♥24 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
「俺の大事な奴が苦しむ未来なんて、許せねぇんだよ」――この台詞、格好いいですね。勝ち目のない相手に何度倒されても立ち上がる獅子堂の姿に、愛彩への想いの強さが凝縮されていて胸が熱くなりました。そこへ愛彩の叫びに応えるようにエイザが駆けつける展開も、実に痛快です。
そして、命懸けの戦いが終わった途端、愛彩の腕を取る権利を巡っていつものメイド同士の争いが始まるのが好きです(笑)。そんな二人が揃って向かった「最後の仕事」、何とも意味深な締めですね。
作者からの返信
ちょっと獅子堂くんをカッコよくしすぎましたね。彼が言うからキマるセリフって感じにしたかったので、これまでの積み重ねがどうなるのか、ある意味ドキドキの台詞回しでした。カッコイイと感じてくれて嬉しいです(*^^*)
♥23 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
なんと、あれほど底知れぬ恐ろしさを漂わせていたマレッタの本音が「もう帰りたい」だったとは……! 敵の七割を壊滅させたメイドたちの規格外ぶりが、敵側の愚痴から伝わってくるのが面白いですね(笑)。
そして、パスワードを渡された瞬間にハッキング完了という鮮やかな連携! 最後の「私、天性の泥棒なんです。仲良くしましょうね」は、相手の手の内を見事にひっくり返した天音の格好よさが際立つ、実に痛快な決め台詞でした。
作者からの返信
天音さんは割と「作者贔屓」が強いキャラクターなのでどうしてもオイシイ役回りになってしまいますね。怪盗キャラが好きなのでしゃーないです💦
いつも丁寧に読んでいただいてありがとうございます。
♥22 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
獅子堂の「俺が時間を稼ぐから、お前ひとりで逃げろ」が胸に刺さりました。勝ち目が薄いことを愛彩自身も理解しているからこそ、それでも彼を信じて走り出す姿が切ないですね。特に、これまで守られるばかりだった愛彩が、自分の身の危険も忘れて「先輩を、助けて!」と叫ぶ場面には、彼女の想いが強く表れていて胸が熱くなりました。
そして、天音の完璧な変装をあっさり見破る敵リーダーの登場! これまで鮮やかに潜入を成功させてきた天音が悪寒を覚えるほどの相手というのが、実に不気味で引きの強い幕切れですね。
作者からの返信
少し、くらい雰囲気の話でした。主人公サイド押されてるなぁ、というシーン……。正直あまり好きなシーンじゃないので長々とは続きません💦
愛彩ちゃんの気持ちに寄り添ってくれてありがとうございます!
♥21 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
極限状態なのに歯磨き粉の話で笑い合える愛彩と獅子堂、いいですね。自然に手を握ったまま歩いている描写も含めて、これまで築いてきた二人の距離がここでぐっと近づいた感じがして微笑ましいです。
一方、天音は変装と唯優のサポートで敵陣の中枢へ、エイザは真正面から大暴れと、それぞれの得意分野が綺麗に分かれているのも格好いいですね。
それだけに最後、エイザの「イヤな胸騒ぎ」を遮る青白い光――ここで切るのは緊張感があります。
作者からの返信
微笑ましく始まり、ピン、と緊張をもって締めようと頑張ってみました。いつもしっかり読んでくださり、ありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
♥20 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
四人がただ強いだけではなく、それぞれの得意分野をきっちり分担して戦っているのが格好いいですね。特に唯優が「天音が一番勝率が高い」と迷いなく任せるところは、前回の「唯優を信じる」から今度は唯優が仲間を信頼して託す形になっているのが好きです。
そして天音の「お嬢様の匂いが、しません!」で即座に敵認定するくだり、この緊迫した戦闘中でもメイドたちの愛彩基準が一切ブレていなくて笑いました(笑)。最後に倒した傭兵を見ていたずらっぽく笑う天音、これは彼女ならではの仕事が始まりそうですね。
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます。
彼女達の活躍がかっこよく映っていて、良かったです"(ノ*>∀<)ノ
♥19 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
今回はもう、四人のメイドが完全に「戦闘モード」に切り替わる瞬間が格好いいですね。「お嬢様を黒焦げに」という一言だけで四人揃って殺気立つところ、愛彩への愛があまりにも重くてこの作品らしいです(笑)。
そして獅子堂に愛彩を託す流れも印象的でした。エイザから心からの感謝を向けられ、さらに四人全員から「お嬢様をよろしく」と任されることで、彼がメイドたちから確かな信頼を勝ち取ったのが伝わってきます。
