応援コメント

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  • 第6話 鈴木さんと息子への応援コメント

    老人施設というところは
    働いて賃金を得る場所 であって
    働く人が 自分を見直す場 でもあって
    老人が社会や家族から 捨てられる場 でもあって
    老人が家族から 託される場でもあって

    それも 
    賃金をもらう為に、
    会社の利益を得るために、
    捨てる場所をお金で買う、
    お金を払って 家族を託す
    お金がなければ 出ていかなければいけない、

    そこで働く人
    施設に入る人とその家族

    それぞれが様々な心情を持ち合わせてて集まる場所が老人施設 なのですね

    読む私も その時の立ち位置に置き換えて読まさり
    相反する心情が出てくるのが面白いです。








    作者からの返信

    心情や立場を探り、自分に置き換えながら読んでいただいて、嬉しくおもいます。今後も、少し重いですが、1話3分で良いので、愛してもらえたらなと思います。

  • 第6話 鈴木さんと息子への応援コメント

    楠にとって、桜木が楽をしているというか、逃げているように見えたのかな?

    作者からの返信

    何か気になったのでしょうね、気にかける優しさはあるようですね。

  • 第5話 線を越える言葉への応援コメント

    とても悲しいことですが、私自身もこういった施設の『本音』を耳にしたことがあります。
    ボランティアでは腹は膨れない……
    誰かが終末を見届けなければならない……
    いつか、自分も同じ道をたどるのですから、全ては自分に返ってきますよね

    作者からの返信

    言われる側になる事を考えれば、少しばかりの優しさが出ると思いますよね。業務もわかりますが、それはそれ、人としてどうなのか、考えさせられる内容です…あ、私が作者でした(笑)

  • 第4話 夜は嘘をつかないへの応援コメント

    尊厳の矛盾とでも言えばいいのでしょうか。
    介護対象に寄り添い続ければ職員は間違いなく壊れますし、距離を持てば傍目からは冷たく感じる。

    難しい問題ですよね

    作者からの返信

    確かに、そのバランス感覚は個人差ありますし、他の業務もありますからね。

  • 第3話 正解の対応への応援コメント

    これが正解……


    これは悲しいですね

  • 第2話 慣れるということへの応援コメント

    リアルなんだろうなぁ、老人介護施設の。
    『尊厳がそこにあるのか?』
    そんな言葉が聞こえてきそうです。
    もちろん、入所者だけでなく、職員のも含まれてます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。もちろん全ての介護施設がそうではありませんが、少なくとも私の経験をもとに書いてますので、この物語の一部分は、私が見て、聞いてきたリアルが含まれています。

  • 第1話 はるかぜの朝への応援コメント

    気になる導入です。
    どうなるか?