第1話 ワーウルフの少年への応援コメント
私が読もう企画のものです。
世界観がイイですね!
集団の尊さ、の描写がわかりやすくて体験的です。
川が続く場所を知らないが彼らの経験の浅さを醸し出しているようであり、外の世界への複線のようであり、
主人公が語る、ソロの重さ、そしてそれを軽んじる仲間の軽さ、またそれらを乗り越えてソロになったという親父の存在。
構成、テンポがイイです。無駄がなくそれでいてソロという謎にフォーカスされているから面白い。
作者からの返信
早速読んでいただきありがとうございます。
また、お褒めいただき光栄です。
物語の進みよりも、1話1話をしっかり描くようにしていますので、お付き合いくださりありがとうございました。
素晴らしいご企画の完走頑張ってください。
第9話 黒緑の来訪者への応援コメント
私が読もう企画です。
構成、とてもいいです。変わらない日常の鬱憤をためる主人公、ただソロになるにはまだ覚悟が足りない、しかし親はソロの経験がある者として族長になっている。主人公が揺れ動きます。
テンポとてもいいです。描写はそれは必要な時にされます。だから流れが止まらないです。
設定もいい、ワーウルフ、ソロ、戦士など、わかりやすくていい。人間、種族の違いで人間からは「ただの獣」のように認識されているのが、悲しい対立を生みま
す。
しかし、感情表現、村のみんなが無残に殺されたのに淡々としている。そこから強制的に外の世界に行くことになった不安、人間への憎しみ、あまり伝わってきません
語彙。難しからず、稚拙でもない。
このままいけばとても面白くなる。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございました。
また、主人公の感情表現について自身でも今一度考えてみます。
ご指摘ありがとうございました。
展開は遅く、重いエピソードが多いので、テンポや語彙の工夫が発揮されているようで良かったです。
感想大変参考になりました。
ご企画完走頑張ってください。