そうですよね。
海外製なのでJIS規格は通ってなくて当然です。
ISO規格準拠ですよね(違
作者からの返信
規格に対するツッコミありがとうございます!エンジニアに詳細を聞いたところ……
「何ッ!?ISO規格だと?(新版 はじめましての図鑑をチラッ)まっまさか!?あれは、ISO 14001に配慮した『リサイクル素材(エコロジー魔法)』だったというのか!? くそっ、SDGsの波が魔王軍にまで押し寄せているとは……!! 私の純度100%の氷魔法は……時代遅れでコスト高だったというのかぁぁぁ!」(膝ガックン)
とのことでした(笑)
タイトル通りの展開なのが大好きです(笑)
作者からの返信
狐月華様! お返事が遅くなり大変申し訳ございませんでした!(ささやかな言い訳をさせていただきますと、狐月華様からいただいた他のコメントへのギャグ返しを考えるのに頭が一杯になっておりました笑)
で、タイトルへのツッコミですよね! 実はこれには裏話がありまして……。
まず、ネットで「Web小説は作品名が長い方が良い」という情報を得た私めは、超絶長い作品名を錬成してドヤ顔で入力したのですが、無情にも文字数上限に引っかかってしまい、泣く泣く現在のショートタイトルに削りました(記憶だと100文字制限だった気が……)。
その反動で「じゃあ文字数制限が緩い各話のタイトルの方にガシガシ入れちゃえ!」とヤケになって詰め込んだ結果、気づけばご指摘の通り「タイトルでオチまで全部ネタバレしている」という自爆沼にハマってしまった次第です(笑)。
狐月華様が創作される際には、本エピソードを是非ともご参考として頂けますと幸いです!!
編集済
まさか乱流モデルのSST k-ωのワードが出てくるとは思いませんでした。
境界層の剥離を安全サイドで捕らえるアプローチ……すごい、正解!
ただ、並列計算並列計算1024は結局計算の分散と統合にリソースを割かれるので、あんまり並列数を増やしても意味がないのです。
なので、せっかく赤ちゃん化までして頑張ったのに……あまり意味はありませんでした。
残念!
返信≫調子に乗っていろいろ書きすぎて作者さんを困らせてる気がしたので改めていました。リクエストにお答えして書き直してます。決して作者さんを困らせる意図ではございませんのでご容赦くださいorz
作者からの返信
本件について、エンジニアにキツ〜く問い合わせたところ、白状しましたので、
「ま、マズイ!その的確なツッコミは、非常にマズイぞ!……白状しよう。本当は『並列化効率』なんて計算していない! 代理店(マイクロボッタクルゾ社)の営業マンにプレゼンされたまんまのオーバースペックで導入しちゃったんだよぉ〜! 減価償却期間(5年)が終わる前に『ただの漬物石にしちゃいました』なんて、経理(ギル怒)に言えるわけないじゃないかぁ〜! 私はこの愛機(グラノーラナロク)を使い続ける! たとえブレーカー(10A)が飛ぼうとも、私は無駄に高性能なモデルを使って計算し続けるッ!!」
(ここでエンジニアは、眼鏡をキラッと光らせた)
「フッ……更に、言われるがまま導入した『CFDソフトの年間サブスク』の解約パスワード(ひらがなで52文字)のメモも失くして、もう後戻りできないなんて、死んでも言えないがな……しまったァァァ〜言ってしまった!」
罰として、「ガラガラくん(あたり付き)100本召喚の刑」に処しておきました(笑)
こう読むと、ノイズキャンセリングヘッドフォンって、すごい技術ですよねw
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
本当に、現代のノイキャン技術は偉大ですよね!最強魔法のメテオ・ストライクを超える質量攻撃も1970年代の伝説のSF作品で既に登場しているし、22世紀から来る犬型ロボットの誕生も、確かあと90年後くらいです。ということで、技術はどんどん進化していきますが、「特盛洋風ランチ」と「バケツプリン」の味は、何年先でも変わらぬ、ザ☆宇宙の真理なのデース!(笑)
先輩、大丈夫?
禿げてない?
