誰も評価していないのに、なぜか“勝っている”への応援コメント
一気に最新話まで拝読いたしました。
あくまで個人の感想であり、評価や批判ではございません。
物語全体がとても静かで、少しずつ心に沁みていくような印象を受けました。
文章の表現や言葉選びも作品の雰囲気にとてもよく合っていて、素晴らしいと感じています。
読後は、心が満たされると同時に、どこかぽっかりとした余白のような感覚が残りました。
真っ白になったような、不思議な余韻です。
ミステリーや未解明の要素が多く残されている中でも、レオンが自分の意思で選択し、その結果を受け入れながら前に進もうとする姿には、とても人間味を感じました。成長していく姿が印象的です。
これからの展開も楽しみにしております。
今後のご執筆も応援しております。
作者からの返信
最高の褒め言葉をいただき、ありがとうございます。
一気に最新話まで読んでいただけたこと、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
言葉選びや余韻の部分まで丁寧に汲み取っていただけて、非常に救われる思いです。
レオンの選択と、その先に残る「余白」をどう感じていただけるかは読者の方に委ねたいと思っていたので、そのような感想をいただけて光栄です。
今後の展開も、どうぞ見守っていただければ幸いです。
評価を使えば助かる。使わなければ、もっと失う。への応援コメント
命を救われたはずなのに、過程はちょっと。。。
「評価」が世界の唯一の基準であり続けることに、どこか虚しさを感じました。
レオンが評価を利用しているのか、
それとも評価という仕組みにレオンが利用されているのか。。
わかりません笑
作者からの返信
鋭いご指摘ありがとうございます!
救われた命という結果の裏にある『過程の苦さ』や、評価というシステムに縛られる虚しさを感じ取っていただけて、作者として冥利に尽きます。
レオン自身も、自分が評価を使っているのか、それともシステムに取り込まれているのか、その境界線で葛藤しています。彼がこれからどのような答えを出すのか、引き続き見守っていただければ幸いです!