第14話 信念とMy妹への応援コメント
冒頭の恋愛めいた独白から、そのまま「殺し合いの距離感」に反転する入りが面白かったです。木ノ葉の軽口と緋川の無機質さが対照的で、会話しているだけでも二人の性格の違いがよく出ています。
特に「雫の眼を差し出せばいい」という緋川の理屈に対して、木ノ葉が真正面から怒る場面が印象的でした。普段ふざけていても、他人の尊厳を奪う理屈だけは絶対に許さないという彼の信念がよく見えます。
そして爆裂弾で瓦礫に埋もれてもなお終わらない木ノ葉。最後の「ここからが本当の反撃」という引き、王道ながら熱いですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
作者的にもこの二人の会話は特に悩んだところだったので、
木ノ葉と緋川の性格の違いを感じて頂けてホッとしました。
緋川のキャラを可能な限り崩さず、ギャグテイストを踏まえながら最終的に木ノ葉という人間の考え方を知ってもらえるよう会話させるのは一苦労でしたが、彼の信念を感じとって頂けてとても嬉しいです。
ここからの木ノ葉君の反撃、ぜひお楽しみに。
第14話 信念とMy妹への応援コメント
お疲れ様です!
更新再開したようで、続きを楽しみにしております!
銃そのものを作り出す能力でしたか。
派手な術が存在する世界だと相対的に地味な能力っぽいですが、よく考えると、かなり強い…
作者からの返信
ありがとうございます。
続きが楽しみと言っていただけてめっちゃ嬉しいです。
更新だいぶ遅れてしまいすいません。
出来るだけ早く書けるようこれからも頑張ります。
そうなんですよ、敵の緋川は銃と弾丸も能力で作れるんですけど、他と比べるとちょっと地味いうか、でもそれが彼らしというか。
でもおっしゃる通りかなり強い力です。
そんな彼がこの先木ノ葉君と戦ってどうなっていくのか、ぜひお楽しみに。
第13話 頼れるMy妹への応援コメント
木ノ葉が勢いよく屋上まで駆け上がったのに「誰もいねぇじゃん」で落ちる流れ、緊張感の中でも彼らしさがあって好きです(笑)。
そこから婀花羽へのチャット相談になるのも、兄妹の距離感がよく出ていて微笑ましいですね。罵倒しつつも的確にヒントを出してくれる婀花羽、やはり頼れる妹です。
そして紫依奈の登場で、木ノ葉の力の秘密が一気に明かされたのが熱かったです。ギャグ調の交渉を挟みつつ、最後は妖気を辿って跳ぶ締めが格好よく決まりました。
作者からの返信
そうなんですよ。
木ノ葉のこの考えなしな愛すべきところをテンポよく描きたくてこのような冒頭にしました。
そしてそこからやっぱり頼りになる妹の婀花羽ちゃんに相談する流れは私自身彼らしいなと感じつつ、最近コメディ要素が少なくなってたので、改めてシリアスさとコメディの両立を考え婀花羽ちゃんとレスバトルさせてみました。やっぱり二人のやりとり描くのが作者として一番楽しいんですよ〜。
そして新キャラの紫依奈ちゃん。やっぱ木ノ葉の中にいる妖魔はこれぐらいクセがないとな〜と考えこんなキャラになっちゃいました(笑)
これからようやく木ノ葉の本格的な戦闘が始まる予定なので、今後もぜひお楽しみに。
最新話まで読んで頂き本当にありがとうございます。
第12話 人形使いとMy妹への応援コメント
今回は芽衣視点になったことで、敵でありながら彼女の歪んだ寂しさや羨望が見えてきて面白かったです。雫への反発と、木ノ葉の手に少し安心してしまう感覚が印象的でした。
そして婀花羽を「お姉さま」と見てしまう展開、このギャグと危うさの混ざり方がかなり好きです(笑)。
ただの人形使いではなく、目的地まで誘導していたという逆転も良いですね。二体の騎士の登場で、ここから本番という引きが格好いいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
