編集済
第31話 果実への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
最後はハッピーエンドのように見えますね。
ただ、これまでの流れからのひとときの安らぎを得た、というだけかもしれませんが。
終わりのないカノンの重奏が、最後の演奏を終えたのかもしれませんね。
「お前は大丈夫だ」
この一言で戦士は前を向いて歩み出していく。
やがて、この言葉が良い意味で使われる世の中になるといいですね。
もしバッドエンド方向だとしても、希望のあるバッドエンドという意味で「メリーバッドエンド」という言葉があります。
ですので「ハッピーエンド」「メリーバッドエンド」のどちらを選ぶかは読み手次第だと思います。
私はギリギリで「ハッピーエンド」を想定しますけど。
ここまでの重厚な物語を読めば、これが本当に「ハッピーエンド」なのか。
ちょっと疑問を持つことになりますからね。
連載お疲れ様でした。
これからプロローグを拝読致します。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
最後は綺麗に描写できたと思います。
編集済
第30話 漂流への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ノエルは戦うことを選んだのでしょうか。
命が奪われることを見逃せないようになったのでしょうか。
彼のなにかが変わった瞬間。
果たして、世界は正しい方向へ向かっているのか。
山賊が湧くという事態が、すでに正常でない世界とも言えますが。
続きも読みますね。
次が最終話。そのあとにプロローグを読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。
この部分は自身の感覚に身をゆだねる者の苦しみと混乱を描写したかったのですが、あまりうまくいっていませんね。精進します。
編集済
第29話 継承5への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ノエルは竜を倒す剣士として一人前の技術を手に入れた、ということでしょうか。
残り二話でのまとめ方を見ないとなかなか評価しづらいですね。
あと、本文が行頭一字下げになっていないので、そこが気になりました。
詩篇が行頭一字下げだからかもしれませんが、こういうときは本文を「行頭一字下げ」して、詩篇は「行頭二字下げ」にしてもかまわないんです。読みやすさを考えてみましょう。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
この部分はノエルの記憶の文章と現実世界の文章が重なる描写に挑戦しました。私自身としてはよく描写できたと思います。
編集済
第28話 継承4への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ふと現れた怪我人のノエル。
状況は違えどアンヘルを想像させるような描写ですね。
次話から最終第四部ですね。
この三話でどのように物語が展開していくのか。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
確かにこの部分は物語が韻を踏んでいることを意識して描写しました。うまく伝わってよかったです。
編集済
第27話 飢饉2への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
クルスの懊悩が手に取るようにわかりますね。
生き延びるためには毒にも手を付けなければならない。
それにより死にゆく者がいても、食べないことで死ぬ者よりも数が少なければ正当化できる。
しかし、本当にそれでよかったのかは、クルスにも里の者にもわからないでしょうね。
今を生き抜くためには、危険は侵さざるをえないですね。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。
実は『逆鱗から肉体が蘇生する以上、食糧問題は解決するのでは?』という問いに答えるためにも、この物語は必要でした。クルスの苦しい決断が描写出来て良かったです。
編集済
第26話 飢饉への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
貯蔵庫が機能してしまいましたね。
本来なら機能しないほうがよいのですが。
しかし各地で同じような飢饉が起きれば、また王権に反対する民衆の声が高まるでしょうね。
また不条理な粛清が始まるのでしょうか。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
ここは良く描写できたと思います。
編集済
第25話 継承3への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
竜との戦いではなく、同じ人との戦いへと変わっていくのですね。
経済を知らない新王のようですが、騎士官もかなり傲然としていますね。
なんとか目眩ましにでもなればよいのですが。
本日はここまでに致しますね。
もう1話くらい無理すれば読めそうですが、やはり無理をせず、明日に6話を読むことに致します。
本日はありがとうございました。
明日もよろしくお願い致します。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。
本日はありがとうございます。また明日、よろしくお願いします。
編集済
第24話 継承2への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
クルスはある程度の教養があるようですね。
相手が一体になる戦場を選び、咆撃をかわせ竹の揺れる音で背後を見なくても確認できる竹林で戦う。
アンヘルは文字を知らずに育ち、知識を持つ者たちによって地位を追われた。
カイルはアンヘルから知識を授けられ、戦い方を習得していたが殺された。
そしてクルスは元から教養を持っていた。
ある種、人類の進化の過程を倣っているような構成ですね。
この構成がうまくハマれば、人類の未来への警鐘という〝警句〟を提示できそうですね。
果たして教養を持つ現代人である我々は、将来どんな不条理と戦わなければならないのか。
睡眠導入剤を飲んだので、あと1話ですね。
今日は無理をせず、明日の朝から少しずつ読めたらと存じます。
ということで、次が本日のラストです。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。
そのような観点はありませんでした。私たちはどんな不条理に対決することになるのか。これは興味深いテーマを頂いたように思います。
この部分は継承の様子をきちんと描けたと思います。
編集済
第23話 継承1への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
クルスにバトンタッチですか。
これはちょっと意外でした。
しかし、クルスにも「大丈夫だ」が聞こえていたのだとしたら、実はアンヘルが「異能持ち」だったのかもしれませんね。
人を超えた力を持つがゆえに「悪魔憑き」と断定されてしまったのかな?
