第3話への応援コメント
夏川 ジンさん、カクヨムは感想に返事できないので、ここにお返事を書かせていただきますね。
反論は読ませていただきました。小説にはいろんなジャンルがあって、その作品の内容に合わせて文体も変わります。私も簡潔に書く時も幾らでもあります、特にスピード感を必要とする場面では短く切って動作を表現します。いつでも凝った表現をすべきだとは思っていません。
それで、今回のあなたの作品は、どの場面でも等しく簡素な表現ですよね。そして、あくまでも、そういう作品は私が今回の企画で求めていたものとは違う、というだけです。あなたの作品が駄目だとかそういう話じゃないんですよ。分かってほしいです。こういう事態を避けるために、わざわざ三つも例文を書いて、こういう文章でなければ読みません、と説明したのですよ。私の考える純文学はこういう描写をするものである、という事です。
これからも自分の書きたいように自由に書いてくださっていいのです。その出来などを一切悪く評価もしていません。それではこれからもお互いに頑張りましょう。
第4話への応援コメント
夏神 ジンさん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
本作、すぐに読み終わってしまいました。扱っているテーマに対し、描写が浅いです。しっかり美月の心情描写をしないと、読者は彼女に感情移入できません。ということで、記述を丁寧に積み重ねる、という事を意識してみてください。
これを純文学を読ませてください、という企画に参加させるのはだいぶまずいですよ。読んだから感想書いてますが、本来なら削除でも問題ありません。文体が簡素すぎるからです。企画の説明文をしっかり読んでから参加しましょうね。
それではこれからもお互いに頑張りましょう。
作者からの返信
平山文人先生、感想ありがとうございます!!
お言葉ですが、私はそうは思いません。
確かにこの作品は純文学とは言えませんでした。企画の説明文をしっかり読むべきでした。申し訳ございません。
ですが、すぐ読み終わってしまうから、描写が浅いから、という理由だけで感情移入できない=面白くない、そしてだから記述を丁寧に積み重ねる必要があるという風には思えません。
平山文人先生の作品から、あなたが文章の密度を大切にしていることはとてもよく理解できました。
羽田圭介先生のスクラップ・アンド・ビルドのように一つ一つの動きを細かく描写している作品だと感じました。ですが、あなたの作品と羽田圭介先生をはじめ、新人賞を勝ち取った方々の作品には決定的に違うところがあります。
それはキャラクターの心情の上に行動が乗っかっている点です。スクラップ・アンド・ビルドの、杖を突く音への反応、筋トレ、「おぼれるぅ」のシーンは全て主人公の性格、考え方、気持ちから現れた行動です。
しかし、あなたの作品からはそういったものを感じられません。その選択はそのキャラクターじゃなくても成り立つし、もしも正反対の性格だったとしても同じ行動をとるんじゃないかと思いました。
ひたすら「~した」「この時~だった」「~のようだ」といった起きた出来事を連ねるだけなら、簡素かつその瞬間に最も適した言葉を置くほうが、読者は読みやすいです。
また企画の説明文の「命が密集し、その共鳴が静かな賛歌として心に響いてくるようだ。そしてそれは私に命の根源の力を与えてくれる気がする」、「胸の奥が暗く淀み、忙しなく動かしている手の握りタコが柔らくなっているのを感じて、何かが手の平から零れ落ちていくように思えた」なども回りくどく、イメージが鮮明に浮かびません。
まるで広辞苑からそれっぽい言葉を引っ張ってきて、貼り付けたようにしか思えません。その言葉で本当に読者に自分のイメージを伝えられているか、いま一度考え直すべきです。
私の文章は簡素ですが、キャラクターが感じたままに描写しています。だからそのキャラクターにしかない行動、思考、視点を大事にしています。
論点がずれてしまってすみません。でもどうしても納得がいきません。まさか文体が簡素、簡素、ってそれだけで評価されてバッサリ切られるとは思っていませんでした。
2500冊読んだ40代のあなたにとっては、共通テストの現代文みたいな(最近まで高校生だったものでこういった「簡素」な比喩しか浮かびませんが)長ったらしくて難解な作品が純文学なのかもしれませんが、面白さを文章の密度という尺度だけで推し量るのはやめてください。
「ものは考えよう」だと思います。でも、もしかしたら「ものを考えまいとする、ずるいごまかし」かもしれませんが。
平山文人先生のアドバイスを機にまずは考えるマナーを身に着けたいと思います。今回の「本気の純文学読ませてください。」という企画に対して、だいぶまずいものを誤投稿してしまった罪と罰を甘んじて受け入れたいと思います。
8割ぐらい無駄な会話ですみません。会話が転がってあなたからまた返信が来ることを信じています。多分ここまで読んでいないでしょうし、削除申請もされてると思います。失礼を承知の上で、心の底からやりたいと思ったので、やめませんでした。
決して平山文人先生の作品がつまらないと言いたいわけではありません。あなたの文章の緻密さは、私には無く、ですが必要なものだございます!!