この話は芽衣の心の機微と婀花羽の怖さを描いてみました。
雫への反発から婀花羽を再び見て、強く美しいその姿に自分の理想を重ねることで敵意が敬意に変わるみたいな心情の変化を表現してみたのですが、芽衣のその在り様を好きになって頂いてとても嬉しいです。
ちょっとシリアスさとコメディさを両立させるのが難しくて拙さはありますが、もっと二人の魅力を引き出せるよう頑張りますので、今後の二人の戦闘もお楽しみに。
第11話 困惑とMy妹への応援コメント
撃たれた直後の婀花羽の取り乱し方に、普段隠している兄への想いが滲んでいて胸に来ました。木ノ葉が雫を前向きにさせる場面も、「守られる側」の痛みを知っている彼だからこその言葉で良いですね。
そして婀花羽の「見捨てれば」に木ノ葉が激しく反応するところ、二人の関係の根深さが出ていて印象的でした。
最後に兄妹がそれぞれの役目を信じて分かれる流れも、ラブコメの軽さから一気に忍びバトルへ切り替わる熱さがあります。
作者からの返信
ありがとうございます。
この話でようやく婀花羽ちゃんの弱さを描くことができて、いつもツンツンな婀花羽ちゃんが兄を思う気持ちを感じて頂けて嬉しいです。
婀花羽への木ノ葉の根深い思い、このシーンではあえて闇を感じる描き方をしました。
また話が進んでいくにつれ木ノ葉の思いについて深く語る話を設けられたらと思っています。
第10話 お人形とMy妹への応援コメント
買い物帰りの兄妹漫才から、無人の道と人形たちの異様な光景へ切り替わる落差が効いていました。包丁を取り出すぬいぐるみ、かなりホラー味があって良いですね。
婀花羽の「三途颪」は、余裕ある女王様ぶりと圧倒的な実力が同時に出ていて格好よかったです。
そして最後、木ノ葉が雫だけでなく婀花羽を守るため即座に動くところが熱いです。銃声で切る引きも強烈でした。
作者からの返信
ありがとうございます。
忍びの技はどうするかけっこう迷ったのですが、この物語は人間ドラマ性とコメディ要素を引き立てるためにバトル要素を入れているので、調遁というシンプルに二属性以上を合わせた忍術を上忍達が使える設定にしました。この方が変にこるよりシンプルかつ汎用性が高いと思ったので。
婀花羽のこの忍術で敵を圧倒するシーンはどうしても描きたかったワンシーンですね。
そして木ノ葉にとって判断が難しかった最後のシーン。
いろいろ木ノ葉の気持ちも考えましたが、あの状況で雫だけを優先するなんてことは彼はしないと思いリスクは高いがどっちも助けられる行動をとると思いこういう展開にしました。
まだ拙いですが、
バトル要素を楽しんで頂けたならとても嬉しいです。
第9話 幼き想いとMy妹への応援コメント
今回は木ノ葉の芯にある想いが真っ直ぐ出ていて、胸に来ました。婀花羽を守るというより、「帰る場所であり続けたい」という願いなのが、とても木ノ葉らしくて良いですね。
玄十郎も厳しいだけではなく、孫を失いたくない人間としての顔が見えて、二人のやり取りに深みがありました。
そして紫澱が、忍術を使えない木ノ葉だからこそ辿り着ける力だったというのが熱いです。彼の「死ぬ覚悟はない、生きて習得する」という答えが格好よかったです。
作者からの返信
ここで回想シーンを入れるかはテンポが落ちるので迷ったんですが、現在最新話まで書いていてやっぱりここがベストだったなと感じております。
少し急な回想回になってしまいましたが、木ノ葉の婀花羽に対する熱い想い感じて頂けたのならとても嬉しいです。
第8話 幼女とMy妹への応援コメント