第二部の総括が欲しいとのことでしたので、こちらで失礼致します。
カイルは純粋にアンヘルに憧れ、その矜持である「大丈夫だ」を受け継ぎ、仕事として竜狩りへと進んでいった。
そして飛竜を倒し、ギルドに戻ってきたら謹慎処分になる。
最終的に処刑されたのですが、彼の心には師アンヘルの言葉が満ちていた。
その言葉に殉じる形になりましたが、アンヘルとの違いは民衆の蜂起ということですね。
竜すら狩れるカイルたち竜狩りは強すぎる力ゆえに権力者から恐れられてしまった。
もし民衆側に付いたら強敵を抱えるようなものだから。
その恐怖が、竜狩りたちの処刑という形で解消されようとしていた。
しかし民衆側に付いた竜狩りたちが倒されたわけではないので、まったく意味のない処刑だったと言わざるをえない。
カイルの生きた証は、飛竜狩りを指揮して「飛竜を狩った」という事実だけだったはずがそれを否定される。師アンヘルと同じ道ですね。
今回のタイトル「カノン」は、強敵を倒しながらも不遇を味わうことになることが繰り返されるのでしょうか。
それでも楽曲は終幕に向けて進んでいくのでしょうか。
少しずつ、形を変えながら、スパイラル、ガンダムでいうと「メビウスの輪」に取り込まれてしまうのでしょうか。
しかし、いつか終わりがやってくる。
いつまで「メビウスの輪」は続いていくのか。
無情な運命に抗うのではなく、黙って従い続けた者たちに未来は開けるのか。
そこが物語終盤に向けたひとつの提起となっていますね。
展開としては中盤に位置しますね。
右のナビゲーションを見ると、第三部と第四部は短いので、三部構成の序破急に当たるのかと思われます。
「序」のアンヘルが物語の土台を築き、「破」のカイルがその重い空気を打ち破る。民衆のために存在していた竜狩りの立場が崩壊します。そして「急」のクルスとエルで一気に畳みかけて終末へと向かっていく。
前作はバッドエンドでしたが、今回の序破急ではどのような物語が描かれることになるのか。
構成面でも考えられる展開はさまざまですね。
続きも読みますね。
おそらく次が今日の最後かなと。
すると残りは7話になりますね。
明日の午前中だとおそらく3、4話が限界なので、できれば第三部まで進めておきたいところですが。
まあ無理をして明日に響いたら意味がないので、ゆっくりとでも体に障らないように読み進めてまいります。
作者からの返信
熱い感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。
『無情な運命に抗うのではなく、黙って従い続けた者たちに未来は開けるのか。』
推測で恐縮ですが、カイ氏は運命に抗うことで道は開く、というお考えではないかと思います(間違いでしたら申し訳ありません)。
私は逆で、運命は韻を踏み、運命はそれ自体の力で形を変えていく。個人は運命の影の様な存在である、という考えに近いようです。その現実を受け入れて、運命と共にある者を描くことが私は好きです。
これはどちらが正解ということもないでしょう。これは生き様や死生観の問題です。
真摯に問いに答えていただき、嬉しく思っています。ありがとうございます。
編集済
第22話 処刑への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
公開処刑じゃなかったんですか。
これだと見せしめにもなりませんよね。
それだけ体制側が不利で、強敵となりうる狩人の数を減らしたかったのでしょうか。
前作は基本的に次の主人公が最終話に出てくる展開でしたが、ここでは途切れるのかな?
もしかしてリザの子供のひとりが後を継ぐのかな?
