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  • 蒼衣ルートのクライマックスらしく、蒼衣が一直線な想いをぶつけ、それを受け止めようとする朱美の心の揺れが丁寧に描かれていました。特に「わたくしのこと嫌いですか?」という問いに対し、朱美が勇気を出して「好きだよ」と返す場面は、このルートで積み重ねてきた関係が実を結ぶ瞬間として印象的です。そして終盤で沙橙の視点に切り替わり、「記憶を引き継いでいる」という事実が明かされることで、それまで散りばめられていた意味深な言動が一気に繋がる構成には思わず引き込まれました。

    作者からの返信

    板野かも様

    感想ありがとうございます!
    蒼衣は愛が重くはあるんですけど、その分まっすぐなんですよね

    ルート分岐があるゲーム的な世界観だからこその設定を活かしてみました!ただ自分がミステリアスキャラが好きという理由もありますが(´>∀<`)ゝ
    特定のキャラを贔屓するわけではありませんが、これで沙橙のこと応援してくれる人が増えたらいいなぁなんて思っております()

  • 蒼衣の恋愛観がとても一直線で、「プレゼントを受け取ったから恋人ですわね」と自然に話を進めてしまう姿が、彼女らしい可愛さとして描かれていました。一方で、その場へ沙橙が割って入り、蒼衣と軽く火花を散らしながらも、最後には朱美へ「蒼衣ちゃんのことどう思ってるんだ?」と静かに確認する流れが印象的です。恋愛模様の賑やかさの中でも、沙橙だけは一歩引いた位置から状況を確かめているようで、このルートでも独特の存在感を放っています。

    作者からの返信

    板野かも様

    感想ありがとうございます!
    自分勝手ではあるけど憎めない可愛らしさがあるのがずるいですよねw

    美桜や蒼衣が沙橙と関係なく朱美との進展に励む中で、沙橙は終始俯瞰した視点にいるのが奇妙ですよね……
    一体何を考えているのか、いい感じに謎を残せていたら嬉しいなと思います(*´艸`)

  • ルートが変わると空気もがらりと変わるのが面白いですね。蒼衣は終始お嬢様らしい上品な口調なのに、朱美への好意だけはまっすぐで、「朱美さんはわたくしのものですわ」という台詞には可愛らしさと独占欲が同居していて、このルートならではの魅力を感じました。一方で朱美は最後まで「幼なじみだから」と受け止めているので、そのすれ違いが微笑ましく、放課後の屋上への誘いも王道らしい期待感を高めてくれます。

    作者からの返信

    板野かも様

    感想ありがとうございます!
    幼なじみだからこその距離感が絶妙で、朱美へのアタックがストレートなのも可愛いですよね
    沙橙がいるからその王道らしさもいつ崩されるかというハラハラもありますよね( > <; )

  • 今回は感情が大きく動く一話でした。沙橙が過去を打ち明け、「嫌いになったりしない?」と尋ねる場面は、普段の無表情との対比もあって胸に残りますし、その直後に美桜もほとんど同じ問いを口にする構成が印象的でした。二人とも求めているものは「朱美に受け入れてほしい」という願いなのに、その想いが異なる形でぶつかり合っていくのが切なく、最後の「このルート」という言葉で物語全体のゲーム的な構造が改めて強く意識される締めも面白かったです。

    作者からの返信

    板野かも様

    感想ありがとうございます!
    自分のルートじゃないと薄々わかっていながらも、過去を打ち明けて自分を理解してもらおうとする行動が健気ですよね( > <。)
    でも選ばれたのは美桜でした……悲しい

  • 朝のテンポのいい掛け合いから学校での会話へと自然につながり、コメディと少し意味深な雰囲気がうまく混ざっていて、続きが気になる導入でした。 (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

    先生と繋がっていきたいので
    作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m

    作者からの返信

    竹吉さん様

    感想ありがとうございます!
    コメディと意味深な雰囲気をどっちも書きたかったので、上手く表現できていたようで良かったです!

