応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 本番の舞台、予想外のアドリブと暴走が重なって一気にカオスへ転がる展開が、この作品らしくてとても楽しかったです。特にお嬢様の“自分大好き名言”のくだりは、必死さとズレが絶妙で思わず笑ってしまいました。
    その一方で、舞台後の空気は一変して、獅子堂の告白や酒々井の静かな問いかけが一気に恋の核心へ踏み込んでくるのが印象的です。
    ラストの「校舎裏で一人で」という流れも含めて、いよいよ決着の気配が濃くなってきましたね。

    作者からの返信

    まさか、引き続きご覧になっていただけるとは…!
    本当にありがとうございます。
    自分大好きーなセリフはメイドちゃん達が言わせてるので、いつもと変わらずとち狂った奴らを背後に感じていただけるといいな、と書きながら思ってました。
    とっても励みになります。
    ありがとうございます!

  • いよいよ本番という空気がしっかり伝わってきて、冒頭の不安げなお嬢様の姿に思わずこちらも緊張してしまいました。そこからメイサの一言で気持ちが切り替わる流れがとても自然で、これまでの関係の積み重ねを感じます。
    そして酒々井の励ましはやはり柔らかくて頼もしく、手を引いて舞台へ向かう場面は静かな高揚感があって印象的でした。
    嵐の前の静けさのような一話で、本番への期待が一気に高まりますね。

    作者からの返信

    ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
    1話1話に丁寧な感想をつけて下さり、この作品の価値がまたグッと上がったように感じます。
    お時間頂戴し、申し訳ございませんでした。
    いただいた温かな言葉を励みに、駆け抜けていきます!

  • 今回、とても良かったのは、演技指導のはずがそのまま「恋に想われる感覚」へ触れていく流れですね。天音の見本に思わず呑まれてしまうお嬢様の反応も可愛らしいですし、最後にふと誰かの顔が浮かんでしまう余韻が、恋物語としてぐっと効いていました。
    一方で、天音とエイザが水面下でとんでもない勝負をしているのが相変わらず可笑しくて、この作品らしいズレた熱量がたまりません。
    ラブシーンの稽古が、そのままお嬢様の心を少し前に進める回になっていて、とても印象的でした。

  • チョコ作りの一連、來夢と唯優の極端なスタンスの対比がとても面白く、思わず笑ってしまいました。そこに「普通でいい!」と必死に軌道修正するお嬢様が、本当に等身大で可愛らしいですね。
    特に、悩み抜いた末に「特別なチョコを一つだけ」という結論に辿り着く流れは、彼女の恋の慎ましさがよく表れていて印象的でした。
    最後に容赦なく演劇稽古へ移る展開も含めて、甘さと慌ただしさが心地よく同居した回だったと思います。

  • お嬢様の「好きな人いないし」と必死に誤魔化す場面、あまりにも分かりやすくて可愛らしく、思わず頬が緩みました。そこに自然に“友チョコ”という形で導くメイドたちの立ち回りも見事で、優しさと策略が同居しているのがこの作品らしいですね。
    一方で後半、突然提示される「四千万の謎」が空気を一変させていて、コメディの中に不穏さが差し込まれる感覚がとても印象的でした。
    穏やかな日常と裏の動き、その両輪がしっかり噛み合い始めている回だと感じます。

  • お嬢様の「チョコを渡したい」という一言が、これまでの積み重ねを一気に前へ進める強い引きになっていて印象的でした。恋の決意が自然に零れる瞬間、やはり胸に残りますね。
    一方で、靴下を巡るやり取りのカオスさは相変わらずで、メイドたちの愛情の方向性が少しズレているのが実に楽しいです(笑)。
    シリアスな恋と、過剰なサポートの温度差が、この作品の魅力としてしっかり際立ってきた回だと感じました。

    作者からの返信

    まさか、こんなところまで読み込んでくださるとは……。
    本当に、感無量です。
    励みになる言葉を沢山いただき、ありがとうございます!