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。
もはや体制は瓦解寸前で、公開処刑による反発が恐ろしかったのでしょう。
この部分も自分の表現したい部分をよく描写できたと思います。
編集済
第21話 寒空への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
処刑場に連れ出されますか。
おそらく公開処刑でしょうね。中世期のヨーロッパでは見せしめとして公開処刑が一般的でしたから。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。
編集済
第20話 白鳥への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
やはりリザはアンヘルが気になっていましたか。
まあカイルの装備を見れば無関係とは思われないですよね。
リザとアンヘルをつなぐための結節点としてカイルがいるようなものかな。
白鳥は今後鍵を握るのか。
気になる使い方ですね。
続きも読みますね。
ここに来て、少し体が楽になってきました(^_^)
でも無理はしないでおきますね。
倒れたらヨムヨムがさらに後れますからね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
この部分は良く描写できたと思います。
編集済
第19話 運命への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
アンヘルに続き、カイルも飛竜狩りを否定されてしまいましたか。
しかし飛竜すら狩れる者たちは、間違いなく体制派から忌避されますよね。
反体制勢力の旗頭にされる可能性もありますから。
そのための誓詞文なのでしょうけど。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
この部分はキャッチコピーに対するアンサーになっています。
私たちは望んだものを望んだ形で手に入れることはできない。その問いは繰り返し脳裏に浮かび、私たちを苦しめる。
そのたびに、私たちはその問いに耐えて前に進む。それ自体が強い生の肯定であり勝利なのだ、と宣言する章になっています。
カイ氏の見解はどうでしょうか。この点について、いつかカイ氏のご意見を聞ければ嬉しいです。
編集済
第18話 飛竜2への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
アンヘルのときの絶望感はなく、重機関銃という武器を据え付けての戦いでしたね。
「モンハン」ならマップに据え付けてある対龍兵器のようなものでしょうか。
少し疑問なのですが、カイルの剣は飛竜の頭蓋骨に突き立てたままになったので、カイルにはその後の武器がなかった、ということでしょうか?
カイルが剣を手放した描写がないので、なぜ武器がないんだろう? と首をひねりました。
とここで思い出したのですが、カイルは魔弓を持っていませんでしたっけ?
あれを背負っていたのなら「武器がない」とはならないような気もしますが。
これから夕食の準備をするので、ヨムヨムがゆっくりペースになります。
少々お待ちくださいませ。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を訂正し、文章を付け足しました。
魔弓を持っていないのは単純にカイルのうかつさですね。カイルは当初、飛竜を機関銃で行動不能に追い込める、と盲目的に信じていた——ということを作品内できちんと説明するべきでした。
機関銃で倒せないとみるや、白兵戦に持ち込む。カイルの機転の早さが、ここでは読者に不可解な印象を与えてしまったようです。
この辺りは精魂込めたはずなのに飛竜の異常な強さ(機関銃で撃たれても戦える生命力)をあまりうまく描写できていないことが残念です。もっと戦闘を緻密に書くべきでした。
編集済
第17話 紐帯への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
中型竜二体同時クエストですね。
このあたりは「モンスターハンター」のような戦い方になりますね。
素材を剥ぐ代わりに逆鱗を切り取る作業をしているような。
どこまでも冷静に立ち回れるわけではないようです。
つい熱くなって、手負いの中型竜の後を追おうとしてしまった。
かつての友が述べていたように、それが罠かもしれないと、リザの声の形で気づいた。
もし気づけなければ、竜の群れに取り囲まれていたかもしれません。
このあたりは無意識の意識で判断ができた、ということかな。
そろそろ夕食の支度をしますので、少し時間が空きますが、続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。
ここはよく心理描写が出来た部分だと思います。
氏の慧眼にひたすらに感服します。たしかにこの世界観は『モンスターハンター』の世界に酷似しています。というのも、私の世界観構築の原点は『モンスターハンター』の二次創作から始まったからです。
私は今、自分を見つけてもらえたような気恥ずかしさと嬉しさがあります。オリジナリティを作り出す過程で模倣は避けて通れない。『モンスターハンター』を超えるためには、その模倣を繰り返し、薄皮を張るように設定を練り上げていくことが必要不可欠という思いがあります。
模倣が模倣を越え、本物を越えていけるように。精進します。
編集済
第16話 狩人2への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
カイルは中型竜も倒せるようになってきましたか。
しかし、戦いの場で昔を思い出すとは。
乾いていた自分の心との向き合いが必要かもしれませんね。
ゆっくりですが、続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。騎士は規範を持つ戦士の総称で、騎士官は役職という設定です。ここはそのまま残そうと思います。
ここは全体的にすこし稚拙な描写でした。カイルが中型竜に初めて出会ったことについて、もっと血がどろりと下がるような内面の恐怖を描写できたように思います。
編集済
第15話 狩人1への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
カイルは小型竜を的確に狩るだけの技量を習得していた、ということですね。
師のアンヘルの教えが功を奏したようで。
友人と組んでも結局ひとりで小型竜を倒し切るということは、そのあたりもアンヘル譲りかもしれません。
ヨハンセンのセリフは今後カイルが考えることになりそうですね。
無理しないペースでですが、続きも読みますね。
作者からの返信
了解です。カイ氏の体調を最優先で感想・添削をお願いします。
この部分はカイルの魂の軌跡を十分に描写できたと思います。しかし、ヨハンセンとの出会いと別れはもう少し丁寧に描写できたように思います。精進します。
編集済
第14話 星空への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
「カイル」の名前から「カインとアベル」が思い出されました。
もしかしたら、なにか関係があるのかも!?