迷子の芽衣に自然に寄り添う木ノ葉、やっぱり「お兄ちゃん」としての振る舞いはかなり板についていますね。雫と婀花羽に散々な扱いを受けつつ、最後に一人だけ別れを惜しんでいるのも彼らしくて可愛いです。
そこから一転、芽衣と「父」の正体が明かされる後半は一気に空気が変わりました。婀花羽の警戒がちゃんと正しかったこと、そして木ノ葉の“精気がない”という謎が敵側から語られる構成がとても引きになります。
日常回の顔をしながら、最後にしっかり不穏さを残してくる回でした。
作者からの返信
芽衣ちゃんに優しく寄り添う木ノ葉のお兄ちゃん力とやっぱり意外とロリコン気質があるところを描きたかったのでそんな彼を可愛いと言っていただけて嬉しいです。
そして後半とうとう本格的に敵のシーンを描いたのですが、やっぱり新キャラだけのやり取りを書くのは難しかったです。
不穏さを感じて引きになっていたと感じて頂けたのなら作者としても嬉しいです。
ただもう少し会話に自然さを持たせたいのでどっかで落ち着いたらそこを改稿できたらと感じております。
第7話 幼馴染とMy妹への応援コメント
買い物中の気まずい場面で、木ノ葉がさりげなく離れるところに、彼なりの紳士さが出ていて良かったです。普段は残念でも、こういう気遣いが自然にできるのが木ノ葉の魅力ですね。
火陰とのやり取りは、典型的な高飛車幼馴染の味わいがありつつ、最後に「本当は私なんかよりずっと強い」と認める一言がとても印象的でした。
水玖瑠の明るさも加わって、同世代の忍びたちの関係が一気に賑やかになりましたね。最後の「雫は必ず俺が守る」で、木ノ葉の覚悟が静かに締まるのも格好いいです。
作者からの返信
そうなんですよ〜。
木ノ葉君は馬鹿だけどいい子なんですよ〜。
火陰ちゃんは私自身気に入っているキャラで、この先どこかで彼女と木ノ葉の過去のシーンは描こうと思っているのでとても楽しみです。
水玖瑠ちゃんも木ノ葉君が一ファンや幼馴染として今後どういう関係になるか作者自信楽しみです。
第6話 朝ごはんとMy妹への応援コメント
寝起きの婀花羽を雫が世話している光景、すっかり姉妹めいていて可愛いですね。婀花羽がお姉さんを主張するのも、雫が楽しそうに受け止めているのも微笑ましいです。
今回は朝ごはん、とくに味噌汁の場面がとても良かったです。母の味を思い出しても、雫にそれを背負わせず、ただ「この朝ご飯を食べられるだけで幸せ」と返す木ノ葉と婀花羽の距離感が胸に残りました。
雫が最後に炊事担当を宣言するところも、彼女が少しずつこの家の一員になっていく感じがして温かいです。
作者からの返信
雫と婀花羽の姉妹感感じるシーンは私自身とても好きなんですよ。
婀花羽ちゃんはやっぱりお姉ちゃんポジションは譲れない様です(笑)。
ちょっと本性を見せてきた雫ちゃんが家族として馴染んでいけるよう作者としても願うばかりです。
第5話 寝言とMy妹への応援コメント
罠解除の答えが「木ノ葉の上に婀花羽」という発想なの、雫の解釈があまりに可愛くて微笑ましいです。そこから木ノ葉が即座に「踏み台」と受け取る兄妹観のズレも、この二人らしくて好きですね。
寝ぼけた婀花羽の甘え方は破壊力が高く、普段の女王様ぶりとの落差がたまりません。
そして最後、妖精眼で真実を証明しようとして逆に墓穴を掘る木ノ葉、あまりにも木ノ葉で笑ってしまいました。
作者からの返信
この話はキャラ達といっぱい会話しながら描いた話で、私自身書いていて雫ちゃん新たな魅力や人間らしさが発見できて嬉しかったんですよ〜。
だから僕自身、婀花羽ちゃんそんなこと言うかな〜と思って、踏み台って表現はすっと出てきた時は自分自信笑ってしまいました。
寝ぼけた婀花羽ちゃんの可愛さはおっしゃる通り破壊力が高すぎて、私自身めっちゃにまにましながら描いてました。