  • 獅子堂の「準備に全力を尽くせば、本番で余計なことは考えない」という言葉がとても力強く、彼の真っ直ぐさがよく表れていました。ぶっきらぼうでありながら、しっかり背中を押してくれるところが格好いいですね。
    一方で、舞台で一緒に立つと分かる流れは一気に距離が縮まる感じがして、とてもドラマチックでした。
    後半のメイド側のやり取りは相変わらずのカオスで、シリアスな空気を一瞬で吹き飛ばす温度差が心地よいです(笑)。

  • 演劇部での酒々井の采配、まさに“人を支える人”という魅力が存分に出ていて印象的でした。あの優しい言葉と自然な距離の詰め方に、お嬢様が動揺するのもよく分かります。
    一方で廊下での獅子堂との接触は、一瞬で空気が変わるような勢いがあり、こちらは直感的な格好よさが光りますね。
    二人の魅力がくっきりと対比される中で、エイザがさりげなく場を動かしていく構図がとても面白い回でした。

  • エイザの潜入パート、可愛さと危うさが同時に炸裂していてとても楽しい回でした。お嬢様とのやり取りで完全にテンションが上がっている様子が微笑ましく、読んでいて頬が緩みます。
    一方で、無意識に戦闘態勢に入ってしまう場面など、彼女のズレたプロ意識がいいアクセントになっていますね。
    最後の「右手を守れ」という來夢の指示も、このチームらしい過剰さが出ていて好きです(笑)。

  • ついに作戦が具体的に動き出し、いよいよ物語が加速してきた感覚があってワクワクしますね。來夢の「創設祭で告白させる」という大胆な方針が、このメイドたちらしい強引さでとても楽しいです。
    そして菖蒲との会話で、お嬢様の心の揺れが自然に浮かび上がるのが印象的でした。
    最後の転校生オチも見事で、エイザの投入によって一気に場がかき回されそうな予感がしてきます。

  • 外壁を駆け上がる潜入シーン、スピード感と緊張感があってとても格好よかったです。そこから一転、酒々井との会話では柔らかい空気に変わり、彼の誠実さや優しさがじんわり伝わってくるのが印象的でした。
    特に「誰かを幸せにできたら嬉しい」という言葉は、静かですが強く胸に残りますね。
    來夢の全力で私情が混ざる評価も含めて、シリアスとコメディのバランスが心地よい回でした。

  • 獅子堂の登場シーン、非常に印象的でした。粗暴に見えて筋の通った言葉を持っているところが格好よく、あの一連のやり取りで一気に人物像が立ち上がった感があります。
    いじめの場面から一転して前向きな空気に変わる流れも気持ちがよく、読後に爽やかさが残るのがいいですね。
    その一方で、そんな場面を冷静に“見分”している天音のスタンスが、この作品らしいユーモアをしっかり添えていて面白いです。

    作者からの返信

    全然、お礼の返信が追いつかず申し訳ございません。
    男の子のかっこよさ、表現できているか正直自信なかったのですが、勇気出ました!
    歳をとると、『若者のかっこよさ』が『青臭さ』に感じちゃって書いててゾワゾワしちゃいます💦

  • 冒頭のリムジン移動から学園の警備描写まで、一気にスケールが跳ね上がっていて、阿良々木家の異常さが気持ちよく伝わってきました。
    そこから一転、天音の潜入劇が始まる流れが見事で、彼女の“優雅さと危うさ”が同時に際立っていてとても魅力的です。
    特に変装と色仕掛けの一連の手際は鮮やかで、「この人たち本当にメイドなのか」と思わせる可笑しさがたまりません。

  • お嬢様の“恋している女の子らしさ”がぐっと前面に出てきて、とても可愛らしい回でした。図書館でのやり取りから一気に感情が溢れる流れが微笑ましく、思わず頬が緩みます。
    一方で、唯優とエイザのハッキング&監視パートは相変わらずの過剰さで、そのギャップがこの作品の魅力になっていますね。
    最後の「どっちなのか分からない」というオチも綺麗で、ドタバタ感が心地よく締まっていると感じました。

  • 冒頭の「恋に落ちる瞬間」から一転して、このメイドたちの過剰すぎる推理劇に繋がる流れが実に軽やかで惹き込まれました。
    特に、絵から恋の相手を断定していくくだりは、真剣さとズレが絶妙に噛み合っていて、この作品らしいコメディの核を感じます。
    來夢の統率力と、他の3人の個性豊かな反応の対比も楽しく、チームとしての魅力がすでにしっかり立ち上がっていますね。

    作者からの返信

    早速、ご覧いただきありがとうございます。
    真面目にふざけたことをする作風が大好きで、この作品で練習中なので、励みになります。

  • Xのリンクから飛んできた者です。
    #RTした人の小説を読みに行く、第五回にご参加いただきありがとうございます。
    楽しく読ませていただきました。
    1話からぶっ飛んでいますね。
    コメディとしての面白さが存分に詰まっていて、読んでいて飽きないです。
    お嬢様の恋の行方、気になりますね。
    続きはゆっくり読んでいきます。

    作者からの返信

    ご覧いただき、ありがとうございます!
    ラブコメは初めて書いておりますので、優しい目で見てあげてください
    (*^^*)