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  • 拝読させていただきました!
    小日向ひなた先生の聡明さ、緻密な構成が組み合わさることでこんなにぶっとんだ主人公が生まれるとは……!私はバカなので主人公の意図が汲み取れませんでしたが、物理計算にも失敗がつきものなのだということがわかりました苦笑 小日向先生だからこと創作できた、唯一無二のファンタジー作品なのではないでしょうか?

    作者からの返信

    ゆいゆいさん、応援コメントありがとうございます!

    緻密(チミツ)とおっしゃっていただいて、恐縮の極みです。実は、本作品を書きながら私の頭の中にあったのは、「どうやったら読者様の腹筋をプルプルさせられるか……」という黒い感情だけだったということは、ここだけのチミツ(秘密)です!

    そして、エンジニアの意図(イト)ですが……彼はバトル前に『ミスターイトー』のクッキーを食べながら作戦を練ってイトらしいです(笑)

    ……ギャグしか言えない私ですが、今後ともよろしくお願い致します!

  • え?え?この二人はどういう関係性ですか?とても気になるんですが!

    そして、まさかの45分間の待ち時間!(笑)
    小学校だったら、授業一コマ終わりますね。
    でも魔王軍側も律儀に待ってくれているんですね(笑)

    果たして、サーカスには就職できたのでしょうか?(笑)

    作者からの返信

    ツッコミのトリプルアクセル、ありがとうございます!

    >え?え?この二人はどういう関係性ですか?とても気になるんですが!
    ふふふ。それは、ズバリ!リンゴ、ミカン、いや……バナナ!!きぃぃぃ~これは「気(木)になる」なるものでした(錯乱)

    >そして、まさかの45分間の待ち時間!(笑)
    長すぎですよね(笑)。魔王軍も「おい、まだかよ」「トイレ行ってきていい?」「先生、バナナはおやつに入りますかー?」とダレていましたが、そこは「待ち時間もエンタメの一部だ(キリッ)」と先輩が言い張って、トランプ大会が始まりました。平和な戦場で何よりです!

    >果たして、サーカスには就職できたのでしょうか?(笑)
    それがですね……面接で「私の虹は、屈折率1.33の完璧な光学現象だ!」と熱弁しすぎて、「理屈っぽいから不採用」になったそうです(涙)。でも、その理屈っぽさが買われて、夏は「冷凍バナナ」の叩き売りで食いつないでいるそうですよ。

    で、「バナナばっかりじゃないかー!」って突っ込みになると思うんですが、そうなんです。バナナばっかりなんです!つまり、結論としては、BLならぬ「Bananas Love」ということなんです(笑)

    編集済
  • ロシアンルーレットで負けたような、そうでもないようなw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ロシアンルーレット……! 主人公に確認したところ、どうやら私は致命的な「漢字の変換ミス」をしていただけのようです。

    ​「……ふふふ。読者さんが、ついに気づいてしまったか。私が使っていたのは、量子力学(Quantum Mechanics)などではない。……漁師力学(Fisherman Mechanics)だ!」

    ​彼は、眼鏡を中指でクイッと押し上げる。

    ​「確率の海から呼び出したのは、氷の槍などという軟弱なものではない。極寒の海で男たちが命を懸けて追い求める、海の黒いダイヤ……そう、『天然本マグロ』だ!
    ​そして、私には見える……荒れ狂う波間を越え、勝利の大漁旗をはためかせる男たちの雄姿が! なに、私の周囲を星が回っているって? 違う。これは、衝撃によるものなどではない。これは、大漁を祝う『希望のナビゲーション(花火)』なのだよ……!」

    ​そこへ、包丁を研ぎながら涎を垂らしたヒロインが乱入してきた。

    ​「あぁっ! 先輩! これが噂に聞く、『ペコペコバーゲン解釈』ですね!?
    観測した瞬間に、マグロ(特売品)が私の目の前に実体化するなんて……先輩の魔法は、なんて尊いんですか!
    あぁ、もう、我慢できません! 早く捌きましょう、ハァハァ……!!」

    ​「……い、いや、それは『コペンハーゲン解釈』の聞き間違いだし、そもそも君、目が完全にいっちゃってて怖いし……あぁっ! 待て! 捌く前にせめて私の頭からマグロを抜いてくれ!!」

    ​……というわけで、彼は脳天を犠牲にした結果、「空腹のヒロインに、鮮度の高い最高級食材を提供しただけ」という、最高に理不尽な世界線に到達していたようです。

    ​食欲の前では、物理の奇跡も「包丁一本」で捌かれる。そんな彼らの戦いを、これからも応援してやってください!(笑)