このあたりも構成を意識した選択かもしれませんね。
そしてまたしてもリザさん登場ですね。
カイルの装備を見て、アンヘルと関係があると見抜いているかも。
続きも楽しみにしております。
少し横になっていましたが、心臓がやや気になるので今日はここまでに致します。
さすがにここ数日飛ばしすぎました。
★レビューコメントは書いてありますので、うまく導線が引けたらよいのですが。
ということで、本日はここまでに致します。
半分まで読みたかったところですが。
作者からの返信
了解です。推敲と添削、本当にありがとうございます。
明日も何卒よろしくお願いします。
素晴らしいレビューありがとうございます。
どうぞゆっくりと休んでください。
編集済
第13話 師弟への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
第一部完結ですね。おめでとうございます。
アンヘルは、その存在意義を後世に残すことなく去ろうとしている。
そこに現れた少年カイル。
思いは次世代に受け継がれるのでしょうか。
それではちょっと席を外しますね。
心臓にちょっと負荷がかかってきたので、気持ち長めに離れますね。
作者からの返信
了解です。どうかご自愛ください。
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。
静かな主人公の交代劇。運命に押し出される少年カイルの冒険の始まりを描写しました。アンヘルの(本当の意味の)力強さが表現できていれば嬉しいです
編集済
第12話 英雄への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
無もなき英雄譚が生まれた日、ということですね。
次話が第一部の最終話なので、それを読んだらちょっと席を外します。
洗濯物を干さないと。
作者からの返信
ご指摘の部分を訂正しました。
誰かの背中を見えないところで支え続ける。
逆説的ですが、『誇るべき物語を奪われてもなお人として生きる』と決意したアンヘルの静かな英雄性を描写しました。成功していれば嬉しいです。
編集済
第11話 飛竜1への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここのバトルシーンはいいですね。臨場感があります。
比較となる騎士官や竜狩りの戦士たちが次々と倒されていき、読み手に危機感が生まれます。
そして残るはアンヘルのみとなった状態で淡々と大型の飛竜を倒しきった。
危機感が手に汗握る展開へと発展し、すべての者が倒せなかった大型の飛竜をたったひとりで殺したという事実が残ることで、アンヘルの強さが際立つのです。
バトルシーンではこういう展開が欲しかったんですよね。
形で見せられるとよくわかります。
今までは竜をひとりで淡々と倒していただけなので、どのくらい強いのかわからなかったんです。パーティーを組んでの戦いではアンヘルの出番がなかったので、ソロプレイヤーとしてどこまで通用するのかが不明なまま。
しかし、比較対象がいるとバトルシーンが魅力的に映ります。
アンヘルにチート級の無双を感じさせれば、読み手は歓喜するんです。
それが第11話まで来てのことであり、第一部がそろそろ終わろうという段階なのが惜しいですね。
この戦いの始まりを「プロローグ」の形にして、「アンヘルが実はとてつもなく強かった!」というのを見せれば、これまでの戦いもワクワクしながら読めたと思います。
これは構成の問題ですね。
強いのか弱いのかわからないままでは、読み手はなかなか読んでくれません。とくにWeb小説は導入からワクワク感が欲しいんですよね。
ですので、可能ならこの第11話の戦いの一部を切り取って再構成し「プロローグ」を作ります。そして、肝心なところはぼかしたままでアンヘルの強さを読み手に見せつけてみましょう。
そうすれば、第1話でブラウザバックする人をかなり減らせるはずですよ。
続きも読みますね。
作者からの返信
熱い感想と添削をありがとうございます。訂正しました。
この世界は十万年後の現実世界なので、24時間表記でも大丈夫だと思います
出来るか不安ですが後日、『プロローグ』としてこの章を第ゼロ話として前面に出してみようと思います。
※時間について:私たちの世界のように厳密な時間感覚はだれも持っていない設定です。砂時計で一日を計り太陰太陽暦で一年を計る。その程度の未熟なものという設定です
編集済
