第54話 約束の折り鶴への応援コメント
誰も 答えは持っていない
全くもって それですね
第38話 家族への連絡への応援コメント
何故 鈴木さんだけ生きているのか
大事故や大事件のあと たくさんの犠牲者の中に 奇跡的に
生存者が居たとき 世間は
色んな数奇な目で見る と言う事を
思い出しました
息子は お父さんを助けた と思っているけど 実際は苦しめる事になっている事に気がつく事があるのでしょうか
鈴木さんは 自分の息子がしたこと 自分だけ生きていること 死亡した方と家族への思いを背負っていかなければいけない地獄をみるのですね
楠さん カッコいい。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊そんなつもりじゃなかったという後悔は、いつもあとから来ますからね。
編集済
第33話 息子の行方への応援コメント
息子の心情の描写が丁寧に描かれていて 目に映るようで凄い!
夢の中にいるような 周りの静寂と自身の心の平穏
ゆっくりと現実に戻って行く中でも
歪な冷静さを保ち 復讐と救済を噛み締める感じが 気持ち悪いけど
わからないでもない と思ってしまう
杉山への復讐 楽しみです。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます😃励みになります。
第32話 説明できない空白への応援コメント
朝が来るまでに起きたこの犯行の犯人を 小説を読んでる私達は見て知っているけど もしかしたら息子を犯人に仕立て上げたいスタッフの犯行 と考える事もできますよね
誰でもいつでも入り込める施設
パソコンを自由に使え スタッフの動きを知っているのはスタッフなのだから 夜勤者の1人を含めて
スタッフ全員 そしてまだ来ていない
杉山を 警察は当然調べるでしょー
息子の思いとは別に
個人的に 怠惰な仕事をしているスタッフ達が 容疑者として調べられ
怠慢な仕事ぶりがあからさまに
なる様は 少し気持ちが良いに似た
思いがします
作者からの返信
それは、完全なるサスペンスにするなら犯人探しが楽しくなる展開ですね、ありがとうございます😊
第29話 利用される怠慢への応援コメント
邪魔な老人を消すためだけの行為ではなかった事がハッキリわかりました
施設の怠慢を世に知らしめるため
それを 意図的に誰がやったかの痕跡をハッキリり残す気持ち悪さ
騒ぎになる様子を隠れてみて
完璧さを確認している息子がまた怖い
作者からの返信
気持ち悪いですよね〜😩別な方法もあったはずなのに。
第25話 静かな始まりへの応援コメント
息子は狂ってる 一見そのように見えるけど もしかしたら私達も
息子の様な環境にあって
追い詰められ 時と環境が整えば
正義の名の下に 同じ様な事をするかもしれない そんな危険と隣り合わせであるかもしれないと ふと思ってしまいました
善悪の基準って自分の中にあるものかもしれませんね
怖い事です
作者からの返信
善悪のジャッジは世の中が下す、しかし、当人の中では完全なる正義だったりする。たとえそれが歪んでいても。
第24話 最初に選ばれる部屋への応援コメント
決行しちゃいましたね
編集済
第22話 気づかれてはいけない違和感への応援コメント
いるはずの人間が、記録上“いる”まま、動かなくなるって⋯
行為は短く音は静かにって⋯
お父さんの部屋 まだだって⋯
もう1回読み直して見た
え?えーー!!!
⋯。
作者からの返信
何か勘違いさせる表現でしたらごめんなさい。
第17話 渡せなかったものへの応援コメント
昔 何かがあったのでしょうね
息子の様子
お父さんの様子
それぞれが違う方向を向いて
前に進んでいるのがよく見えます
引き込まれて読むので
1話 あっという間に読んでしまい
続きが気になって仕方がありません(笑)
作者からの返信
ありがたいお言葉に元気がでます☺️
第15話 中に入るという選択への応援コメント
外を変えれなければ中を変える
追い詰められると 発想の視点って
あらぬ方向に向くものですね
父を救う という正義の名のもとに
作者からの返信
何が悪で、何が正義なのか、少なくとも彼にとってはきっと正義なのでしょう、ズレた歯車は止まりません。
編集済
第13話 理由が形になるまでへの応援コメント
こーやって 人は善悪の基準を
自分に置いて 壊れていくのですね
もはや 逆方向に加速がついてしまって戻れない状態になってしまった
客観的に見たらそうだけど
息子の立場になってみると
善に向かって加速がついている
ほんとはお父さんの事が好きなんですね
でも やっぱ なんか
ヤバい...
