感情は造り出せない」への応援コメント
ここまで読ませて頂きまして、驚きの連続でした。
どこまでもエリックが一般人と比べて大切な何かが欠けている。それが何度も垣間見えて魅力で堪りません。
しかし、だからといって恐怖がない訳ではなく、未知にはしっかりと恐怖を感じる。この緩急もまた人間味が感じられて、とても魅力的ですね。
主人公の感情を丁寧になぞるような構成が、より主人公の心情の理解度を深め、読んでいてエリックはこんな場面だとこんなことを考えるのか…というふうに、次の描写楽しみになるようなところが上手いなぁと感じました。
言葉選びもお洒落な言い回しが多く、作者のこだわりが感じられてとても素敵に思います。
これからも応援させて頂きますね。
作者からの返信
温かいご感想と応援、本当にありがとうございます!
エリックというキャラクターの異質さや、未知に対するリアルな恐怖といった「人間の歪さ・緩急」の部分をそこまで深く読み解いていただけて、作者として感無量です。
主人公の感情の機微や言葉選びにまでこだわりを感じ取っていただけたことは、執筆する上で最高の励みになります。
これからも読者の皆様に楽しんでいただけるよう、エリックの物語を丁寧に紡いでいきますので、温かく見守っていただけますと幸いです!
編集済
獲物と捕食者への応援コメント
Xから来ました!さっそく読みに来させていただきました!
冷たいくて怖くて重厚なのに自然と読める文章に脱帽です。
ターゲットの気持ち悪さが身に浮かびました!
エリックの描写をあまりしてないのに、最後の一文で
あーやっぱりイケメンなんだなとわかったりと、説明しすぎない文章が素敵でした!
痴漢と言う最低の行為。身体は傷つけてないけど心を傷つけて、心を殺したおっさんを主人公が処理したのが気持ちよかったです。
ダークヒーローとしてスタイリッシュでとてもかっこよく感じました。
これからと読ませていただきます!
星投げておきますねー!
作者からの返信
文章の雰囲気や「説明しすぎない描写」の部分まで深読みしていただけて、作者として感無量です!エリックの冷徹さやダークヒーローとしての雰囲気がしっかり伝わっていて安心いたしました。
すっきりしていただけて何よりです!これからもエリックの活躍やダークな世界観を楽しんでいただけるよう執筆を頑張りますので、ぜひ最後までお付き合いください!
機械にも感情はあるのか?への応援コメント
私もサイコパスの心理を自分なりに考えることが好きです。
読んでいて特に「自分の存在」が分からなくなったサイコパスというのは近いものを描いていた時もありました。
その表現の仕方というのが「分かりやすい」が故にとても「恐ろしい」と感じています。
ゆっくりにはなりますが楽しんで続きを読ませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!そう言っていただけて本当に嬉しいです。「分かりやすいからこそ恐ろしい」と感じていただけたのは、書き手として最高の褒め言葉です。「自分の存在が分からなくなる」というテーマは深いですよね。同じような心理描写に関心を持つ方にそう評価していただけて、とても励みになります。ぜひ、これからもマイペースに楽しんでいただけたら幸いです。応援ありがとうございます!
獲物と捕食者への応援コメント
読ませていただきました。
描写の1つ1つが想像しやすいのと、独特の世界観が際立っていると感じられました。
読んでいて引き込まれる、自分なりに映像化して読んでみましたが、読んでいてとても楽しかったです。
ゆっくりにはなりますが、読ませていただきますね。
作者からの返信
ご拝読いただき、誠にありがとうございます!
描写や世界観について「引き込まれる」「映像化して楽しめた」と言っていただけて、本当に嬉しく、執筆の大きな励みになります!頭の中に情景が浮かぶような文章を目指して書いているので、そう評価していただけて作者冥利に尽きます。
ぜひご自身のペースでゆっくりとお楽しみいただければ幸いです。
これからも楽しんでいただけるよう更新を頑張りますので、今後ともよろしくお願いいたします!