第10話 孤立への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここまで読んできて、バトルシーンが今ひとつ盛り上がらないなあと思ったのですが、どうやらその読み方が間違えていたようですね。
本作のここまでは言うなれば「ハードボイルド異世界ダークファンタジー」とでも名付けたいところ。
ただのダークファンタジーというよりも、とことん重苦しく、ひとつの美学が備わっているような、まさに「ハードボイルド」な世界観。
少し前に挙げましたがアーノルド・シュワルツネッガー氏が主演した「コナン」シリーズを小説の形にするとこうなる、という感想です。
小説情報のタグが余っているようなので「ハードボイルド」を追加してみてください。
ここまではかなりの骨太な物語ですから、それだけでも読み手が増えると思います。
竜が出てきて銃器も出てくるあたりは、スクウェアの『ファイナルファンタジー』やカプコンの『モンスターハンター』などのシリーズものを彷彿とさせるので、そちらを取り込みたいのなら「竜退治」か「ドラゴンスレイヤー」(竜殺しの意)などのタグもあると、ゲーム好きも集まってきそうです。
さしずめアンヘルは『モンハン』で言うところの「ソロハンター」なわけですね。
続きも読みますね。
追記2026.2.7 19:09
ハードボイルドは「暴力的・反道徳的な内容を、批判を加えず、客観的で簡潔な描写で記述する手法」
ダークファンタジーは「暗鬱な世界観、死や残酷な描写、絶望的な状況を特徴とするファンタジーのサブジャンル」
とGoogle検索からの返答でした。
とことん暴力描写・残酷描写を客観に徹した文体が「ハードボイルド」。
退廃的ともいえる世界観で、絶望を見つめるようなファンタジーが「ダークファンタジー」だと思っております。
つまり、ダークファンタジーの中でも、客観的な文体で書かれた暴力描写や残酷描写が持ち味のものを「ハードボイルドのダークファンタジー」と呼ぶことにしておきます。
前作をチェックしても描写が淡々としていたので、おそらく海辺_雪様は「ハードボイルド」の文体で書くのが向いているのだと思います。
書かれている文体は正しく「ハードボイルド」です。
ですのでタグに必ず「ハードボイルド」を付けるようにしておけば、きっと今まで以上に海辺_雪様の作品は読まれると思います。
自分の武器を活かしてアピールすることで、同好の士が集まるところが、小説投稿サイトの利点であり長所だと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。
カイ氏と本気で語り合いたいですね。「ハードボイルド異世界ダークファンタジー」とはなにか。どう定義するか。これは面白いお話を頂きました。
実はこの物語は十万年後の未来という設定です。なので魔法も無いし、奇蹟もないのです。これをどう表現すべきか…少し、自分でも考えてみます。
※魔剣について:竜の逆鱗を組み込んだ鋼の剣を魔剣と呼称しています。この剣は分子の結合を切断する性質を持っています。魔剣そのものが『宇宙は実は多様な物理法則から形成されているのでは?』という問いかけになっています
※竜がなぜ自重で潰れないのかについて:竜も斥力によって自重で潰れないようにしていますが、これも異なる物理法則によって成り立つウィルスと共存した結果、斥力を持つに至った、という設定です
編集済
第9話 所属への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
アンヘルにとっては初めて出来た狩り仲間ということですね。
竜人の里は仲間というより恩人としての立ち位置でしょうから。
中型竜が率いている小集団でもアンヘルはひとりで退治できましたが、ここはどのような戦いになるのか。
続きも読みますね。
作者からの返信
ありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。
初めて出会った人々にアンヘルがどぎまぎする描写が出来ていれば幸いです。
編集済
第8話 都市への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここまで読んできてアーノルド・シュワルツネッガー氏主演の『コナン・ザ・グレート』シリーズを思い出しました。
あの世界観に近いかなと。
そう考えると、アンヘルは筋骨隆隆な姿で浮かんできますね。
続きは買い出しと昼食、掃除と入浴の後に読みますね。
午後からになるかなと。
しばらくお待ちくださいませ。
作者からの返信
おはようございます。ご指摘の二点は訂正しました。