最後はやっぱりまじめに馬鹿な木ノ葉君はこうでなくちゃと、しっくりきた落ちを描けたの笑って頂けて良かったです。
第4話 朝とMy妹への応援コメント
冒頭の義妹小説パートから、木ノ葉の現実がそのまま創作に反映されている感じが可笑しくて好きです(笑)。
雫が朝食を作って「おはようございます、兄さん」と言う場面は、木ノ葉でなくても少し救われるような温かさがありました。
一方で、婀花羽を起こすだけで命懸けの忍者アクションになる流れが最高です。紫澱の描写は急に格好よく、木ノ葉が本当に忍びなのだと思い出させてくれる迫力がありました。
作者からの返信
冒頭の小説のシーンはテンポがおちるから書くか少し悩んだんですけど、やっぱりラノベ作家ってキャラ付けなのでそこを活かしたいなと思い描きました〜
本筋がシリアス路線である分、木ノ葉の小説は優しい世界観にしてあげたいです。
「おはようございます、兄さん」も、思いついた時、雫ちゃんの可愛さに私自身身悶えました。
アクションシーンは初めて描いたんですが、テンポを落とさないようああいうテンポ重視の描き方にしました。
かっこよさを感じてくれたならとても嬉しいです。
第3話 もう一人のMy妹への応援コメント
雫の「若干、苦手です」が綺麗に刺さっていて、木ノ葉の妹幻想が初手で崩れる流れが楽しいです(笑)。
一方で、妖精眼の力や妖魔の設定が明かされ、ラブコメの裏にある本筋の緊張感も一気に増しましたね。
木ノ葉が雫に跪いて「守りたい」と告げる場面は、普段の残念さとの落差がとても良くて、彼がただのダメ兄ではないことがしっかり伝わってきました。
最後のお風呂場事故まで含めて、格好いい兄と残念な兄が同居している感じが実に木ノ葉らしいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
この話は世界観や設定説明をいかにくどすぎず説明するか考えるのが大変でした〜。
でも楽しんで頂けた様で嬉しいです。
シリアスとコメディのバランス保つのって難しいですよね。
最後のテンプレ展開はどうしても私が描きたかったワンシーンです。
第2話 お姫様とMy妹への応援コメント
夜桜の風祭を歩く場面が、忍びラブコメの舞台としてとても良い空気でした。婀花羽が「友達いる?」で刺したあと、そっと手を引いてくれるところ、毒舌の奥の優しさが見えて可愛いですね。
集会では各一族の当主たちが一気に出てきて、世界観がぐっと広がりました。木ノ葉と玄十郎の喧嘩も、くだらなさと血筋の近さが同時に出ていて好きです(笑)。
そして最後に北条雫姫の登場。木ノ葉の「めっちゃ可愛い……」で締めるあたり、重々しい主従設定を一瞬でラブコメに引き戻してくるテンポが楽しいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
夜桜のシーン僕も気に入っていてこだわりの一つなんです〜。
この妹と二人で散歩する移動シーンは外せなかったですね。
この当主達を登場させるシーンは苦労しましたが自分でもけっこうテンポよく描けたなと思っていて褒めて頂けて嬉しいです。
雫ちゃんめっちゃ可愛い、ってセリフはモロ私の声です笑。
第1話 キミはMy妹への応援コメント
冒頭の密室侵入から一気に掴まれました。婀花羽の「得体の知れなさ」と、木ノ葉の情けなさが絶妙に噛み合っていて、会話劇だけでどんどん読ませますね。
特にラノベ朗読のくだりは、木ノ葉の羞恥があまりにも全力で、とても好きです(笑)。「自宅警備員木ノ葉」という二つ名のひどさも含め、シリアスな忍び設定と残念な日常の落差が非常に楽しい第一話でした。