真実への小さな一歩への応援コメント
久々に読ませていただきましたけど、相変わらずの筆力すごいですね。状況描写も本格的で、臨場感があります。医学系の描写も迫真です。具体的な地名まで出て来て色々想像してしまいました。また来ますね。
作者からの返信
再訪していただき、温かいお言葉までいただけて本当に光栄です。
特に医学的な描写や臨場感について触れていただけたのは、執筆にあたってこだわっている部分なので、とても嬉しいです!
具体的な地名から物語の世界を想像していただけるのも、作者冥利に尽きます。
これからも細部まで熱量を込めて書いていきますので、またいつでも遊びに来てくださいね。
本当にありがとうございました!
感情は造り出せない」への応援コメント
すごく、心が軋む展開でしたが…最後、なんともよくない展開がさらに加速している気がしています。
エリックがまさか、このような失態?でしょうか、起こすとは…。
この後がどうなるか、正直こわいです(・・;)
作者からの返信
ご拝読、そして非常に熱のこもった感想をありがとうございます!
「心が軋む」「正直こわい」と言っていただけて、ホラー・サスペンスとして描いた展開がしっかり届いていることを実感し、作者として感無量です!
完璧に見えたエリックが見せたあの行動が、果たして単なる「失態」なのか、あるいは更なる狂気への引き金なのか……。この先の展開も、ぜひヒヤヒヤしながら見守っていただければ幸いです。
これからも楽しんで(そして怖がって)いただけるよう執筆を頑張ります!
出生:授かりものか、それとも呪いかへの応援コメント
冒頭から重く深い闇に引き込まれる…圧倒的な雰囲気。
エリックの虚無と歪んだ自己認識が切なすぎる。
哲学的なのに緊張感が途切れないのが凄い…📜
ラストの一文、鳥肌が立つほど痺れました。✨
作者からの返信
ご拝読、そして胸が熱くなるような素晴らしい感想をありがとうございます!
エリックの「虚無」や「歪んだ自己認識」といった内面まで深く読み取ってくださり、大変感激しております。哲学的でありながら緊張感を保つというバランスは特にこだわっている部分でしたので、そこを評価していただけて書き手として感無量です。
ラストの一文で「鳥肌が立った」と言っていただけて、感無量の一言に尽きます……!
この重く深い闇がどこへ行き着くのか、ぜひ今後の展開も期待してお付き合いいただけますと幸いです!
獲物と捕食者への応援コメント
雰囲気づくりが圧倒的…!渋谷駅の描写から一気に引き込まれました✨
緊張感の積み上げとラストの反転、すごく印象的です。エリックという存在の不気味さと魅力がしっかり伝わってきました…続きが気になります 👀🔥
素晴らしい導入ですね!👏
普通とは何か?への応援コメント
なんというか、エリックとは違う意味でこちらも…
坂本さんも鋭いナイフのよう><;
なかなか、手ごわそうな相手ですね。
ちょっとどうなっていくか、不安も…動き制限されないかしらとか。
いえ、エリックならば大丈夫、ですよね。
作者からの返信
坂本さんの鋭さを感じ取っていただけて嬉しいです!まさに研ぎ澄まされたナイフのように、エリックにとっては一筋縄ではいかない強敵ですね…。
彼の動きが制限されてしまうのではないかという不安…その直感は鋭いかもしれません。坂本はエリックが描こうとする筋書きを切り裂くような存在ですから。
でも、エリックならきっと…ですよね?
この先、二人の知略がどうぶつかり合うのか、ハラハラしながら見守っていただければ幸いです!
獲物と捕食者への応援コメント
お邪魔します👀✨
筆力がすごい……!!
ビジュアルが目にありありと浮かびました、ネオノワールというのでしょうか??
映像化したらめちゃ映えそうです。(比喩表現も絶妙でめちゃ好きです!
外科医的知識を持った犯人による完全犯罪…悪を狩る悪?
カリスマキラーですね…バックグラウンドが気になります
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!👀✨
「ネオノワール」という言葉、まさに私の目指している世界観なので、そう感じていただけて本当に嬉しいです。比喩表現についても触れてくださり、作家冥利に尽きます……!
「悪を狩る悪」としてのエリックのカリスマ性や、彼の過去(バックグラウンド)についても、これからさらに掘り下げていく予定です。
映像が浮かぶような描写をこれからも心がけていきますので、ぜひまたお邪魔していただけたら幸いです!