お言葉ですが、私はそうは思いません。
確かにこの作品は純文学とは言えませんでした。企画の説明文をしっかり読むべきでした。申し訳ございません。
ですが、すぐ読み終わってしまうから、描写が浅いから、という理由だけで感情移入できない=面白くない、そしてだから記述を丁寧に積み重ねる必要があるという風には思えません。
平山文人先生の作品から、あなたが文章の密度を大切にしていることはとてもよく理解できました。
羽田圭介先生のスクラップ・アンド・ビルドのように一つ一つの動きを細かく描写している作品だと感じました。ですが、あなたの作品と羽田圭介先生をはじめ、新人賞を勝ち取った方々の作品には決定的に違うところがあります。
それはキャラクターの心情の上に行動が乗っかっている点です。スクラップ・アンド・ビルドの、杖を突く音への反応、筋トレ、「おぼれるぅ」のシーンは全て主人公の性格、考え方、気持ちから現れた行動です。
しかし、あなたの作品からはそういったものを感じられません。その選択はそのキャラクターじゃなくても成り立つし、もしも正反対の性格だったとしても同じ行動をとるんじゃないかと思いました。
ひたすら「~した」「この時~だった」「~のようだ」といった起きた出来事を連ねるだけなら、簡素かつその瞬間に最も適した言葉を置くほうが、読者は読みやすいです。
また企画の説明文の「命が密集し、その共鳴が静かな賛歌として心に響いてくるようだ。そしてそれは私に命の根源の力を与えてくれる気がする」、「胸の奥が暗く淀み、忙しなく動かしている手の握りタコが柔らくなっているのを感じて、何かが手の平から零れ落ちていくように思えた」なども回りくどく、イメージが鮮明に浮かびません。
まるで広辞苑からそれっぽい言葉を引っ張ってきて、貼り付けたようにしか思えません。その言葉で本当に読者に自分のイメージを伝えられているか、いま一度考え直すべきです。
私の文章は簡素ですが、キャラクターが感じたままに描写しています。だからそのキャラクターにしかない行動、思考、視点を大事にしています。
論点がずれてしまってすみません。でもどうしても納得がいきません。まさか文体が簡素、簡素、ってそれだけで評価されてバッサリ切られるとは思っていませんでした。
2500冊読んだ40代のあなたにとっては、共通テストの現代文みたいな(最近まで高校生だったものでこういった「簡素」な比喩しか浮かびませんが)長ったらしくて難解な作品が純文学なのかもしれませんが、面白さを文章の密度という尺度だけで推し量るのはやめてください。
「ものは考えよう」だと思います。でも、もしかしたら「ものを考えまいとする、ずるいごまかし」かもしれませんが。
平山文人先生のアドバイスを機にまずは考えるマナーを身に着けたいと思います。今回の「本気の純文学読ませてください。」という企画に対して、だいぶまずいものを誤投稿してしまった罪と罰を甘んじて受け入れたいと思います。
8割ぐらい無駄な会話ですみません。会話が転がってあなたからまた返信が来ることを信じています。多分ここまで読んでいないでしょうし、削除申請もされてると思います。失礼を承知の上で、心の底からやりたいと思ったので、やめませんでした。
ここまで通して、決して平山文人先生の作品がつまらないと言いたいわけではありません。あなたの文章の緻密さは、私には無く、ですが純文学新人賞においては絶対に必要なものです。ですので、心から尊敬しています。
生意気な返信で大変申し訳ございません。
これからも応援しています。
編集済
第3話への応援コメント
夏川様
>「まだ、リンクの上にいる」
すべてを凝縮したタイトルですね。
>この風景は今日のものじゃない。もっと前からあったはず。
そうなのでしょう。そして、結果が出る出ないは別の話ですが、
それでも美月さんの命運は開けた。
誰にでも道は開かれているわけではないのですが、それでも道が開いているのに見えなくなってしまうというのは、とてももったいのないことです。
つまるところ、現状でできる精一杯をこなしていくに尽きるのかなと思います。
私は、一生を捧げるつもりだった夢を叶えて専門職に就いたのですが、病気で途中退場をせざるを得なくなりました。
そんな私が、こうして文章なんかを書いているのだから、
本当、世の中分からないものですね。
ところでこのお話、内容の密度的に、長編でもぜんぜんOK!なお話だと思います!
もしこういった作品が次にあるなら、ぜひご検討を!
作者からの返信
最後まで読んでいただけたのですか!?うれしいです!長編でもぜんぜんOKなんて本当にうれしいです!!ありがとうございます!!!
編集済
第4話への応援コメント
初めまして、鴉と申し上げます。
先日は『ろくでなしと美女』のレビューありがとうございました😭結構色々と熱いアドバイスをいただいて嬉しかったです😁
一応この物語は完結しました。実はこの作品は、諸々の諸事情で昔書いた作品を消して書き直したリメイクです。メアドの不具合があったので、自信作だけ残してあとはみんな消したのですが、どうしても書きたくなって書き直して出しました😀オリジナルの作品は3年ぐらい前に書いてコンテストに出したのですが、全く引っかからなかったのですよ😰
閲覧ありがとうございました😊
作者からの返信
ろくでなしと美女!覚えています!かなり印象に残る素敵な作品でした!
こんなところにまで来てくれて、暖かいコメントまで頂けて、この世にはまだこれほどまでにお優しい人が存在していたんだということに、今、涙が止まりません……!
ここにあるコメントを見ていただいてもわかる通り、私はいろんなところに喧嘩を売っているような人間です。
あなたは熱いアドバイスなんて言ってくれましたが、ただの火力の強い断定的な意見です。
それを送り付けたせいで、たくさんの人を傷つけています。今日は特に、そのことを実感させていただきました!
もし私の言葉で……もう書きたくない!と思わせてしまったら、と思いこんな長文をまたまた書いています。
(重複してます、直すべきです)
上から目線でいろんなことを言いました、すみません。
ただ、あなたの作品を全力で読んで、ここを直せば絶対いける!と思ったので、アドバイスしました。
ですがそれが行き過ぎて、作者否定になってしまっていたとも感じています。
そのあたりのことは企画が終わった後に、謝罪と私が本当に伝えたかったことをまとめてお伝えできればなと思っています。(全然読まなくていいです!)
また、あのアドバイスを読んだからと言って直す必要は全然なくて、次の作品を書くときに頭の片隅に入れておいてくれたらうれしいなと思っています!
あなたの小説にしか、描けないものがあります!こんなゴミクズカスよりも早く、新人賞を勝ち取ってくださいね!