後輩ちゃんの逃げっぷりが毎度見事です(笑)
最後は悪臭(^^ゞ
お疲れ様でした!
作者からの返信
エピさん応援コメントありがとうございます!
先輩曰く、「頭から被った『黄金の液体』が冷却水として機能したおかげで、奇跡的にハゲは回避できた!」と力説しております。ただ、後輩ちゃんからは「先輩、毛根は無事でも、人としての尊厳は完全に抜け落ちてますよ」と冷たく言い放たれ、ショックで結局毛根が抜け落ちてしまったみたいです(笑)
コメディーだからこそ出来る敗北の面白さが詰まった小説でした!
会話内容は難しいけど、一話でキャラクターの役割が明確化されているので、文体の勢いに乗ったまま笑顔で読了です!
作者からの返信
ぶんさん、笑顔での読了とのコメント、凄く嬉しいです!ギャグは、笑ってもらってなんぼですよね!主人公の上級氷魔導師(エンジニア)も数々の敗北に『こおりゃ』まいった!と言ってました(笑)
コメント失礼しまーす。
川で洗っていいでしょうか…。ファブ○ーズやリセッ○ュを浴びるくらいでも、足りないんじゃ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘をいただいた瞬間、インスピレーションが脳内を駆け巡り、彼の更なる受難が見えてしまいました……。
【外伝:消臭成分と精神干渉の疑い】
社会的死を回避すべく、川から上がった上級氷魔導師(エンジニア)は前世からのアイテムボックスの奥隅にあった『消臭スプレー(ダブル除菌プラス・フローラルの香り)』を全身に噴射。自信満々で彼女の前へ現れ、ふわりとローブを翻した。
「……っ!? なに、この匂い……。すごく素敵。天界の花園にいるみたい……」
僧侶(ヒロイン)の頬が、ポッと朱色に染まる。瞳からは、険しい光が消え、トロンとした熱っぽい視線が彼に向けられた。
勝った! チョロいもんだ! 現代化学の勝利だ! と心の中でガッツポーズする。しかし、直後、ヒロインはメイスを構えながら絶叫した。
「はっ!? ……先輩! まさか、私に『魅了(チャーム)』をかけたんですか!? 脳をバグらせて、臭いの記憶を『快楽』で上書きし、洗脳しようとするなんて……魔導師として、いえ、人間としてサイテーです!!」
「違う、これはトウモロコシ由来のシクロデキストリンという成分だ!」
「コーンなわけないでしょ! この、マッドサイエンティスト! マインドハッカー!! この、馬鹿! 馬鹿馬鹿!!」
……結局、このあと彼は「精神浄化」の魔法を食らうことになったそうです(笑)
ヒロインちゃん、有能だし、意識高い系先輩のフォローをする優しさも持っているんですね。
……それにしても前作との温度差が……(笑)
作者からの返信
先輩は「意識高い系」というか、もはや「意識どっか行っちゃった系」の領域に達してますよね(笑)
そして、前作(極寒SF)からの温度差……本当にヤバいですよね!
でも、何故こうなってしまったのか……私自身もわかりません。
……はっ!( ゚д゚)
もしかして、書いている私自身も「意識どっか行っちゃった系」になってしまったのか……!?
ヒロインちゃんがツボです。
まさかの海女さんのバイト経験(笑)
作者からの返信
彼女、実は資格マニアでして。
他にも「危険……ではなく、安全物取扱主任者」とか「フォーク……ではなく、スプーンリフト免許」とか「フグ……ではなく、アジ調理師免許」とかも持っているらしいです(笑)。
最後までぶれない姿勢。その根性は確かに立派。
しかし、やはり、まちがった努力の総天然色見本。
合掌。
作者からの返信
最終話で、ついに!愚息をお褒め頂きましてありがとうございます!
合掌までしていただいて、彼も成仏……するかと思いきや、データ収集のためにしぶとく生き残ると思います(笑)
後輩ちゃんの『あ、もう無理(サッ)』が完璧なタイミングで、ふっと思わず吹き出してしまいました!
