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  • 第八章 「蓋」への応援コメント

    あれ、読んだような……
    と思いながら、あぁ、リフローか……と納得しそうになった末期的な私がいます。

    再編集されたのですね。

    しっかり縦書き仕様で読ませていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ああ、それリフローですね。MEM値が周囲で上がってますので、気を付けて下さい。
    ありがとうございました。

  • 第一章 「消毒と焦げ」への応援コメント

    拝読させていただきました。
    非常に重いテーマですが、これを書ききったことの青羽さまの強さを感じます。
    正直6章あたりでリタイヤしかけましたが、この兵士がどこに向かうのかを追うべく最後まで二度見しました。

    戦争の悲惨さ、過去も今も変わらない普遍的なテーマであり、夢か現実か、どこまでが記憶なのか曖昧な部分が残っているのがまた印象的でした。

    娘さんがパパの持っているものが銃というイラストを描いていたのが非常に心に残りました。守るために戦っているのに、殺すために戦っていると思われているのか、この番外編が守るためには殺さなければいけないというテーマ性を帯びているからなのか、子どもがストレートに描いたものが刺さりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    重い題材なので、6章で止まりかけたのに最後まで追ってくださったことが本当に嬉しいです。
    夢か現実か、記憶の境界が曖昧なまま残るのも意図でした。
    娘の絵の「銃」は、守るための手が同時に壊す手にもなる矛盾を、子どもの目が容赦なく突いたものだと思っています。
    刺さったと言っていただけて救われました。

    この小説を正面から受け止めてくれたことが伝わるコメントです。すごく嬉しいです。

  • 第一章 「消毒と焦げ」への応援コメント

    拝読しました。

    私は帰還兵が家族と再会する動画をたまに観るのですが、家族の喜びの激しさの奥には死と隣り合わせの戦場があるのですよね。
    また、命を削って帰還したのに、PTSDに悩まされる兵士たちも多いですよね。
    戦場はヒロイックであり羨望や憧憬を覚えますが、一方では、この作品のような『真実』も確実に存在するのですよね……

    執筆、お疲れ様でした。
    この作品で伝えたいことは、読者に届くと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読者に足場を用意してない作品なので、人によっては本当に疲れると思います。
    最後までよんでいただきありがとうございました。
    これは普遍的なテーマであり、ある兵士の物語です。
    戦争の残酷さと、人の精神構造の曖昧さを短編に落とし込んだらどうなるか?っという、チャレンジでした。