    編集済
  • お色気エピソードでした。(ゴーレムの厚い胸板が?)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お色気回……! そう見えましたよね。ですが、私の脳内ではもっと「糖度と硬度」に執着した、凄まじい裏設定が渦巻いていたのです……!
    ​実はあの厚い胸板、単なる装甲ではなく、排熱を利用した「定温調理用ダッチオーブン機能」の伏線だったんです。
    ​幻の第2話:
    ハグ(爆縮)の衝撃でハッチが開き、中から完璧に糖化した「紅はるか」が出現。ヒロインちゃんと泥沼の焼き芋争奪バトルを展開する予定でした。
    ​幻の第3話:
    今度は氷魔法を応用した断熱圧縮式アイス製造機を開発。しかし、水分量と結晶密度を計算しすぎた結果、某アズ〇アイス並の『モース硬度:10(ダイヤモンド相当)』という鈍器が完成。ヒロインに「前歯を折る気ですかサイテー!」と全力でディスられる予定でした。
    ​……が、執筆途中でふと、「これ、ファンタジー小説じゃなくて、ただのグルメ物語になってるじゃん!?」と我に返り、泣く泣くボツにしたという経緯があります(笑)
    ​食の甘美という観点からは、あの一瞬を「お色気回」と捉えて頂くのは、ある意味で大正解です。丸千さんの鋭すぎる観察眼に、最早脱帽するしかありません!

    編集済
  • 『グー』に立ち向かっている『チョキ』……(笑)
    すみません、ツボです(笑)
    確かに勝ち目はありませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ま、ま、ま、まさかりの助……! この伏線に気づかれてしまうとは!
    ​実はこれ、本人の脳内プランでは、ゴーレムを鮮やかに倒した後に、「来週もまた見てくださいね~(ンガググ)」と決めポーズ(ピースサイン)を取るためのフリだったんです!
    ​もし作戦が成功していたら……
    「センパ〜イ? それって某国民的アニメの……」
    「違うっ。これはオマージュ、いや、インスパイア、いや、リスペクト……」
    「つまり、パクリってことですね」
    ……という世界線(漫才)に繋がる予定だったのですが、その前に彼が自爆してお蔵入りに(笑)
    ​版権的に怒られる前に、彼が物理法則に敗北してくれて、私も助かりました!


  • 最終話、スケールの大きさと読後感の良さの両立が素晴らしかったです。宇宙からの質量爆撃という最終兵器が、スペースデブリという現実的な要因で崩れて、雨と虹が戦場を洗う流れがとても綺麗です。

    また、45分の待ち時間のギャグと、最後のホワイトシチューという日常への着地が効いていて、余韻が温かいまま終わっていると感じました。
    壮大にやらかして、世界が優しくなるオチが最高でした。

    完結お疲れさまでした。

    作者からの返信

    ほっこりシチューエンド、楽しんでいただけて嬉しいです。
    誰も傷つかない優しい世界を描きたかったので、最後はああなりました!
    ​……が! 戦いのなくなった世界は、彼にとっては過酷な世界でした……。
    人を癒やす能力を持つ僧侶ちゃんは引く手あまたですが、氷魔法使いの需要は夏季限定。​冬は需要ゼロなので、「冷凍マグロ倉庫の番人」のバイトで細々と食いつないでいるそうです(笑)

  • 速度で見失う相手に対して、見えないなら確率で殴る、という発想が鮮やかでした。

    しかも確率密度の最大が自分の頭上、という自己ツッコミが入った瞬間に、観測チラッで収束して刺さる流れが完璧。

    量子ネタの言葉遊びだけで終わらず、戦術ミスとキャラの間抜けさに直結していて読み味が気持ちいいです。最後の重力波とマンガ表現の星のズレも綺麗に刺さりました。

    作者からの返信

    量子力学回、楽しんでいただけて嬉しいです。
    ​実はあの後、彼は本気で「頭部打撃による重力波の可視化」という論文を学会に提出しようとして、ヒロインちゃんに全力で止められました(笑)
    ​本人曰く、「星の周回軌道は完璧なデータだった」そうです。
    学術活動するより先に、病院に行ってほしいですね(笑)

  • 一点収束の火力密度だけ追った結果、点攻撃になって物量に負ける、という発想が綺麗です。

    しかもスライム側が ちっちゃい穴を即修復しながら進軍してくるので、理屈としてもギャグとしても強い。

    詠唱がどんどん光学用語で盛られていくテンポも気持ちよくて、最後の報告書オチでトドメ。社畜の敗北、笑いました。




    作者からの返信

    社畜の敗北エンド、笑っていただけて何よりです!
    ​実はあの後、3時間が経過して日が暮れてしまい、光源不足でレンズがただのガラス板に……。
    結局、翌日にこっそり「ステルス出勤」して、スライムを始末したようです。これが、​報告書には書けない、悲しき「サービス残業」の真実でした(笑)