そして最後、兄妹ラブコメらしい定番の転倒イベントなのに、木ノ葉の妙に冷静な内心が挟まることで独特のテンポになっているのが良いですね。婀花羽の赤面も可愛かったです。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
この作品はタイトルの通り、ままならい妹達を描くことをとても大切にしてるんですよ〜。
だから木ノ葉はちょっと子どもっぽくてまじめに馬鹿やるキャラにしていて、
婀花羽ちゃんは基本冷静でめったにデレない頭のいいキャラにしています。
簡単にはお兄ちゃんに優しさを見せない、
そんなお兄ちゃんを手のひらで転がすような妹キャラを目指しています👍
第12話 人形使いとMy妹への応援コメント
現代忍びという設定と、にぎやかな兄妹ラブコメの組み合わせが楽しい作品でした。木ノ葉が「妹もの」ラノベ作家だとバレていじられたり、勘違いから変態扱いされてしまったりする掛け合いはテンポがよく、兄がどんどん追い込まれていく様子に思わず笑ってしまいました。
一方で、ふとした時に伝わってくる兄妹の絆も印象に残りました。忍術が使えない木ノ葉が、いざという時には迷わず自分を盾にして妹たちを守ろうとする姿、いいですよね。
コミカルな日常の裏側に、家族への想いや忍びとしての覚悟が描かれているところが、この作品の魅力のひとつなのかなと感じました。木ノ葉の「かっこ悪いけれど、やっぱりかっこいい」お兄ちゃんぶりが微笑ましかったです。
作者からの返信
最新話まで読んで頂き応援コメントや星まで本当にありがとうございます。
まさに日常のコミカルさだけでなく、その裏にある家族への想いや兄や忍びとしての覚悟を大切に描きたいと思って書いている作品なのでそう言って頂けてとても嬉しいです。
まだまだ戦闘シーンやシリアスシーンを上手く描くのに苦戦中ですが、よりキャラ達を魅力的に描けるようこれからも改善を重ねて頑張っていきます。
第5話 寝言とMy妹への応援コメント
木ノ葉と婀花羽の掛け合いがテンポよくて楽しかったです。忍びなのにラノベ作家、しかも妹ものを書いている兄という時点でかなり強いですね。婀花羽の容赦ないツッコミと、雫の敬語妹感も良いバランスでした。
第5話の罠解除のくだりも、名前に絡めた謎解きと木ノ葉の鈍感さが噛み合っていて笑えました。続きを追いたくなります。
作者からの返信
そう言って頂けて本当に嬉しいです✨
私も5話の罠解除のくだりは気に入っていて、拾い上げて頂いて感激です〜😆
木ノ葉の鈍感さや、雫ちゃんの婀花羽推しな一面も作者自身好きなんですよ〜👍
読んで頂きありがとうございます〜😊
第3話 もう一人のMy妹への応援コメント
同居初日からお約束の展開ですねー。
コミカルでテンポも良くて読みやすいです。
期間中に全て読めるかわかりませんが、続きも読ませていただきますね。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
結構一話ごとの文章量多めの作品なので、そう言って頂けて本当に嬉しいです。
ご都合のいい時でいいので、気楽に楽しんで読んで頂けたら嬉しいです。
第10話 お人形とMy妹への応援コメント
えー!?
銃とかも使ってくる!?
守るの凄く大変そう……
忍者は、それでも守り切れるくらい強い、ということなんですね。
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます〜。
銃についてはこの後のお話で少し設定があるので今はお楽しみにとだけお伝えしておきますね👍
ただ、今後もあくまで異能バトルで進めていく予定ですのでご安心をー👍
編集済
第9話 幼き想いとMy妹への応援コメント
ごめん、木ノ葉くん!
普通に弱いけど人間的魅力でモテモテ系なのかと思ってたよ!
彼の活躍が楽しみです!