出生:授かりものか、それとも呪いかへの応援コメント
子にとって親に見捨てられるという「拠り所の喪失」は人格に影響をもたらす程のショックですからね……。
そっか、エリックさん、そうだったのか~。悲しいですね。
でも自分を見失わず、ある意味、自分を取り戻し、渋谷に舞い戻ったエリックさん。
前回とは一皮むけて、より強くなったエリックさんが見れそうですね♪
こうした主人公の葛藤と成長も織り込まれる。
うーん。深紅さん、本当に凄いです。
作者からの返信
柳アトムさん、深い考察をありがとうございます。
親に見捨てられるという経験は、エリックにとって魂を削られるような出来事でした。その葛藤や、そこから彼がどう「自分」を取り戻していくかという過程を丁寧に読み取っていただけて、作者としてこれ以上に嬉しいことはありません。
渋谷に戻ってきた彼は、以前とは違う強さを秘めています。
彼の成長とこれからの物語を、ぜひ最後まで見守っていただければ幸いです。
「凄い」というお言葉、本当に励みになります。これからも期待に応えられるよう精進します!
感情は造り出せない」への応援コメント
なんと。エリックが不覚をとるとは……。
この展開は物語の深みを増していますね。
これも含めエリックの変化の過程なのでしょうが、確かにこれは重大な支障をきたしそうです(汗
引き続き拝読致します!
シリアルキラーのための療法への応援コメント
おお? エリックに変化が?
少女を虐げる男に怒りという感情を覚えたのでしょうか?
死の芸術家への応援コメント
凄惨な事件現場。死体を弄んだ跡の解説が生々しく、良い意味で不快なイメージが脳裏に浮かびます(ひょえー!
なるほどです。自分以外にこうした殺人を芸術作品のキャンバスと捉えて、実行する者が現れたわけですね。
怖いですが、すごく面白いです。
深朱さん、ありがとうございます。
引き続き拝読致します♪
作者からの返信
最高の感想をありがとうございます!
『良い意味での不快感』は、この物語で最も表現したかった部分なので、そう言っていただけて本当に光栄です。
死体をキャンバスに見立てる異質な美学を、これからもゾクゾクしながら楽しんでいただければ幸いです。
続きもさらに刺激的な展開をご用意しています。引き続き、よろしくお願いいたします!🩸
感情は造り出せない」への応援コメント
ここまで拝読いたしました!!わかる…辛いよね…っ!!星三つです!!お互いに執筆を楽しみましょう!!
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!キャラたちの心境に共感していただけて、執筆した甲斐がありました。星三つも本当に励みになります!お互い、楽しみながら書き続けていきましょうね!
編集済
死の芸術家への応援コメント
三話まで読ませていただきました。
殺人鬼を殺す殺人鬼、まさにダークヒーローでカッコいいですね。
まるで小説だとジキルとハイド、海外の映画やドラマだとデクスター、ハンニバルレクターのような美学をもっている主人公は犯罪者だけど他の殺人鬼を殺す。
文章も詩のような表現で狂気的な世界観を描けているのも素晴らしい。
今後も読ませていただます。
※余談ですが、冒頭で襲われそうになった少女の顔からエリックの顔に切り替わるシーン───あれはが彼自身が変装していたのでしょうか?
作者からの返信
3話までのご拝読、そして大変励みになる素敵な感想をありがとうございます!
デクスターやハンニバル・レクター、ジキルとハイドといった名作のダークヒーローたちと並べて評価していただけて、本当に光栄です!狂気的な世界観や文章の表現まで丁寧に読み取ってくださり、執筆の大きな力になります。
ご質問いただいた冒頭のシーンについてですが、ご考察の通り、あれはエリック自身が少女に変装していた場面です!自分の気配を消し、油断した獲物を確実に追い詰めるための彼なりの「変装・擬態」のスタイルとなります。彼の計算高さや異質さを感じ取っていただけて嬉しいです。
これからも楽しんでいただけるよう執筆を頑張りますので、ぜひ今後の展開もお付き合いいただけますと幸いです!