  • こんにちは。

    僕は門外漢なので物理は詳しくないのですが、今までに会ったことがないコメディで嬉しくなりました。
    僕は小説を書く時、漫才なんかのお笑いを参考にして、リズムや間で笑いどころを作るのですが、この話は知識とか過剰さの部分で笑いを取ろうとしてるなと読めて面白かったです。
    後、主人公のキャラもただ頭がいいわけで無く、頭が良すぎて一周回ってアホな感じがして親しみやすかったです。
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    物理の用語って、「中二病的なカッコいい英語」や「難解な漢字」ばかりで、もはや「魔法の詠唱」と同じじゃないか? と前から思っていまして、だったら、異世界やギャグ(どっちも好き)と混ぜてしまえ! と朦朧になりながらミックスしたら、こんな怪作が出来あがっていました(笑)
    ​洗練された鷹仁さんの文体とは真逆のカオスな作品ですが、「笑いで世の中を明るくしたい」という想いは共通点なのかな? と勝手ながらシンパシーを感じています。​……って、真面目に書きつつも、
    むむ(★_★)
    そのお名前……もしかして、あのお方のリスペクトですね!?(ビシッ!)っというツッコミで締めさせて頂きます!

  •  ……ママと坊やだったのか、このふたり。どうりで、面倒見がよかったわけだ。

     それにしても、四五分も待ってくれる魔王軍、優しすぎる。こんな連中と戦っているなんて、人間のほうが極悪にちがいない。

     そして、魔導師よ。
     お前は魔導師なんぞさせておくのはもったいない。魔力も尽きたことだし、後輩僧侶と一緒にヨシモトの舞台に立つのだ。
     (お笑いの)世界がお前をまっている!

    作者からの返信

    完結回でも、ツッコミの絨毯爆撃、ありがとうございます!

    まさかの「ママと坊や」認定……!実は二人、血は繋がっていませんが、過去にとんでもない「衝撃の出会い」をしています。そのエピソードは、防御魔法編の【第0話】として必ず書き綴ります。ゼッタイ!

    ところで、ヨシモトへのお誘いについてですが…… 本人は「私は科学者だ!」と拒否しているようです。 ただ、無職になってしまったので、僧侶ちゃんが(生活費目当てで)勝手にエントリーシートを送ったようです(笑)

  •  軍隊用の拳銃は、貫通力よりも打撃力を重視する。
     
     そう聞いたことはあったが……その理由がよくわかる、教育的な良き回でした。

    作者からの返信

    ま、ま、まさかの「教育的」評価。ありがとうございます(笑) 確かに理屈としては合っているんですが、今回も上級氷魔導師の安定のダメさ加減でしたね!あと、実は明日が最終回なんです。ウルウル。。。

    編集済
  •  普通に氷の槍をばら撒けばいいものを。つくづく学習能力のない。これでよく、エンジニアになれたな。
     それにしても、こいつといちいち遊んでくれる魔物の優しさ。なんかもう、泣けてきますわ。

    作者からの返信

    不謹慎ですが、「泣けてきますわ」の一文に、笑ってしまいました!が、まだまだ冒険は続きます(笑)そして、ついにっ!ついにっ~~!先輩の涙を頂戴致しました記念!……ということで、アメリカンクラッカー送りとさせて頂きますね!カチーン……カチーン……カチーン……
    (失礼あったら大変申し訳ございません。。。)

    編集済
  •  『今さら『失敗しました』なんて方針転換できるか!』

     損切りできずに、損害を増やしつづけるタイプか。ギャンブルだけはしてはいけないタイプだな。

     あと、子どもの頃によくやったなあ。
     虫眼鏡で光を集めて紙を燃やす遊び……。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、彼は「ふっ。俺には、あと少しで取り返せる未来が見える!」と更なる泥沼にハマるタイプです。

    そして虫眼鏡、皆やりますよね!私も当時、調子に乗って自分の手に焦点を合わせ、「アチチッ!」と生身で実験をしてしまいました。 本当にヤケドするので皆さん気をつけましょう!(笑)

    編集済
  •  頭が良すぎて、お馬鹿なタイプですか。
     とりあえず、不死身そうなところがすごい。自爆特攻ひとつで全勝できそうですね。
     あと、木の幹にしがみついて真空の吸引力に抵抗できる後輩僧侶。実はマッチョ?

    作者からの返信

    防御魔法編に続き、愛のある厳しいツッコミありがとうございます!
    僧侶(ヒロイン)ちゃんは、マッチョではなく、スリムビューティーな聖女です(涙目)。もちろん、当然の如くノーダメージです。今後も自爆していく主役を横目に、彼女がサクサク全てを解決していきます!
    これからも、主役……ではなく、ヒロインちゃんの活躍の応援をよろしくお願いします(笑)