冷静に一歩避けて、メイスでツンツンとつつくヒロインがいいですね。
読み進めます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
主人公の長〜いウンチクは、滑ればただの「読者様の時間の浪費」!
高低差のみで勝負する、まさに背水の陣で挑んでいる作品なので、クスリとでも笑っていただければ本望です(笑)
アンデッドになりながら、よく戻れたな。
しぶとさは超一流。だから、同じことを繰り返すのか。というか、後輩僧侶が甘やかす(回復させる)から?
いっそ、一度は見捨てた方が本人のためのような……。
作者からの返信
上級氷魔導師(エンジニア)の将来まで懸念して頂きありがとうございます!
でも、このタイプは忠告を聞かないので、最早身をもって知る必要が……はっ!? 「死なせない程度に回復して、何度も地獄を見せる」……。 もしかしなくても、後輩僧侶はラスボ……ぐふっ、後ろからメイスが。。。
『天女の流線羽衣!!』
根っからの中二病か、この魔導師。
しかし、なにもせずに帰してやるドラゴン、優しいな。
ひょっとして、魔導師の中二病(お遊び)に付き合ってやってだだけ?
作者からの返信
いえ。その後、僧侶(ヒロイン)ちゃんは、『昔、読んだマンガの中では、人類は21世紀には宇宙に進出して、異星人とも付き合っているはずだったんだ。それを、いつまでもチマチマやっていやがって!』といってドラゴンをオーバーキルしたようなので、大丈夫です!
編集済
……魔導師よ。
そんなことをごちゃごちゃ考えている余裕があるなら、さっさと近づいて一発、殴れよ。そのほうがよっぽど速くて確実。それが『判断の速さ』というものだぞ。
あと、後輩僧侶。
お前、怖がってるの絶対、演技だろ。
作者からの返信
来ましたねダブル突っ込み!確かに「殴れば一発」なんですが、この上級氷魔導師(エンジニア)は、あくまで「高度な魔法で美しく勝利すること」に、無駄にこだわりを持つタイプなんです(そして、結果的に全部失敗するまでが様式美です!)。
そんな彼をフォローする僧侶ちゃん……。果たして天然なのか、それとも演技派のバケモノなのか?その姿も、そのうち明らかになるかもしれません!?
亜音速で飛んてくるファイアーボールを前にこれだけブツブツ言っていられるとは。
思考速度が異常に速いのか、距離がめちゃくちゃあったのか。ともかく、丈夫な魔導師さんでなによりでした。
あと、後輩。突き飛ばして直撃を防ぐぐらいしてやれ。
作者からの返信
亜音速なツッコミありがとうございます!
ご指摘の通り、主人公の脳内クロックは5THz(テラヘルツ)くらい出ています! そのため、体感時間はほぼ止まっている仕様です!
そして、僧侶(ヒロイン)ちゃんは実は最強キャラ設定なんです! 今後もバチバチのツッコミ、よろしくお願いしますね(笑)
最終話【対同属戦!】最終奥義『共振破壊(レゾナンス・ブレイク)』でコスト削減を狙ったが、敵の氷がJIS規格外の欠陥品(バグ)すぎて物理法則が適用できなかった件への応援コメント
これ、ダメなヤツだ
全てを語った名台詞ですね。
ヒロインの諦め
いえ、寛容さが際立ちます(笑)
なかなか良いコンビですよね。
たのしかったです(^^)
作者からの返信
エピさん、最後までお付き合いいただきありがとうございます!感涙です(涙)いっそのこと、ヒロインの「あ、これ駄目なやつだ」は、略して『あ、こえだめ』フラグと命名しちゃいましょう!活用シーンは以下です(笑)
シーン①:「ちょっとだけ誤字直そう」と思って過去のエピソードを弄り始めたら、気づけば深夜3時でプロットの根幹まで完全崩壊していた時。
シーン②:コンテストの締め切りが目前に迫っているのに、なぜか近況ノートやコメントの返信で全力のボケを考えることに『全集中の呼吸』をしている時。←一昨日の私です
シーン③:カップ焼きそばの湯切りで、勢い余って麺まで全部シンクにぶち撒けた時(その後、光の速度で回収)。