    レビューもありがとうございます!とても嬉しいです!
    時間がある時にでも読ませていただこうと思います(*´ `*)

    作者フォローは既にさせていただいておりますのでご確認よろしくお願いします🙇‍♀️

  • 美桜立ち(におうだち)なんちゃって

    筆記頑張ってください

    作者からの返信

    小麦シャチノコ様

    感想ありがとうございます!
    美桜立ちwwwそっち方面に舵を切るのも面白そうですねw
    ありがとうございます!頑張ります!

  • 今回は大きく動くというより、静かに次の展開へ向けて空気を積み重ねる一話でした。朱美に甘える美桜の無邪気さは微笑ましい一方で、放課後に沙橙との約束ができた途端、美桜が見せる控えめな不満や最後に背中を見送る描写が、このルートらしい繊細な感情を感じさせます。そして、これまで観察者のようだった沙橙が自分から「相談したいことがあって」と踏み出したことで、彼女の内面にも物語が入り込んでいく気配があり、自然と続きを読みたくなりました。

    作者からの返信

    板野かも様

    感想ありがとうございます!
    妹ならではの甘え方みたいなものが見える場面、いいですよね(*´艸`)
    美桜はなかなか沙橙に対して警戒を緩めないし、なにか女の勘のようなものが働いているんでしょうかね……?

    「自然と続きを読みたくなる」と言っていただけて嬉しいです!Web小説はいかに続きを読みたいと思ってもらえるかが大事だと思っているので、そういう作品作りができているとわかって励みになりました!

  • 今回は大きな事件は起きない一方で、三人の距離感がじっくり描かれていて心地よかったです。特に沙橙は無表情で何を考えているかわからない人物でありながら、「やっぱりボクにもよくわからないな」や「よろしくね」といった言葉から、どこか人との繋がりを求めている温度が垣間見えて、ぐっと存在感が増しました。美桜も最初は警戒しつつ、きちんと謝れる素直さが描かれていて、姉を大切に思う気持ちが自然に伝わってきます。

    作者からの返信

    板野かも様

    感想ありがとうございます!
    沙橙が朱美達に興味を抱いているのは確かですが、なかなか距離感に苦戦してそうで可愛いですよね(*´艸`)

    美桜なりに失礼な態度を取ってしまったことに罪悪感を感じているのでしょうね
    姉の大事な友人であるとわかっているから特に

  • オープニングのあとに「美桜ルート」と銘打たれることで、同じ朝の場面も違った意味を帯びて見えてくるのが面白いですね。今回は美桜だけでなく、沙橙の「今回はそういう世界線なんだな」という台詞や、どこか達観した振る舞いが強く印象に残りました。最後の「本当に、つまんない」という一言には、無表情な彼女だからこそ伝わる切なさがあって、短い締めながら余韻を感じました。

    作者からの返信

    板野かも様

    感想ありがとうございます!
    ヒロイン全員から好意を向けられるという作品ではありますが、「もし主人公が誰か一人を選ぶとしたら」という個別ルートも用意してみました
    こうすればクズになりませんしね!(もうオープニングで手遅れな気が)

    沙橙は今後も意味深な発言を繰り返すと思うのでぜひ注目していただけたら嬉しいです!

  • 導入としてとても勢いがあって、「百合ハーレム」という作品コンセプトを一気に読者へ叩きつけてくる楽しさがありました。朱美の「可愛い女の子が好き」という欲望が終始一貫してギャグとして描かれているので笑っていたところへ、最後に本当に全員から恋愛感情を向けられる展開が来て、「願望が現実になったのに逃げる」というオチが鮮やかですね。この「百合ハーレムが好きだからこそ誰も選べない」という主人公の価値観が、作品ならではの個性として強く印象に残りました。

    作者からの返信

    板野かも様

    感想ありがとうございます!
    勢いは大事ですからね!👍
    望んでいたことのはずなのにいざ大事な場面に出くわすと対処できないのは、人間らしいというかクズというか()
    でもちゃんと芯がある(?)ところは評価したいですねw