第1話 ノイズと静寂への応援コメント
不器用で少し怖そうな主人公と、何も語らない静寂のような彼女の出会いが、とても自然で心地いいです。
大きく語らず、静かに心に触れてくる物語で、続きをそっと待ちたくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二人の間に流れる静かな空気を「心地いい」と感じていただけて、本当に嬉しいです。
多くの言葉を交わさなくても通じ合う、そんな関係を描きたかったので、「大きく語らず」と言っていただけて感激しました。
続きもこの空気感を大切に紡いでいきますので、ゆっくりとお付き合いいただければ幸いです。
第5話 静寂を縫い、愛を奏でる。への応援コメント
全話読ませて頂きました。
独りだと得ることの出来ない感情を、少しずつ少女によって感じていく様に、とても心が暖かくなりました。
親からの言葉に何十年も縛られて……そして今、親の本当の気持ちに気づいて、とても複雑で心を刺される気持ちだったと思います。それでもギターを見つけさせた少女は、主人公の心の奥の、助けを求める声が聞こえていたのかもも……とさえ思います。
主人公の奏でる音色が、素敵なものになって良かったとな思います😌
とても素敵な物語を読ませて頂きありがとうございます。今後の物語も、楽しみにしています。
作者からの返信
全話読んでいただき、本当にありがとうございます!
絃が紬との静寂な時間の中で、少しずつ感情や色を取り戻していく過程を見守ってくださり、とても嬉しいです。
「助けを求める声が聞こえていたのかも」というお言葉に、ハッとさせられました。言葉を持たない彼女だからこそ、絃の心の奥にある叫びが聞こえていたのかもしれませんね。そう感じていただけて、作者として救われる思いです。
親子の呪縛を解き、優しい音色を取り戻した絃の物語。
実は現在、その後の絃を描いた続編『雨の工房で、想いを縫う。』を連載中です。もしよろしければ、少し大人になった彼の日常も覗いてみてください。