ずっと憎かったへの応援コメント
戦争は、いろんな影を人生に落としますね。
私は、直接的に戦争が原因で亡くしたわけではありませんが、
やはりその影響で、孤児となりました。
理由ははっきりしたことはわかりませんが、近くにした遠縁の叔母から聞いた話は
そんな楽しい話ではありませんでした。
今は家族を得て生活をしていますが、あの日々を忘れたことはありません。
暴力は何も、物理的なものだけではありません。
心に残るシコリこそが厄介なのです。
私は、その関係で、2つの母国語を持っています。
そして、それは私のある一面を大きく削り取りましたが、逆に創作活動に
はとても良い影響を与えてくれています。
私はまだまだ若輩者ですが、文字を書く時、絵を描く時、それらが顔を出さないことはありません。
是非、お互いに楽しい執筆活動に目を向けていきましょう。
作者からの返信
いのそらん 様
コメントありがとうございます。
そして、あまり楽しくない内容にもかかわらず、読んでくださって、ありがとうございます。
戦争の影響で、孤児になられたそうですね。どんなにか、厳しい現実を受け止め、乗り越えて来られたであろうかと、お察しします。
2つの母国語をお持ちとの事なので、日本国内にとどまらず関係国との間でどんなにか不安な思いをされたのだろうなと……。
私が弱い立場であった時に、他人から蔑まれ、貶められ、守ってくれる筈の教育者からも陰湿に苛められて、逃げ場がなくて絶望し、世を去ろうとしていた頃に、たまたま投稿した雑誌に私の原稿が載り、ドナルド・キーンさんが『あなたの今後に期待しています。』と、評してくださいました。泣く程嬉しかったです。その言葉で、今の私があります。(笑)
最後の最後で、助けてくれる人物に出逢えるのが、私が強運の持ち主であるんだと、思わせてくれています。(笑)
(もしかして、いのそらんさんも、そんな経験がおありでは??)
辛い想いを沢山しましたから、自分は人に優しくあろうと思っています。
私の物語を紡ぐ執筆活動にも、これらの経験が今後は良い影響へと昇華できるように、頑張りたいと思います。
ところで、絵もお描きになられるなんて、素敵です!!
今後とも、よろしくお願いします。
余談ですが……。私の旧姓は”いの”と申します。
勝手に親近感が湧きました。😊
ずっと憎かったへの応援コメント
ここまで書いて吐き出して頂きありがとうございます。ここまで書ききるまで、ご体調とかは変化ありませんでしたか?私は自分の毒を出すと体調が悪くなります。ですが、推敲を重ね、ぼかし、軽くさせ、ようやく公開出来る様になります。
於とも様と同じ土台には到底立てない私ですが、私も自分の子供達には受け継がせたくないものがあります。連鎖を止める事は、本当にしんどいです。ですが、子供達の笑顔が支えてくれます。若輩者ではありますが、共に頑張りましょう。
作者からの返信
すずめ屋文庫 様
コメントありがとうございます。
体調の心配までして頂いて、恐縮しています。
頸椎ヘルニアの持病が悪化したのは、このせいだったのか~
って、納得しました。(笑)
『連鎖を止める』のは、なかなかにしんどいですよね。
同感です。
現在、息子夫婦と完全同居で、孫3人のお世話を焼いているのですが、素直な孫っちを見ていたら『連鎖を止められたんだな』と実感しています。
誰も、親が動かした手に怯えません。
誰も、近くを通ってもビクつきません。
目が合うと、ニコッと笑ってくれます。
こんな、毒を吐く私ですが、
今後共、よろしくお願いします。
ずっと憎かったへの応援コメント
於ともさま
この時代に、思い出すことすら辛いであろう記憶を共有して下さってありがとうございます。
私は戦争を知りません。私の生まれた地域では平和学習も大々的には行いません。
自ら知り、後の世代に伝えていかねばならないと強く思います。
作者からの返信
月兎耳 様
読んで苦しくなるような話を、読んで頂いて、ありがとうございます。
私が生まれた時代は、政治家が「もはや戦後ではない。」と謳っていた世代よりもずっと後になります。直接の戦争世代ではないにもかかわらず、時代に翻弄された親の為に、とんでもない目に合っちゃった感じです。
一旦戦争に突入してしまえば、その戦争が終わっても、後の100年は後遺症が尾を引く、ということでしょうか。
政治的にも、戦争の足音が聞こえて来るような流れになって来ているので、あえて、文章にして、誰かの目に触れてくれれば、という想いもありました。
もし戦争になれば、私の子供達は戦地に行くことでしょう。
熱感知システムを搭載した、戦闘ドローンで、ゲームの中の人物を撃ち殺すように、簡単に消されてしまうかも知れない。
昔の戦争とは違います。人を殺す実感や重責をその手で感じないままに、ラジコンを操縦しながら、殺せてしまうのが、本当に怖い。
『戦争にならないように、国を越えて、子供達の未来を守っていく』
女の姓に生まれた者(子を産んだかどうかではなく、中身が女性だと自覚している優しい人達も含めて)の、使命かと考えています。