第21話 サンカク、ゴ。テへの応援コメント
「最初に浴場を開いた国」「綿毛を飛ばす黄色い花」
これは、素直に受け取っても良いのでございましょうか?? いえ、別の世界線でしたら単なるモデルかもしれませんが。そしてセーニャさま、どんどん可愛くなりますね。みんな可愛いですが。可愛い。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
「最初に浴場を開いた国」という説明は、私どもの次元で考えるのであれば正確ではありません。しかし、宗教的な意味合いにとらわれず大衆文化として生活に根付いた場所のひとつとして、この次元とも少しだけ触れ合っているのかもしれません。
「綿毛を飛ばす黄色い花」は、お考えの通りのイメージです。件の国では、春の野原に咲くそれが特に愛されていたようです。
このエピソードを書く上での目標の一つは、セーニャの可愛さを伝えることだったので嬉しいです。私もいつも登場人物の可愛さに癒されております。引き続きよろしくお願いいたします。
第18話 セーニャちゃんは異次元人への応援コメント
大変に面白い回でした。再読必至でございましたが。セーニャさま、さすが「異次元人」。いえ、登場する皆様は大変に個性的な方々で、互いが「異次元人」とも言えそうな。でも皆様、その違いを受け入れているのが素晴らしいです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
セーニャは読者様にも少し負荷を要求する困った人物ではありますが、こちらの次元では彼女の発言が『』でくくられている点で、ほかの人物と区別して見ていただけたらと思います。
なお、ハカセの「異次元人」呼びに悪意はなく、あだ名のようなものです。
登場人物たちに愛着を持っていただけたことが、何より励みになります。ありがとうございました。
間章:レディとウェスの話への応援コメント
ああ…何と言うことでございましょう。レディの、とても電子人格とは思えなかった執着心は…。その正体が…。正に「愛の重い星」。出て来るキャラが皆、人間です。愛おしいです。素敵な物語を有難うございます!
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます。
うちの子たちを人間と、そして愛おしいと言っていただけることは、自分にとって最大の賛辞です。
いつもレディやウェスや登場人物たちに書かせてもらっている身ですので、こうして受け取っていただけることがとても励みになっています。
第7話 ハカセの落ち込み期への応援コメント
はじめまして
雪峰さまのレビューから訪問させていただきました。
なんとも言えない、ほんわかとした可笑しみに包まれながら描かれる、素敵な異人類種恋愛譚でございますね。例外はあれど、違いを認めているのが素晴らしいです。
「価値基準に差異はあれど、その間に優劣はありません」
レディの名言。それに引き換え、我が地球人類の何と卑近なことでしょう…。温かな読書時間をいただき、有難うございます。引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
紫瞳鸛さん、コメントありがとうございます。大変励みになります。
レディも含めてみんなどこかずれているので、誰も人のことなんて言えないんですよね。
いろんな星のいろんな常識を持ち寄って、この物語の登場人物は緩やかに生活しています。引き続きお楽しみいただけるとうれしいです。
エピローグ:つなぐへの応援コメント
@rawaさま
感動的なラストでございました。正直なところ最初は癖の強い宇宙人たちの、ほのぼの会話劇と思って読み始めました。無論のこと、その軽妙な語り口だけでも楽しくて堪らなかったのですが、なんと本格SF展開。しかも見事な回収。
何よりも異種交流の描写の見事さです。他人を否定しきらない、しかし自分は決して折れない。説明しないし理解を求めない。その行動が思想を示す。いわば理想的な「信仰の衝突」ではと感じました。
拙作でもこの異文化交流の精神は、参考にさせていただこうと思っています。素晴らしい読書時間をいただき、有難うございます!
作者からの返信
紫瞳鸛さま
コメントありがとうございます。
また、星の旅を最後まで見届けていただいたこと、感謝申し上げます。
この物語は、生活の中の愛と異文化交流を綴ったものです。
同じ人間や同じ愛は存在しないけれど、それでも私たちは同じ星に住んでいます。
お互いに違うまま、わかりあったり喧嘩したりして毎日生きています。
ならば逆に、違う星に住む相手と手をつなぐ生活があっても不思議ではありません。
紫瞳鸛さまの応援やコメントは、本作を描く中で大きな力となっておりました。
私の頭の中だけに住んでいた大好きな彼らの生活が、読んでいただけた方へひとときつながってくれたならば望外の喜びです。
改めて、こちらこそありがとうございました。