※アルファは群れのリーダーの意味です。「群れを率いる中型竜がいる」という竜人の言葉からこの言葉を使いました。
そのような事実をアンヘルは(確実には)知らないはずなので、訂正しました。
シリーズを見たことがないので質問なのですが、コナンは実存的な問いに悩む青年でしょうか。なぜ生きるのか。その問いに悩む青年ではないような…。青年らしい『くよくよ』があれば、精神的には共感できるものを感じますが、どうなのでしょうか。
世界観としても、こちらはSF(サイエンス・ファンタジー)ですが、コナンは明らかにファンタジーの世界であるように思います。
アンヘルについて、私も屈強な男性のイメージです。ただ重度の精神障害によって、自分の体の限界が分からずに戦っている非常に危うい存在だとも思っています。つまり、いつ体が壊れてもおかしくない戦い方をしているのかもしれません。
続きは午後からとのこと、了解です。楽しみにお待ちしています。
第7話 頭目への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
村を守るために中型竜と戦い、勝ち切ったのに誰からも称賛されない。
アンヘルとしては、もう村に未練がなくなったかも。
いくら魔剣があるとはいえ、中型竜を単独で倒すほどの存在なのですが。
バトルが淡白に見えるのは、おそらく視覚と聴覚に頼っているからかもしれません。
うまく他の感覚を混ぜると、バトルに信憑性が増すのではないかと。
魔剣のおかげで竜鱗を紙のように斬り裂けるのだとしても、そういうスパスパ斬れる感覚と驚きを書く。
これが魔剣の力か、と認識する。
そうすれば少なくとも「魔剣」の存在は浮き彫りになります。
アンヘル自身はきわめて冷静な戦い方をしているので、あいかわらず戦士としての魅力が少ないですね。
もう少しアンヘルが〝特別な存在〟であることを書きたいところです。
三人称一元視点でのアンヘル視点ですから、自分のことを〝特別な存在〟だとは感じないものですよね。
〝誰でも魔剣を持てば中型竜を倒せる〟というものでもないでしょうが、そのことをアンヘルが知らないのであれば致し方ないかなと。
今のところ、小型竜も中型竜も、竜に殺された人間がイサベルくらいなので、「本当に強いのか?」という疑問も湧いてきます。
竜が災害級の破壊者であることが示されれば、その竜に勝ったアンヘルは強い、という三段論法が生まれるのですが。
それだけのために村ひとつを完全破壊させるわけにもいきませんからね。
竜人の里へ帰還することを選んだアンヘルはこの後どんな試練を越えなければならないのか。
それこそ村ひとつを引き換えにして得られる名誉が待っているのでしょうか。
アンヘルが望む未来ではないと思います。彼の生存意義が示されるには、アンヘルを拒否していた人を助けるという形でしか示せないのかもしれません。
続きも読みますね。
気になったところはありませんでした。
推敲お疲れ様でした。
作者からの返信
熱い感想をありがとうございます。
竜狩りの実際感に触覚や嗅覚を入れた方がいい、というアドバイスですね。ありがとうございます。参考にします。
第6話 剣士への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
バトルのワクワク感が薄いですね。
おそらくですが、文章が綺麗すぎるのかもしれません。
ひとつひとつの動作を淡々と切り取って書くだけでなく、もう少し感情がこもるといいのですが。
アンヘルの性格から考えると、ちょっと難しいですよね。
幾分ピンチがあると、どんな主人公でもバトルに緊迫感が生じるんですけど。
ピンチになる前に片付けてしまいましたからね。
このあたりのバランスは物語の構成にかかわるので、なかなか難しいところです。
少なくとも中型竜がいるとのことですので、そちらはピンチになりそうですよね。
無双感のある演出にするのも手なのですが、著者様の作風に合いませんし。
バトルをワクワクさせる方法は少し持ち越させてください。
本日は睡眠導入剤の効きを考えるとここまでだと思います。
不明瞭な文を続けるよりは、潔く明日以降にまわしますね。
本日もありがとうございました。
推敲お疲れ様でした。
気になったところが1点ありました。
(1-1)> アンヘルはイノシシの骸を力づくで引きずりながら、広い湖へ到着した。
(1-2)>ナイフを用いて力づくで逆鱗をもぎ取る。
