手乗りてっちゃんへの応援コメント
外から見た「正しい環境」が、必ずしも本人にとっての「幸せな場所」ではないという矛盾。団体が放流するときの「おうちに帰れるよ」という言葉が残酷な響きを持って迫ってきました。
悠馬とてっちゃんが築き上げた静かな時間を、理屈と法律を掲げて土足で踏みにじる団体。彼らの信念というか、人間の身勝手さにホラーを感じました。
てっちゃんが悠馬を思い、湖でずっと空を見上げているラストシーンに胸が締め付けられました。
作者からの返信
家庭で飼われるペットや、動物園で飼育されている動物を可哀そうだという環境団体の人はよくいるのですが、動物の方も、世話をしてくれる人間にちゃんと愛着を持ってくれる点を、忘れてはならないと思っています。
ウチでも歴代、色々なペットを飼っていましたし、金魚などのお魚も飼っていましたが、本当に懐いてくれるんですよね(*´ω`*)
おっしゃる通り、「おうちに帰れるよ」の台詞は、書いていて、自分で「うあぁ」となりました。
生き物を飼うとは、自然な状態が果たしてベストなのか、
それを感じて頂けたなら幸いです(*´ω`)
手乗りてっちゃんへの応援コメント
アクアリウム好きとしては、涙なしには読めない話……!
私が魚類を飼い始めたのは、例の如く『子供の金魚すくい』が始まりですが、まさか10年以上続く趣味になるとは思っておりませんでした(笑)
身体が元気なうちに、90cm水槽(欲をいえば120cm水槽)を購入したいものです。
作者からの返信
そうですよね(ノД`)
アクアリウム好きだと、胸にくるものがあると思います。
私も最初は金魚すくいの金魚が始まりでしたが、そこから断続的に30年以上金魚や熱帯魚を飼っていましたね。
今は、収入が不安定になったので、ペットの飼育は一旦やめていますが。
いつか、安定したら、私も大型水槽が欲しいですが、
まぁ、小説家としてデビューとかできてからですね(笑)
手乗りてっちゃんへの応援コメント
てっちゃん!幸せに暮らしていたのに……。
魚も懐いてくれますよね!
私も縁日で唯一すくえた金魚を幼稚園年長から高校一年まで大切に飼いました……十年で12センチまで育った子でおばあちゃんが「カガチ」って呼んでましたので私もカガさんて呼んでました。
飼われた子は長生きするし幸せはそれぞれなんだから環境活動家は私も苦手ですね、押し付けてきますし。気持ちを。
作者からの返信
お魚は、びっくりするくらい、懐いてくれますよね。
ウチの金魚は7年ほどいましたが、驚くほど賢かったですし、私達の生活を楽しそうにいつも見てましたね。
なんか、蒼風と金魚がケンカしてたこともありました(笑)
人間とケンカできるくらい知能がある金魚は初めて見ましたね。
しかし、10年は凄く長生きしましたね。
本当に大切にされていたのでしょうね(*´ω`)
カガチというと、鬼灯の古名ですね。
見た目が鬼灯の実に似ていたのでしょうか。
乃東様と同じで、どうにも動物愛護団体とか、環境活動家の考えは苦手なんですよねぇ…
動物愛護を謳っているのに、動物と人間の親愛や敬愛を一番理解できてなかったりしますね。
海外だと、美術品にペンキをかけたりしてる活動家もいますしね。
それで環境はよくならんよ、と、私なんぞは思うわけです。
手乗りてっちゃんへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
てっちゃん……
遵守すべきシステムは確かにありますが、システムの枠の外で、かつ、心と実情がきちんと伴った生活すら許されないなんて……けどきっと、こういうことが実際に起こっているのだろうなと想像がついてしまうのが悲しいです。
考えさせられるお話を読ませていただき、ありがとうございます!
作者からの返信
どうも、こんばんはm(__)m
私は金魚や猫を始め、結構いろいろなペットを飼ってきたのですが、
魚でも、きちんと飼い主に愛着を持ってくれるんですよね(*´ω`*)
でも、外の人間から見たら、そんなことはわからない。
皮肉な話ですが、動物や環境を愛護しようとする人間こそが、動物の気持ちや心をないがしろにしてたりするんですよね。
まぁ、私はアンチ環境保護団体というわけではないのですが、
活動内容に、ちょっとどうかな~と、思うことはありますね。
美術品にペンキをかけても、環境はよくならないと思います(笑)
少しでも、何か考えるきっかけになったなら、幸いです(*´ω`)
手乗りてっちゃんへの応援コメント
おー、蒼碧さん。物悲しい、ほろ苦いラストでした。テツギョは知りませんでしたが、金魚は飼っていたので、悠馬の気持ちはよく分かります。手乗りにまでなったのに。。悲しい。、、
心に染みるお話しでした。
お星様パラパラしときますー。
作者からの返信
小田島様、お読み頂き、お星さままでありがとうございますm(__)m
金魚を飼っていらっしゃったんですね。
ウチでも長年飼っていまして、その内の一匹が、名前を呼んだら手乗りしてくれていました。
野生動物を捕まえるのは、確かにエゴかもしれませんが、
それを勝手に引き剥がすのも、またエゴだよなぁと、
歴代のウチのペット達を見ていて、蒼風が思ったそうです。
手乗りてっちゃんへの応援コメント
こんばんは
人間に慣れてしまった野生動物を放すのもエゴですよね…
それにしても、集団で不法侵入してくる環境団体怖いわ〜😰
作者からの返信
どうも、こんばんはm(__)m
動物を勝手に捕まえて飼育したり、動物園で見世物にするのは人間のエゴだとよく言われます。
が、飼われる動物も人に愛着を持ったりするので、それを無理やり引き剥がすのも、またエゴだと思いました。
少なくとも、ウチで飼っていた金魚は、蒼風や猫のクズハのことが大好きだったので、ずっとここに居たかったと思います。
まぁ、どちらにせよ、人間はエゴから逃れられない、業が深い生き物なのかもしれません。
日本では、ここまでの過激派環境団体は珍しいですが、海外では割といるみたいですね(^^;)
蒼風の高校の先輩が、船上で鯨関係の環境団体に襲撃されて、火炎瓶が飛び交う大騒動になったことがあるそうです(苦笑)
手乗りてっちゃんへの応援コメント
どちらが幸せか、わからないですね。どちらにしても、本人(魚)の意思とは関係ない生活を強いられるのは、人間の身勝手な気持ち。
最後はちょっと切ない。再会できる日が来るといいですね
作者からの返信
雨後乃筍様、お越し頂きありがとうございますm(__)m
仰る通りで、水槽で飼育され始めたことも、その後池に戻されたことも、
どちらも人間の身勝手なんですよね。
主人公が悠馬に愛着を持っているので、一見わかりづらいですが、
そもそも、捕まえて飼育を始めたこと自体も、
本人(魚)の意志ではないという点は、押さえておかなければなりません。
ただ、魚にも愛着はあると思っています。
最後のシーンで、それを感じて頂けたなら幸いです(*´ω`)