作者からの返信
最新話まで読んで頂きコメントまで、ありがとうございます✨
木ノ葉くんがようやく手にした力でどのような活躍を見せてくれるのか、ぜひ楽しみにしていてください😊
私もよりキャラたちの魅力を引き出せる物語にできるよう頑張ります🌸
第3話 もう一人のMy妹への応援コメント
主人公・木ノ葉と、ドSだけど実はブラコン気味(?)な妹・婀花羽の掛け合いが最高にテンポ良く、思わずニヤニヤしてしまいます!
自作の妹モノラノベを朗読される羞恥プレイから、まさかの「自宅警備員」という不名誉な二つ名まで、けれど、いざという時に見せる真っ直ぐな男気には、思わずグッときてしまいます――。
そして何と言っても、ヒロインたちの個性が本当に可愛らしい!鋭いツッコミと圧倒的な読心術で兄を翻弄する小悪魔的な婀花羽と、妖精眼を持つ純真無垢で健気な姫様の雫。タイプの違う二人の「妹」に挟まれた木ノ葉のドタバタな同居生活は、もう目が離せません。
個性豊かなキャラクターたちの魅力がぎゅっと詰まっており、絶対に続きが読みたくなる没入感たっぷりの魅力的な作品です!
作者からの返信
読んで頂いたうえ応援コメントまで本当にありがとうございます✨
そう言って頂けてめちゃくちゃ嬉しいです。
これからもよりキャラたちの魅力を引き出せるよう頑張ります👍
第5話 寝言とMy妹への応援コメント
Xから来ました。素敵な作品を読ませて頂きありがとうございました。
また是非続きをじっくり読ませて頂きます☆
巳ノ星 壱果
作者からの返信
こちらこそ、読んで頂きありがとうございます。
もし本作品をお気に召してもらえたらで構いませんので、是非気が向いた時にでも気軽に読んでもらえると嬉しいです。
第3話 もう一人のMy妹への応援コメント
X企画主催のミルです。
こちらの作品を拝見させていただきました!
忍者モノのファンタジーということもあり、世界観が新鮮で面白かったです✨
今後も頑張ってください!!
作者からの返信
ご拝読頂きありがとうございます😊
そう言って頂けて嬉しいです。
今後も頑張ります。
第1話 キミはMy妹への応援コメント
「わぁ、もう冒頭から兄妹の掛け合いが最高に面白いです!💥 兄の木ノ葉くんの慌てぶりと、婀花羽ちゃんの小悪魔っぷりに思わず笑ってしまいました😂 しかも、ラノベ作家としての秘密までバレてしまうとは……これは読者もドキドキしますね。忍びの二つ名や読心術の設定もワクワクさせられます!💫」
第1話 キミはMy妹への応援コメント
知らない間に部屋にいる妹怖すぎる笑、自慰行為してたら一発アウトだぁ
作者からの返信
そう、おっしゃるとおり、まさに兄の事を手のひらで弄ぶようなままならない、むしろちょっと怖いぐらいの妹を僕は描きたかったのです。
でもきっと、兄のそんな所を見ても見捨てないで居てくれる妹でもあるとこれからも信じたいですね〜。
第3話 もう一人のMy妹への応援コメント
読みやすい…!そして主人公がなかなか親近感が湧くキャラクターで良いですね!
