応援コメント

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  • 第4話 みゆきの部屋への応援コメント

    女装!
    興味あるなぁ

    セーラー服とか着たいなあ笑

    作者からの返信

    これからの話どうなるか。ご期待ください

  • 第4話 みゆきの部屋への応援コメント

    みゆきがいてよかったなって思います。
    双子ってやっぱり、友達でもない、ただの兄弟でもない。
    とくに一卵性はなんだか、初めは一つだった記憶のようなものがありました。
    すごく古い記憶――まだ保育園にもいっていないころ、姉はよく姉自身が姉なのか、私なのか分からなくて、毎日、私は『姉』だよね。って確認していました。
    これから物語がどうなるか楽しみです。

    あさき のぞみさま。
    私の指摘に丁寧なお返事ありがとうございました。
    実はあれをかきながら、自分なら、あさきさまのように絶対設定変えないな。って思っていました。
    0%の確率――これからどうなるか楽しみにしています。

    それから、『私の日記』も胸が締め付けられるように思いますが、(いや、できることなら、まいの元に駆け付けたいぐらいですが、)見守っています!
    名作だと思います。

    作者からの返信


    湖海 燈さま

    ありがたいお言葉感謝申し上げます。そんな単純な言葉だけでは足りませんが。

    私の他の作品も含めて殆どの作品のテーマのひとつとしてアイデンティティがあります。
    自分とは何者か。を仕事柄よく考えます。それに対して向き合わせてもらうために私は作品を作るようになりました。文字上だけの交差になりますが今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  • 第1話 誕生日への応援コメント

    設定について、ご指摘させていただくのをどうしようか迷ったのですが。

    二人は一卵性双生児ということですが、一卵性双生児はほとんどの場合、男女の双子になることはありません。

    すでに受精した卵子が分裂するので、クローン(二つのコピー)となります。

    非常に珍しいケースですが、受精卵がXY(男)だった場合、分裂時に片方のY染色体が欠落し、XY(男)とXO(女性のターナー症候群)という性別の組み合わせで生まれるケースが報告されています。低身長、思春期遅発、不妊などを特徴とし、心臓・腎臓の奇形や学習障害などの合併症も多く、成長ホルモンやホルモン補充療法で対応しなければならない状態となりますので、瓜二つとなるのは難しいと思います。

    私自身、一卵性双生児ですが、高校の時三組双子で全員そっくりでした。
    まるで、そろいの靴が三足あるように。ぴったり同じ身長、同じ顔でした。

    しかしながら、そのうちの一組は二卵性でした。
    一卵性の方が設定的には神秘てきですが、男女という組み合わせが成立しないので、
    二卵性だけど神様のいたずらでそっくり瓜二つでもOKではないでしょうか。

    作者からの返信


    湖海 燈さま

    この度は、双生児の医学的背景について大変貴重なご指摘をいただき、心より感謝申し上げます。

    湖海 燈様ご自身が一卵性双生児でいらっしゃるとのこと、実際に「瓜二つ」の時間を過ごされてきた方ならではの視点は非常に重みがあり、お話いただいたエピソードには思わず引き込まれました。
    おっしゃる通り、現実の医学において「男女の一卵性双生児」が、健康かつ瓜二つの容姿で生まれる確率は限りなくゼロに近いものです。本来であれば、二卵性双生児として設定するのが最も自然で論理的であることも重々承知しております。
    しかしながら、本作におきましては、あえてその「0%の奇跡」をテーマの核に据えております。
    タイトルの通り、**「現実には起こり得ない、0%の確率がもしも重なってしまったら」**という運命のいたずらや神秘性を描きたいという意図から、創作物ならではの「ありえない設定」として選択いたしました。

    湖海 燈様が感じられた違和感は、まさにこの物語が内包する「歪な奇跡」そのものでもあります。医学的な正しさからは逸脱してしまいますが、その「ありえなさ」が物語にどのような影を落とし、どのような結末へ向かうのかを、フィクションとしての醍醐味として見守っていただけますと幸いです。
    温かいご助言をいただき、本当にありがとうございました。いただいたお言葉を糧に、より一層丁寧に物語を紡いでまいります。
    あさき のぞみ