温めてきたものへの応援コメント
アルゴが倒れるまで、エルフ達は待っていたのですね。
命懸けで姫を助けてくれたというのに…!
エルフってこういう種族として描かれがちですが…長である母上は、ちゃんと大切なものを分かってくれる方でした!良かった!
タマコもまた、長に仕える聖域のものの卵だったのでしょうか。
それぞれが温めてきたもの、一つも失わずに済んで良かったです。
アルゴとバロンの絆も素敵でした!
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる師匠
アルゴは少なからず不可侵を冒し聖域へ踏み込み、エルフの姫を拉致した人間側の一人。保守的なエルフとしては姫の安全の為にも細心の注意を払うべき相手なのです。
チコリのお母さんであるエルフの長、実は卵の場所で出て来た影は彼女の影で、長だけはずっと二人を見てきたのです。卵は姫を守る為の精霊の卵。何かあった時に姫を守る役割がありました。そして、姫の魔力の枯渇も、この精霊の卵を孵す為に魔力を吸い取られていた、という設定です。
文字数の制限とは色々と説明不足になりがちで困りますね(´・ω・`)
読了、コメント、♡も☆もありがとうございましたm(_ _)m
温めてきたものへの応援コメント
完結おめでとうございます。
エルフさんがでてきて、チコリさんが助かりそう、と安心したものの、アルゴさんとチコリさんが離れ離れになりそうで、そんなの悲しい……、と思っていました。
卵もかえり、アルゴさんはチコリ姫の側仕えに。ずーっと一緒!ですね(≧▽≦)
面白かったです!
作者からの返信
加須 千花様
実は聖域こそがエルフの郷であり、しかし実体こそはなく人は幻影の中を彷徨うことになります。ずっと監視されていて、アルゴが力尽きたのを確認するように現れました。何故なら人間は不可侵だからに他なりません。それ故に聖域。
なので、さすがに別れを覚悟したアルゴでしたが、チコリの母にして、エルフの長でもあるテレジアの許しを得て、人里を捨て、チコリの側仕えとなることを選びます。
エルフの郷に異例の人間。実際には人の寿命は短いので、チコリの幼少期を一緒に過ごす、本当の意味での側仕えとして人生の終わりを迎えることとなりますが、それを承知で選んだアルゴの人生ですからね。
読了、たくさんのコメント、♡も☆もありがとうございましたm(_ _)m
編集済
温めた時間への応援コメント
こんにちは
チコリさんに依存してしまってる、と感じる、孤独なアルゴさん。
チコリさんは、アルゴさんを、しゅき、と優しいです。
でも、チコリさんが熱をだしてしまい、「どんな解熱作用のある薬草も、解毒魔法、回復魔法を用いても、チコリを回復させることは叶わなかった。」
チコリさんはどうしたのでしょう……。
卵と一緒に走ります!
作者からの返信
加須 千花様
こんばんは。
チコリに依存するアルゴ。王国にはもう戻ることはできないと、出て来た。チコリもまた狭い世界しか知らない。今目の前にいるアルゴが全てです。この不健全でありながら必然的な共依存が二人の関係を深くします。
そんな中、チコリの身に異変。アルゴのもつ知識では対処できない、いったい何なのか。一度は見捨てた卵も、チコリのために騎竜に無理をさせてまで、急いで戻りました。そして、走ります!
温めてきたものへの応援コメント
完結おめでとうございます。
チコリはエルフのお姫様で、アルゴは側仕えになりました。タマコはテレジアの影なのでしょうか。
竜が飛び、エルフが生きる郷。頭の中に絵が広がるファンタスティックなお話でした。
読ませて頂きありがとうございます。