⇒実は「ちからずく」なんですよ。漢字では「力尽く」と書くのですが、この語の仮名遣いは「力ずく」なんです。「尽く」の字義が薄いので「ちからずく」一語と解釈するんだったかな。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘のあった部分を修正しました。本日はありがとうございます。明日もよろしくお願いします。
戦闘は淡々としているほうが最終的に読者に響く、とは考えられませんか。実際の殺し合いは無感動に行われる。それでいて、残酷で烈しい力の応酬でもある。戦いの虚無感とアンヘルの内面世界の虚無を重ねる描写だったのですが、伝わらなかったら私の力量の問題だと思います。
精進あるのみ!ですね。
編集済
第5話 魔剣への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
小型竜と二度戦っていますが、今ひとつ盛り上がりに欠けるかもしれません。
それは主人公アンヘルが感情に乏しいからでしょう。
強敵と戦う際の焦りや怯えといったものもなく、倒してやるという気概もない。
ただ力でねじ伏せただけ。
そこが、今ひとつ感動しない理由だと思います。
ですが、剣を手に入れたことで、戦い方が洗練される可能性があり、力を持たない読み手もアンヘルの戦い方を理解できるようになります。
それが共感を生む原動力になるはずです。
ここからアンヘルの本当の物語が始まることになるでしょうか。
他の方のこれまでのヨムヨムの続きを確認して、追加があったらヨムヨムしてきます。
そのあとで睡眠導入剤を飲んできますので、読めてあと1話だと思います。
しばらくお待ちくださいませ。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。修正しました。
上記のご感想はここまでの全体的な戦闘面についてのご指摘と解釈しました。全体論に関しては、少しずつアンヘルが戦いの意味と剣を振る理由を探していくことになるでしょう。
この部分に関して言えば、魔法の武器の成り立ちをアンヘルと一緒に体感して欲しいという気持ちで描写したので、その意味では残念です。
もっとアンヘルの視点に寄せて魔剣の誕生を見せればよかったかもしれません。精進します。
編集済
第4話 竜狩への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
アンヘルが喋れないのは、村に話を聞いてくれる人がいなかったから、なのかな?
だからあきらめて話すのをやめてしまう。
であれば、竜人の里に行けば、また話せるかもしれませんね。
しかし、小型とはいえ今度は返り討ちに遭わずに倒し切れたのはアンヘルの強さを表しているようですね。
逆鱗の知識は聞きかじっただけだから、どういうものが逆鱗かはわからないのかな?
このあたりの謎は次話でわかりそうですね。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の部分を訂正しました。
ここは明確にアンヘルの肉体的に以上な強さを描写しました。ここは暗く熱い描写したいという意図を良く表現できたと思います。
編集済
第3話 治癒への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
第3話で初めてアンヘルが声を出しましたね。
その言葉がどれだけ重いのか。
これからの展開次第ですが、少なくとも拒絶されない状況に置かれたので、心が穏やかになるかもしれませんね。
続きも読みますね。
作者からの返信
感想と添削ありがとうございます。ご指摘の個所を修正しました。
この場面の描写は美しくて好きです。
編集済
第2話 竜人への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
ここまで、アンヘルは一言も口にしていませんね。
それだけ、ひとつの「言葉」が重い意味を持つのでしょうか。
それを暗示させる構成であれば、著者様の意図はうまく機能しています。
あとは「いつまでしゃべらせないか」が重要になります。
あまりに口を利かない時間が長いと、「この主人公は話せないのか」と疑われかねません。
実際に喋られないキャラクターである可能性もありますからね。
続きも読みますね。
作者からの返信
ご感想と添削ありがとうございます。ご指摘の個所を訂正しました。
アンヘルがしゃべらないのは『自分が否定されている』、という気持ちが強いからです。それがうまく伝わればいいのですが。描写が難しいですね。
編集済
第1話 死闘への応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
