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  • 一章#3 選択肢への応援コメント

    自主企画に参加いただきありがとうございます!

    まず、主人公がジャージ姿で歴史的な町に現れる。これは「異物感」を出す演出として素晴らしいですね!

    特に面白いと感じたのは、主人公が自分の服を「ナイロンとポリエステル」「カタカナ表示」と分析する点だ。

    これは彼が現代文明の「末端」にいることを自覚している証拠で、その後の「徴兵」という前近代的な暴力との対比を際立たせている。この視点は、物語にリアリティを持たせる良いフックなんじゃないかと思います。

    「達多教徒」という謎もすごく気になります!

    ここで「主人公がその単語を知っている」という描写を入れた。これは「異世界転移」ではなく、実は「未来」か「並行世界」、あるいは「ループもの」であることを示唆していて、考察が捗りますね。

    この「達多(だった)」という言葉が、翔賀の過去のトラウマや現代日本の社会問題とどう繋がっているのか。ここが大変重要になりますね。

    また、翔賀の「平々凡々と生きたい」という設定は、今の流行りでは定番ですよね。でも、彼は「平和ボケはしていない」と自称している。

    ここが少し危うい。本当に無気力な人間は、刀を突きつけられた時に「納得」なんてしない。もっと無様に、生理的な恐怖で動けなくなるはずだと思います。

    もし彼がスッと状況を受け入れたのなら、それは無気力なのではなく、「自分の人生に絶望しているから、最悪の事態が起きても驚かない」というメンタリティであるべきです。

    ここを深掘りすると、キャラクターに「毒」が混じって、より面白くなるんじゃないかと思います。

    少し気になった点は、「戦国時代に銃刀法を持ち込むな」という演出が少し引っかかりました。

    「銃刀法フル無視の刀」という一文がありましたが、これは非常に面白かったです。

    現代人の常識を通して世界を見ている。でしたら、もっと徹底的に「現代の倫理観と、この世界の生存戦略のズレ」を書いてみるのはどうでしょう?

    例えば、斯波嘉達が「徴兵してやる」と言った時、翔賀は「給料は?」「福利厚生は?」と一瞬でも考えるべきです。そのズレが、この物語の「批評性」につながるのではないかと。

    少し勝手なアドバイスを入れてしまって申し訳ないです。すみません。

    全然無視してもらっても大丈夫です。

    とても面白かったです!

    お互いに頑張りましょう!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    アドバイス部分は的確で個人的には納得できるものなので、これからのものに活かしていきたいと思います!

  • 一章#10 軟弱者への応援コメント

    読みやすい文体で、つい読み進めてしまいました。
    塩を送るの話とか、日本の古き良きをしれて面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!