作者からの返信
思い、考え、憎しみ、哀しみ、本人もどんな感情なのかわからないまま、あらぬ方向に突き進んでいる事も気づかずに、ただただ引きずり込まれるように。それが善も悪もない、ただただ父を救うため…歪んだ感情は暴走して行くのですね。
第12話 静かな変調への応援コメント
鈴木さんが感じる不穏な空気と
鈴木さんの様子が目に見えるのが凄いと思った
小説だけど 杉山も含めて
誰もが気にも留めない 普通の日常の中の一コマで それにスポットが当たってる感じだけど 見逃してはいけない大事な事が隠れているのかもしれない と感じてきました
楠さんは どんな人なんだろー
作者からの返信
コメントありがとうございます😊何気ない日常の中、何かあるかもしれない感覚、伝わって嬉しいです。
第10話 届かない手紙と届く現実への応援コメント
じわりじわり迫りくる不穏な空気で もう読むのを辞めたくなるようなのに 早く続きが読みたい衝動に掻き立てられます
〇〇時が 静かに時を刻む音に聞こえて 静寂の中で 主人公の鼓動と時計の針の音が重なって聞こえてきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます、もし本当に嫌になったら遠慮なく読むのをおやめ下さいね。
第6話 鈴木さんと息子への応援コメント
老人施設というところは
働いて賃金を得る場所 であって
働く人が 自分を見直す場 でもあって
老人が社会や家族から 捨てられる場 でもあって
老人が家族から 託される場でもあって
それも
賃金をもらう為に、
会社の利益を得るために、
捨てる場所をお金で買う、
お金を払って 家族を託す
お金がなければ 出ていかなければいけない、
そこで働く人
施設に入る人とその家族
それぞれが様々な心情を持ち合わせてて集まる場所が老人施設 なのですね
読む私も その時の立ち位置に置き換えて読まさり
相反する心情が出てくるのが面白いです。
作者からの返信
心情や立場を探り、自分に置き換えながら読んでいただいて、嬉しくおもいます。今後も、少し重いですが、1話3分で良いので、愛してもらえたらなと思います。
第56話 朝が来る前にへの応援コメント
「朝が来る前に」
色んな朝の迎え方があるのですね
朝が来る前に
復讐を成し遂げた人もいました
宴をして一晩過ごす人もいました
あったことをなかった事にして
一晩やり過ごす人達もいました
静かに息子を待つ人もいました
「後悔だけの夜を
希望ある朝に変える」
そんな素敵な朝を迎えようとしている人達もいました
一人ずつの心情の動きが繊細に丁寧に描かれていて
それぞれ違う単独の小説を読んでいる様な
またその 単独の小説が集まった
大きな小説を読んでいる様な
そんな感じでした
面白かったです。
クランクアップおめでとうございます
💐
クランクアップ
おめでとうございます💐
作者からの返信
完読ありがとうございます。
今作は数字で反響が見に見えてわかったので、テーマとして、人々が少なからず抱える問題でもあるのかなと学びました。
朝が来る前にのタイトルをそこまで深堀りされてしまうとは恐れ入りました。おっしゃる通りの裏テーマでした。
全てを志乃中心に描かない事にこだわり、パズルのピースのようにしました。それも含め、色々な試みをした作品でもありますし、実体験も盛り込まれているので感慨深い作品になりました。
何より全話読んでいただけたことに嬉しさを感じています。