これから今回のヨムヨムを始めますね。
体調と時間との相談なので、5日ほど見ていただければ助かります。
もちろん「なるはや」でとりかかりますが、あまり根を詰めると記憶が定着しないので、ある程度ゆるりとした気持ちでヨムヨムしております。
まず考えないといけないのは、この話の「アンヘル」は何歳ですか。
小さいときに焼印を押されたのはわかりますが、物語の開始時に何歳くらいかわからないので、アンヘルの姿が浮かんできません。
何歳と書かずに体の大きさを示す方法もありますが。
そもそもイサベルとともにいた青年が竜だったとしても、竜の大きさもわかりません。人間大の小さな竜なのか。「小型竜だ」と言っていたので、青年の人間大と見ていいのかな。でもそうとも書かれていません。
アンヘルと小型竜の具体的な大きさがイメージできないので、まずはそこを補完しましょう。
アンヘルは今何歳で、人間大の小型竜と伍する膂力がある。
ある意味でギリシャ神話の「ヘラクレス」のような行動ですから、それなりに筋肉も付いているように感じているのですが。
すべては「もやっとした不確かなもの」なので、もう少しイメージが湧く情報が欲しいですね。
アンヘルは何歳くらいか。いつも力仕事をしているのか、仕事を通じて筋力が鍛えられていたのか。「小型竜に伍する」というだけでは、たとえば五歳児が立ち回っているようにも見えてしまうのです。
こちらの世界の年齢と、異世界の年齢とでは大きさが別なのかもしれませんが、その場合は「大人となったアンヘル」とだけ書いても、成人になったくらいだから、体も大きいのだろうと判断できます。
アンヘルと小型竜とのバトルが第1話の魅力なのですから、大きさの情報が欲しかったですね。
残酷描写が前面に出ているぶん、そちらの映像化だけが進んでいて、肝心のバトルでは、画が浮かんでこないんです。
少なくともアンヘルの体の大きさを書いてみましょう。可能なら男女の別も。このふたつがあるだけで、少なくともアンヘルの体の大きさと男なら男の姿がイメージできます。『名探偵コナン』の黒塗りの犯人のような映像ですが。
可能なら竜の色も書くといいですね。アンヘルは人間だしアングロサクソン系かなと考えれば肌は白そうです。でも竜とだけでは色味がわからない。映像化するにしても、竜を何色で想像すればよいのか。竜には色がかなりあるので、何色かがかなり重要です。この世界の竜はすべて緑色でも、最初に「緑色」と書かないと浮かんだ竜の色が正しいのかわからない。
つまり、今のままだと概念的な話に終始してしまって、アンヘルの大きさや年齢、竜の大きさや色などがさっぱりわからないのです。
読み手がイメージできるように書くのが小説のコツです。
せっかくイサベルの変わり果てた姿や、アンヘルの壮絶な戦いを丁寧に書いているのに、肝心の情報が不足しているのでそこで割りを食ってしまいますね。
作者からの返信
了解です。ご指摘の部分を訂正しました。
今日からよろしくお願いします。
第1話 死闘への応援コメント
海辺_雪さん、こんにちは!
手が空きましたので、まずは拝読いたしました。
「ユナイテッドストーリー・アポクリフィア」を書き上げたためか、本1話を読むだけでも「読ませる力」が格段に上がった印象があります。
そして、海辺さんの筆にかける情熱も、今回も変わらずひしひしと伝わっております。
時間はかかると思いますが、ちまちま読ませていただきますね!
作者からの返信
ありがとうございます。あらまきさんも新作公開日が近いですね。私たちともに、灼熱の作品を世に叩きつけてやりましょう。
読ませる力が上がったとのこと、嬉しいです。多分、この作品が私の最高傑作だと思います。どうか、よい読書体験を。本当に、そう願っています
編集済
第0話 プロローグへの応援コメント
海辺_雪様、コメント失礼致します。
このプロローグであれば、アンヘルの無双状態を表せるので、読み手もここへ向けて読む手が止まらなくなると思います。
世界観を先出しし、バトルの厳しい現実も見せられる。
よいプロローグだと思いますよ。
タイトルの「カノン」がこの後の展開を暗示するようでいいですね。
これにてヨムヨムを完了させていただきますね。
なんとか12時前に終わらせられました。
それでは今回はここまでと致します。
推敲お疲れ様でした。
作者からの返信
感想と添削をありがとうございます。ご指摘の文章を訂正しました。
プロローグが役割を果たしていることが確認できて良かったです。カイ氏、本当にありがとうございます!氏に固い握手を贈ります。