前日譚1への応援コメント
静かな図書館から始まる導入がとても美しく、
現実と幻想の境界が溶けていく感覚に引き込まれました📚✨
フェルニゲシュとの出会いは恐怖よりも「共鳴」が強く、
孤独と孤独が静かに向き合う描写が胸に残ります🐉🔥
竜の言葉は重く、それでいて優しく、
「存在すること」そのものを問いかけてくるのが印象的でした。
魔女になるという選択が、
逃避ではなく“自分を受け入れる一歩”として描かれていて、
余韻の深い、とても魅力的な一章です🌙
作者からの返信
素敵なご感想をありがとうございます!
本作は既に完結しておりますので、よろしければこの先も、彼女の選択と、その行き着く先まで見届けていただけたら嬉しいです。
第2話への応援コメント
会話のテンポがとても良く、自然に状況説明が進んでいくのが心地いい一章でした。
小田先輩の「怖がっているのに、必死に冗談っぽく話そうとする感じ」がリアルで、思わずクスッとさせられます😅📚
宙を舞う本の描写は派手すぎないのに不気味で、
「見間違いかもしれない」「でも確かにおかしい」という曖昧さが、逆に想像力を刺激します。
周囲の反応もそれぞれ個性が出ていて、部の空気感がよく伝わってきました。
そして“森”という存在が名前だけで一気に物語を動かすのが巧みです。
オカルト好きとして片付けられていた言動が、点と点でつながっていく流れにワクワクしました👀✨
日常会話の延長線に、静かに非日常が入り込んでくる――
ボランティア部らしい導入として、とても良い掴みの章だと感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
森や小田は、果たして何を目にしたのか……。
是非、お楽しみください!