ヒロインちゃん、有能だし、意識高い系先輩のフォローをする優しさも持っているんですね。
……それにしても前作との温度差が……(笑)
作者からの返信
先輩は「意識高い系」というか、もはや「意識どっか行っちゃった系」の領域に達してますよね(笑)
そして、前作(極寒SF)からの温度差……本当にヤバいですよね!
でも、何故こうなってしまったのか……私自身もわかりません。
……はっ!( ゚д゚)
もしかして、書いている私自身も「意識どっか行っちゃった系」になってしまったのか……!?
ヒロインちゃんがツボです。
まさかの海女さんのバイト経験(笑)
作者からの返信
彼女、実は資格マニアでして。
他にも「危険……ではなく、安全物取扱主任者」とか「フォーク……ではなく、スプーンリフト免許」とか「フグ……ではなく、アジ調理師免許」とかも持っているらしいです(笑)。
最後までぶれない姿勢。その根性は確かに立派。
しかし、やはり、まちがった努力の総天然色見本。
合掌。
作者からの返信
最終話で、ついに!愚息をお褒め頂きましてありがとうございます!
合掌までしていただいて、彼も成仏……するかと思いきや、データ収集のためにしぶとく生き残ると思います(笑)
後輩ちゃんの『あ、もう無理(サッ)』が完璧なタイミングで、ふっと思わず吹き出してしまいました!
冷静に一歩避けて、メイスでツンツンとつつくヒロインがいいですね。
読み進めます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
主人公の長〜いウンチクは、滑ればただの「読者様の時間の浪費」!
高低差のみで勝負する、まさに背水の陣で挑んでいる作品なので、クスリとでも笑っていただければ本望です(笑)
アンデッドになりながら、よく戻れたな。
しぶとさは超一流。だから、同じことを繰り返すのか。というか、後輩僧侶が甘やかす(回復させる)から?
いっそ、一度は見捨てた方が本人のためのような……。
作者からの返信
上級氷魔導師(エンジニア)の将来まで懸念して頂きありがとうございます!
でも、このタイプは忠告を聞かないので、最早身をもって知る必要が……はっ!? 「死なせない程度に回復して、何度も地獄を見せる」……。 もしかしなくても、後輩僧侶はラスボ……ぐふっ、後ろからメイスが。。。
『天女の流線羽衣!!』
根っからの中二病か、この魔導師。
しかし、なにもせずに帰してやるドラゴン、優しいな。
ひょっとして、魔導師の中二病(お遊び)に付き合ってやってだだけ?
作者からの返信
いえ。その後、僧侶(ヒロイン)ちゃんは、『昔、読んだマンガの中では、人類は21世紀には宇宙に進出して、異星人とも付き合っているはずだったんだ。それを、いつまでもチマチマやっていやがって!』といってドラゴンをオーバーキルしたようなので、大丈夫です!
編集済
……魔導師よ。
そんなことをごちゃごちゃ考えている余裕があるなら、さっさと近づいて一発、殴れよ。そのほうがよっぽど速くて確実。それが『判断の速さ』というものだぞ。
あと、後輩僧侶。
お前、怖がってるの絶対、演技だろ。
作者からの返信
来ましたねダブル突っ込み!確かに「殴れば一発」なんですが、この上級氷魔導師(エンジニア)は、あくまで「高度な魔法で美しく勝利すること」に、無駄にこだわりを持つタイプなんです(そして、結果的に全部失敗するまでが様式美です!)。
そんな彼をフォローする僧侶ちゃん……。果たして天然なのか、それとも演技派のバケモノなのか?その姿も、そのうち明らかになるかもしれません!?
亜音速で飛んてくるファイアーボールを前にこれだけブツブツ言っていられるとは。
思考速度が異常に速いのか、距離がめちゃくちゃあったのか。ともかく、丈夫な魔導師さんでなによりでした。
あと、後輩。突き飛ばして直撃を防ぐぐらいしてやれ。
作者からの返信
亜音速なツッコミありがとうございます!
ご指摘の通り、主人公の脳内クロックは5THz(テラヘルツ)くらい出ています! そのため、体感時間はほぼ止まっている仕様です!
そして、僧侶(ヒロイン)ちゃんは実は最強キャラ設定なんです! 今後もバチバチのツッコミ、よろしくお願いしますね(笑)
第2話【対雷撃戦!】絶対防御『黄金の檻(ゴールデン・ファラデー・ケージ)』を発動したが、ジュール熱の計算をし忘れて感電し、更に社会的死という追撃を受けた件への応援コメント
コメント失礼しまーす。
川で洗っていいでしょうか…。ファブ○ーズやリセッ○ュを浴びるくらいでも、足りないんじゃ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ご指摘をいただいた瞬間、インスピレーションが脳内を駆け巡り、彼の更なる受難が見えてしまいました……。
【外伝:消臭成分と精神干渉の疑い】
社会的死を回避すべく、川から上がった上級氷魔導師(エンジニア)は前世からのアイテムボックスの奥隅にあった『消臭スプレー(ダブル除菌プラス・フローラルの香り)』を全身に噴射。自信満々で彼女の前へ現れ、ふわりとローブを翻した。
「……っ!? なに、この匂い……。すごく素敵。天界の花園にいるみたい……」
僧侶(ヒロイン)の頬が、ポッと朱色に染まる。瞳からは、険しい光が消え、トロンとした熱っぽい視線が彼に向けられた。
勝った! チョロいもんだ! 現代化学の勝利だ! と心の中でガッツポーズする。しかし、直後、ヒロインはメイスを構えながら絶叫した。
「はっ!? ……先輩! まさか、私に『魅了(チャーム)』をかけたんですか!? 脳をバグらせて、臭いの記憶を『快楽』で上書きし、洗脳しようとするなんて……魔導師として、いえ、人間としてサイテーです!!」
「違う、これはトウモロコシ由来のシクロデキストリンという成分だ!」
「コーンなわけないでしょ! この、マッドサイエンティスト! マインドハッカー!! この、馬鹿! 馬鹿馬鹿!!」
……結局、このあと彼は「精神浄化」の魔法を食らうことになったそうです(笑)