最後の「それでは、オシオキを始めましょう」は、ここまで積み上げてきた四人の実力を思えば実に頼もしい締めですね。
作者からの返信
丁寧なコメント、ありがとうございます。
いよいよ最終局面……が始まってからも割と長いのはなんででしょう💦
グッと盛り上がる締めに出来ていれば幸いです。
いつもありがとうございます。
♥18 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
なんと、黒幕は酒々井だったとは……! これまで一貫して穏やかで人当たりのよい人物として描かれていただけに、「許嫁になるため」という言葉と笑顔の組み合わせが強烈でした。
そして後半、ヘリで倉庫に突っ込んでからの救出劇が最高に格好いいですね。銃撃と蹴りが飛び交う中、最後は四人揃って何事もなかったように「お嬢様。お迎えに上がりました」と礼をする――この作品のメイドたちの魅力が凝縮された登場だと思います。
作者からの返信
またしても、ご感想をいただき、ありがとうございます。
休止期間もありましたが、ようやく構想していた最終パートに入れました。
ここからは、いわゆるパーティタイムなので、頑張って皆をかっこよく書いていきます(酒々井くんは……ちょっと難しいかな)!
♥17 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
今回は唯優が主役ですね。GPSが途切れた瞬間の手の震えから、天音と來夢の「信じる」という言葉を受けて自分の頭脳だけで追跡を再開する流れが熱く、普段の無機質な彼女だからこそ感情の揺れが強く響きました。
「信じるぞ、唯優! 共にお嬢様を救い出そう!」も格好いいですね。四人それぞれが突出した能力を持ちながら、最後には互いへの信頼で動くチームなのだと改めて感じられる回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼女たちはチーム。
そう捉えていただけて嬉しいです。
ここまでご覧になって下さり、ありがとうございます。
この後はついに黒幕が判明し、物語はクライマックスへ……となるのだと思います。
長い時間、お付き合いくださること、重ねてお礼申し上げます。
♥16 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
最優秀賞の華やかな余韻から一転、愛彩の失踪で一気に緊迫感が跳ね上がる構成が鮮やかですね。何より、獅子堂が一瞬でエイザの正体を見抜いて「大切なお嬢様、なんだろ?」と耳打ちする場面が格好いいです。
そして最後、ずっと「メイサ」として振る舞ってきたエイザが、菖蒲に対して「不肖、平利 エイザ」と名乗るところが痺れました。コミカルだった潜入編から、本物のメイドとしての顔へ切り替わる瞬間がとても印象的です。
作者からの返信
素敵なコメント、ありがとうございます!久々に書いたのに、ご覧になって頂けてとても嬉しいです。
物語も佳境で、これからどう転がってどういう結末を迎えるのか……私も楽しみなので楽しみにしていてください。
♥15 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
本番の舞台、予想外のアドリブと暴走が重なって一気にカオスへ転がる展開が、この作品らしくてとても楽しかったです。特にお嬢様の“自分大好き名言”のくだりは、必死さとズレが絶妙で思わず笑ってしまいました。
その一方で、舞台後の空気は一変して、獅子堂の告白や酒々井の静かな問いかけが一気に恋の核心へ踏み込んでくるのが印象的です。
ラストの「校舎裏で一人で」という流れも含めて、いよいよ決着の気配が濃くなってきましたね。
作者からの返信
まさか、引き続きご覧になっていただけるとは…!
本当にありがとうございます。
自分大好きーなセリフはメイドちゃん達が言わせてるので、いつもと変わらずとち狂った奴らを背後に感じていただけるといいな、と書きながら思ってました。
とっても励みになります。
ありがとうございます!
♥14 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
いよいよ本番という空気がしっかり伝わってきて、冒頭の不安げなお嬢様の姿に思わずこちらも緊張してしまいました。そこからメイサの一言で気持ちが切り替わる流れがとても自然で、これまでの関係の積み重ねを感じます。
そして酒々井の励ましはやはり柔らかくて頼もしく、手を引いて舞台へ向かう場面は静かな高揚感があって印象的でした。
嵐の前の静けさのような一話で、本番への期待が一気に高まりますね。
作者からの返信
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
1話1話に丁寧な感想をつけて下さり、この作品の価値がまたグッと上がったように感じます。
お時間頂戴し、申し訳ございませんでした。
いただいた温かな言葉を励みに、駆け抜けていきます!
