第5話 線を越える言葉への応援コメント
とても悲しいことですが、私自身もこういった施設の『本音』を耳にしたことがあります。
ボランティアでは腹は膨れない……
誰かが終末を見届けなければならない……
いつか、自分も同じ道をたどるのですから、全ては自分に返ってきますよね
作者からの返信
言われる側になる事を考えれば、少しばかりの優しさが出ると思いますよね。業務もわかりますが、それはそれ、人としてどうなのか、考えさせられる内容です…あ、私が作者でした(笑)
第4話 夜は嘘をつかないへの応援コメント
尊厳の矛盾とでも言えばいいのでしょうか。
介護対象に寄り添い続ければ職員は間違いなく壊れますし、距離を持てば傍目からは冷たく感じる。
難しい問題ですよね
作者からの返信
確かに、そのバランス感覚は個人差ありますし、他の業務もありますからね。
第2話 慣れるということへの応援コメント
リアルなんだろうなぁ、老人介護施設の。
『尊厳がそこにあるのか?』
そんな言葉が聞こえてきそうです。
もちろん、入所者だけでなく、職員のも含まれてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。もちろん全ての介護施設がそうではありませんが、少なくとも私の経験をもとに書いてますので、この物語の一部分は、私が見て、聞いてきたリアルが含まれています。
第1話 はるかぜの朝への応援コメント
気になる導入です。
どうなるか?
第6話 鈴木さんと息子への応援コメント
老人施設というところは
働いて賃金を得る場所 であって
働く人が 自分を見直す場 でもあって
老人が社会や家族から 捨てられる場 でもあって
老人が家族から 託される場でもあって
それも
賃金をもらう為に、
会社の利益を得るために、
捨てる場所をお金で買う、
お金を払って 家族を託す
お金がなければ 出ていかなければいけない、
そこで働く人
施設に入る人とその家族
それぞれが様々な心情を持ち合わせてて集まる場所が老人施設 なのですね
読む私も その時の立ち位置に置き換えて読まさり
相反する心情が出てくるのが面白いです。
作者からの返信
心情や立場を探り、自分に置き換えながら読んでいただいて、嬉しくおもいます。今後も、少し重いですが、1話3分で良いので、愛してもらえたらなと思います。