気と、終わった後の虚無感と、宗教とは別のところで人間らしい行事だなあと感じました。俳句にもそんな雰囲気がよく現れているように思います(*^^*)

    作者からの返信

    難しいお題の句は、断念していたのですが、
    最近は、挑戦として(色々調べたりして)楽しんでいます。

    話は変わりますが、前回〝古日記の句をもとに、ドラマ書いて……〟とコメントいただきましたが、
    予定はないというか、たぶん書けない(得意ジャンルではない)と思っていました。
    ですが、最近、小説を書いていなかったので…… 書いてみることにしました。近々に公開するかもしれません。句からのストレートなメージとは少し違いますが

  • 第3話 謝肉祭への応援コメント

    謝肉祭と聞くと、手を合わせて頂きますやご馳走様をする日本人は、肉に感謝する祭りだと勘違いしますね。

    作者からの返信

    なんとなく、神の祭壇に肉を供え、感謝する様なイメージかと思っていました。カーニバルと全く同じだとも知りませんでした。

    編集済
  • 第3話 謝肉祭への応援コメント

    解説、勉強になりました📖
    細かいところですが、2026年の春分の日は3月20日、その後の初めての満月は4月2日になります。今年の2月17日は旧正月で、偶然リオのカーニバルの最終日と重なっていますね。
    言うまでもなく旧正月は旧暦(太陰太陽暦)によりますので、毎年日付が変わります。
    余談になりますが、4月2日の前の満月は3月3日で、今年はこれも偶然雛祭りに重なっています。この日は旧暦で年が明けて初めての満月の日に当たり、アジア各地では盛大に祝われる日のようです。

    最後の句、カーニバルの余韻を感じさせる佳句です🎶

    作者からの返信

    指摘していただきありがとうございます。
    2/17は旧正月(春節)でしたね(修正しました)。
    世界各地の伝統的行事やお祭りの日程は、太陽の運行(春分、夏至、秋分、冬至)と、月の満ち欠けに関連している例が多くあります。
    人が生きる上で、季節=暦を正しく知る事は重要なので(権力者/王/
    宗教者/神官/呪術師/科学者…… 農耕、狩猟でも)当然かもしれませんが。

    実は、最期の句は、不明の感染症(コロナもインフルも陰性)で発熱が続いていたため、書けたのかもしれませんが…… ほぼ回復しました。

    編集済
  • 第2話 待ち合わせへの応援コメント

    自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

     秋分の句はなんかかっこいいですね(語彙w) 時の流れを感じます。
     次の古日記の句が好きです。ものすごくドラマを感じます。小説が書けそう! 書いてください(>ᴗ<)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    〝古日記〟は最も俳句らしいかもしてません。ドラマ性を意識したわけはありませんが、ドラマを創れるかもしれませんね。

  • 第2話 待ち合わせへの応援コメント

    ‶チョコレートの時計″。これが何だか好きです。バレンタインデーを待ち望む気持ちを、こんな風にポップな言葉に表せる、そのセンスに参りました。

    ‶桜咲く″。何処か乗り遅れた感の長閑な雰囲気が良いですね。周りの桜は葉桜かも。

    ‶た ん ぽ ぽ の″。根付く場所を待ち合わせと表すと、如何にも開けた未来を感じさせて好きです。

    ‶死 神 に″。柏にそんな謂れがあるとは初めて知りました。有難う御座います。‶食わす″、とさり気無く洒落てるのが可笑しみがあって良いですね。

    ‶風船のように″。この感覚的な比喩が何とも言えず好きです。

    ‶傘 無 く″。流星雨に傘は要らんだろ、などと宣う野暮天は去れ。

    ‶秋 分 の ″。想い合う二人でしょうか。きっと二人を中心に世界が回っているのでしょうね。

    ‶古 日 記 ″。褪せた紙の色が、潰えてしまった関係を表している様で切ないです。

    ‶待 ち 合 い て″。夢の様な一時の関係。望んでも叶わない虹の様な想い。綺麗だけど切ないですね。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    いろいろと感じていただけたようで、うれしく思います。

    〝チョコレートの時計〟は、ダリの曲がった時計からの発想です。
    〝桜咲く〟は……どのような解釈でも構わないのですが、どこか自分の19歳ころのイメージと重なっています。
    〝柏の葉〟は、謂れではではないですが……枯れても散らないため、(長寿の?)縁起ものとして扱われていると思います。

  • 第2話 待ち合わせへの応援コメント

    何となく、短針と長針と秒針が規則的に待ち合わせしては別れを繰り返しているなと思いました。
    一句づつにはそういうものが無いですし、時計と聞くと、スマホの文字表記を最初に思い浮かぶのにです。
    全体的に時を感じられる句ですし、温かく柔らかく丸いものや先の尖ったもののを連想言葉が散りばめられているのでアナログ時計を想像したのでしょうか。
    素敵で不思議な感覚をありがとうございます。

    作者からの返信

    確かにアナログ時計のイメージがあるかもしれません。スマホを取り入れた句も考えていましたが、上手く完成できませんでした。(やはり世代の違い……)
    感性豊かに読んでいただき、ありがとうございます。

  • 第1話 椿への応援コメント

    椿の一種、茶の葉の天ぷらを食べた事がありますが、椿の花を食べるとは考えた事がありませんでした。
    目で楽しめるものは目で食べた方が……、なのでしょうか。

    作者からの返信

    私も椿の花を食べたことはありまんが、食べられるそうです。
    一般的に、花は葉緑素がなく(苦みが無く)食べやすいのではなでしょうか。味より、見た目の華やかさが好まれるのかもしれませんが。また、花(蕾)は、植物が身を削っても栄養を送る(集まる)、重要な器官です。栄養価も高いと思います。
    昔食べたカンゾウ(ユリの仲間)の蕾は、ダントツにおいしかったです。花ズッキーニも食べてみたい野菜ですが、めったに手に入らないですね。

  • 第1話 椿への応援コメント

    自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)

    椿って花から実から木に至るまで色々と使い道があるんですね。それだけ人に近い植物なんだと改めて認識しました。
    断頭台の露と消えたマリーアントワネット。生きている間は薔薇のように見えたかもしれませんが、その最期は特に椿の方が相応しく思えます。彼女自身が悪意を持って圧政を敷いたわけではないでしょうが、知らないということは恐ろしいことですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    今回の「椿」は、参加している皆さん、良作が多いですね。
    私の作品「ベルサイユ」以外は、よくありそうなく句にも思えたので、ネット(AI)で調べてみたのですが、AIが評価もしてくれるのですね。なかなか的確な評価でした。「ベルサイユ」は俳句とは認識されませんでしたが。
    次回「待ち合わせ」は、少しむずかしそうですね。