♥13 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
今回、とても良かったのは、演技指導のはずがそのまま「恋に想われる感覚」へ触れていく流れですね。天音の見本に思わず呑まれてしまうお嬢様の反応も可愛らしいですし、最後にふと誰かの顔が浮かんでしまう余韻が、恋物語としてぐっと効いていました。
一方で、天音とエイザが水面下でとんでもない勝負をしているのが相変わらず可笑しくて、この作品らしいズレた熱量がたまりません。
ラブシーンの稽古が、そのままお嬢様の心を少し前に進める回になっていて、とても印象的でした。
♥12 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
チョコ作りの一連、來夢と唯優の極端なスタンスの対比がとても面白く、思わず笑ってしまいました。そこに「普通でいい!」と必死に軌道修正するお嬢様が、本当に等身大で可愛らしいですね。
特に、悩み抜いた末に「特別なチョコを一つだけ」という結論に辿り着く流れは、彼女の恋の慎ましさがよく表れていて印象的でした。
最後に容赦なく演劇稽古へ移る展開も含めて、甘さと慌ただしさが心地よく同居した回だったと思います。
♥11 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
お嬢様の「好きな人いないし」と必死に誤魔化す場面、あまりにも分かりやすくて可愛らしく、思わず頬が緩みました。そこに自然に“友チョコ”という形で導くメイドたちの立ち回りも見事で、優しさと策略が同居しているのがこの作品らしいですね。
一方で後半、突然提示される「四千万の謎」が空気を一変させていて、コメディの中に不穏さが差し込まれる感覚がとても印象的でした。
穏やかな日常と裏の動き、その両輪がしっかり噛み合い始めている回だと感じます。
♥10 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
お嬢様の「チョコを渡したい」という一言が、これまでの積み重ねを一気に前へ進める強い引きになっていて印象的でした。恋の決意が自然に零れる瞬間、やはり胸に残りますね。
一方で、靴下を巡るやり取りのカオスさは相変わらずで、メイドたちの愛情の方向性が少しズレているのが実に楽しいです(笑)。
シリアスな恋と、過剰なサポートの温度差が、この作品の魅力としてしっかり際立ってきた回だと感じました。
作者からの返信
まさか、こんなところまで読み込んでくださるとは……。
本当に、感無量です。
励みになる言葉を沢山いただき、ありがとうございます!
♥9 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
獅子堂の「準備に全力を尽くせば、本番で余計なことは考えない」という言葉がとても力強く、彼の真っ直ぐさがよく表れていました。ぶっきらぼうでありながら、しっかり背中を押してくれるところが格好いいですね。
一方で、舞台で一緒に立つと分かる流れは一気に距離が縮まる感じがして、とてもドラマチックでした。
後半のメイド側のやり取りは相変わらずのカオスで、シリアスな空気を一瞬で吹き飛ばす温度差が心地よいです(笑)。
♥8 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
演劇部での酒々井の采配、まさに“人を支える人”という魅力が存分に出ていて印象的でした。あの優しい言葉と自然な距離の詰め方に、お嬢様が動揺するのもよく分かります。
一方で廊下での獅子堂との接触は、一瞬で空気が変わるような勢いがあり、こちらは直感的な格好よさが光りますね。
二人の魅力がくっきりと対比される中で、エイザがさりげなく場を動かしていく構図がとても面白い回でした。
♥7 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
エイザの潜入パート、可愛さと危うさが同時に炸裂していてとても楽しい回でした。お嬢様とのやり取りで完全にテンションが上がっている様子が微笑ましく、読んでいて頬が緩みます。
一方で、無意識に戦闘態勢に入ってしまう場面など、彼女のズレたプロ意識がいいアクセントになっていますね。
最後の「右手を守れ」という來夢の指示も、このチームらしい過剰さが出ていて好きです(笑)。
♥6 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
ついに作戦が具体的に動き出し、いよいよ物語が加速してきた感覚があってワクワクしますね。來夢の「創設祭で告白させる」という大胆な方針が、このメイドたちらしい強引さでとても楽しいです。
そして菖蒲との会話で、お嬢様の心の揺れが自然に浮かび上がるのが印象的でした。
最後の転校生オチも見事で、エイザの投入によって一気に場がかき回されそうな予感がしてきます。
♥5 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
外壁を駆け上がる潜入シーン、スピード感と緊張感があってとても格好よかったです。そこから一転、酒々井との会話では柔らかい空気に変わり、彼の誠実さや優しさがじんわり伝わってくるのが印象的でした。
特に「誰かを幸せにできたら嬉しい」という言葉は、静かですが強く胸に残りますね。
來夢の全力で私情が混ざる評価も含めて、シリアスとコメディのバランスが心地よい回でした。
♥4 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
獅子堂の登場シーン、非常に印象的でした。粗暴に見えて筋の通った言葉を持っているところが格好よく、あの一連のやり取りで一気に人物像が立ち上がった感があります。
いじめの場面から一転して前向きな空気に変わる流れも気持ちがよく、読後に爽やかさが残るのがいいですね。
その一方で、そんな場面を冷静に“見分”している天音のスタンスが、この作品らしいユーモアをしっかり添えていて面白いです。
作者からの返信
全然、お礼の返信が追いつかず申し訳ございません。
男の子のかっこよさ、表現できているか正直自信なかったのですが、勇気出ました!