作者からの返信
読んで頂いてありがとうございます😊
読みやすいと言っていただけて嬉しいです。
主人公ももっと魅力的になるよう頑張っていきます✨
第3話 もう一人のMy妹への応援コメント
コミカルな雰囲気が好きです。
美少女の妹……いいですね。
続きもとても気になる作品でした。
作者からの返信
読んでくれたんですね😆ありがとうございます🙏
そう言っていただけて本当に嬉しいです🌸
星もありがとうございます。
今後も頑張って妹達の可愛さを引き出していく所存です✨
編集済
第7話 幼馴染とMy妹への応援コメント
ここまで拝読いたしました。感想をお伝えします。
まず感じたのはリアリティラインの調整の巧みさです。ポップなタイトルと忍びの設定でプラスの意味でラインが下がり、ユーモアを活かした語りと相性がいいと思いました。
次に文体についてです。
作者様は一人称饒舌体を採用していますが、これには二つの描写が存在します。
①木ノ葉の意識の流れをそのまま実況中継するような描写
②読者に分かりやすく伝えるために整理された描写
執筆に慣れていないとこれらの境界が浮きすぎてしまいますが、作者様はこのぼかしの技術が優れているため、一つの文体として統一されているように感じました。
文章技術について触れます。
ヒロインの描写は熱が入りすぎていて読みにくい作品が多いですが、婀花羽(橘咲のところでも同様の印象を受けました)の描写は流れるように読めて、映像が鮮やかに浮かびました。これも作者様の大きな強みなのではないでしょうか。
また3話までの情報整理がとてもきれいです。1話では木ノ葉・婀花羽の登場、忍びの設定、兄妹の軽快な会話を描くことで作品の方向性を示し、3話で北条雫の護衛、妖魔の存在を提示する。これらの情報管理が徹底しているため、読者が迷うことはありません。
作者様の卓越したユーモアセンスには何度も笑わせてもらいました。
――タイトル『僕にだけ冷たい妹忍者を甘やかしたら案外チョロかった件』
著者『プーマコウタロウ』
歴史ファン向けのユーモアで、刺さる人には刺さります。私も思わず噴き出してしまいました。
以下の二つのやりとりも秀逸です。
兄が忍びの集会くらい昼にしてもいいと自説を述べた場面です。
――「おにいちゃん……、一つ聞いていい?」
「なんだ妹よ」
「おにいちゃんって、――友達いる?」
「……」
さらにお風呂の場面。
――「ぎゃふっ!」
俺は婀花羽が投げつけた予備の石鹸に直撃し、廊下に倒れ伏す。
王道のやりとりでありながら、今作では「間のとり方」が絶妙のため、独自の魅力として成立しているように感じます。作者様はこのテクニックが秀でています。読み進めていくうちに、もしかして計算しなくても自然にできる人かもしれない、と感じたほどでした。
以上になります。
お伝えしたいことがあり長文になってしまいました。
素敵な作品を読ませていただきありがとうございました。
今後のご執筆、陰ながら応援させていただきます。
作者からの返信
うぁ〜こんなに褒めて頂けてるとは、本当にとても嬉しいです。ありがとうございます。
この書き方一人称饒舌体っていうんですね。
最初一人称で読みやすい文体ってどんなのがあるかなと思って、いろいろと好きなラノベを研究していたらこの文体がしっくりきたのでこの文体にした感じだったので、ちゃんとした名称がありとても勉強になりました。
おっしゃる通り僕も特に序盤はヒロインの描写には熱が入りすぎないよう気をつけていて、出来るだけ話のながれやキャラの動作から少しずつ人物像を表現していくよう意識しています。
※僕の読者としての経験上、特にヒロインキャラははっきり描きすぎるよりも想像の余地を残したほうが読者が想像しやすいのではないかと逆に思ったので。
この作品はコメディよりなので、特に話のテンポや読みやすさを意識していて、書き上げた後は何度も読み返して修正したあと、読み上げ機能を使って耳で聞いて引っかかるところがないかなどの確認もしています。
でもその分遅筆になってしまうのがまだまだ実力不足だと感じています〜(笑)
コメディ部分はなんとなくキャラを動かしてると自然に浮かんでくるのですが、間の取り方なんかはどちらかというと映像をイメージするようにして自分が映像で見るならどれぐらいの間を持たせるかを考えながらセリフや地の文を挟むようにしています。
こうして具体的なコメントを頂けて、改めて私も自分の作品の魅力を思い返すことができました。
これからも頑張って魅力的な作品にしていきたいと思いますので、また気が向いたら読みに来てくれると嬉しいです。
コメントありがとうございました。