歳をとると、『若者のかっこよさ』が『青臭さ』に感じちゃって書いててゾワゾワしちゃいます💦
♥3 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
冒頭のリムジン移動から学園の警備描写まで、一気にスケールが跳ね上がっていて、阿良々木家の異常さが気持ちよく伝わってきました。
そこから一転、天音の潜入劇が始まる流れが見事で、彼女の“優雅さと危うさ”が同時に際立っていてとても魅力的です。
特に変装と色仕掛けの一連の手際は鮮やかで、「この人たち本当にメイドなのか」と思わせる可笑しさがたまりません。
♥2 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
お嬢様の“恋している女の子らしさ”がぐっと前面に出てきて、とても可愛らしい回でした。図書館でのやり取りから一気に感情が溢れる流れが微笑ましく、思わず頬が緩みます。
一方で、唯優とエイザのハッキング&監視パートは相変わらずの過剰さで、そのギャップがこの作品の魅力になっていますね。
最後の「どっちなのか分からない」というオチも綺麗で、ドタバタ感が心地よく締まっていると感じました。
♥1 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
冒頭の「恋に落ちる瞬間」から一転して、このメイドたちの過剰すぎる推理劇に繋がる流れが実に軽やかで惹き込まれました。
特に、絵から恋の相手を断定していくくだりは、真剣さとズレが絶妙に噛み合っていて、この作品らしいコメディの核を感じます。
來夢の統率力と、他の3人の個性豊かな反応の対比も楽しく、チームとしての魅力がすでにしっかり立ち上がっていますね。
作者からの返信
早速、ご覧いただきありがとうございます。
真面目にふざけたことをする作風が大好きで、この作品で練習中なので、励みになります。
♥1 みっしょん・いん・ちょこれ~とへの応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第五回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
1話からぶっ飛んでいますね。
コメディとしての面白さが存分に詰まっていて、読んでいて飽きないです。
お嬢様の恋の行方、気になりますね。
続きはゆっくり読んでいきます。
作者からの返信
ご覧いただき、ありがとうございます!
ラブコメは初めて書いておりますので、優しい目で見てあげてください
(*^^*)
♥25 みっしょん・いん・ちょこれ~と~complete~への応援コメント
ついに、愛彩の恋が実りましたね……! あれほど恐ろしい目に遭いながら、獅子堂に守られた時間が愛彩の勇気につながり、自分の言葉で「好きです」と伝える場面には胸が熱くなりました。
そして、酒々井に食べられたチョコとは別に、本命のハート形チョコがちゃんと残っていたとは! それを落下傘で届けるという、最後の最後まで規格外なメイドたちの演出も、この作品らしくて好きです(笑)。
何より、あれほど独占欲の強かった來夢が、二人を見守りながら静かに「おめでとうございます。お嬢様」と呟くラストが素敵でした。
作者からの返信
コンプリート、おめでとうございます。
長らくお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
コメントに励まされ、再開した時にもご覧いただいた時には、胸が熱くなりました。この作品を通じて、出会えたが何よりの収穫です。