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  • 形手への応援コメント

    自分の描いた絵が動き出し、いつの間にか入れ替わっていた……こんな状況に放り込まれたら恐怖ですね!(;゚Д゚)
    「手」は二次元の世界で生まれた分、実体を持つことに執着していたのでしょうか!
    それにしても長束さんが冷静で何よりでした。
    確かに、「手」になったことで手がかりを残せる手段は両手から零れるほどありますよね!(失礼いたしました……)
    いつかは元に戻れることを祈っております!

    不思議な体験をさせていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ファラドゥンガさん。

    別の人間との入れ替わりというだけでも忌避感が強いのに、ヒトですらないとなるとなおさら嫌(嫌では済まないとは思いますが)ですよね。

    >「手」は〜
    その考察めちゃくちゃ面白いですね!
    面白いだけでなく、その可能性も高そうです。

    手にかけたご感想もたいへん嬉しいですよ〜!
    信じてくれそうな人に届くかどうかが問題でしょうか。
    具体的には、初代形手の手掛かり消却が気懸りですね。(やかましい!)
    長束の精神状態と今後にお気遣いいただき、ありがとうございます。

    こちらこそ早速ご来訪いただいただけでなく、ご感想までお寄せくださり、ありがとうございました!

  • 形手への応援コメント

    拝読しました。

    なんとなくいいヤツに思えたので、まさか成り代わりを画策しているとは思わず驚きました。

    「これがほんとの“手記”ってね」と手になった主人公がなぜか余裕なのはいったい……! 

    最後の一文の鼓膜がないのに音がへばりつくというのも、奇妙な気持ち悪さがあって素敵です。

    作者からの返信

    仁木一青さん。

    ご読了ありがとうございます。

    いいヤツに思えましたか!
    初代形手が聞いたら、ほくそ笑むことでしょう……。
    おそろしい子……!

    長束の余裕には作者自身も首を傾げているところですが、受け入れと切り替えが異様に速いタイプなのでしょうね。おそらく。

    『奇妙な気持ち悪さ』
    表現ひとつからも話の質感を感じ取ってくださったようで、大変嬉しいです!

    ご感想お聞かせくださり、ありがとうございました。


  • 編集済

    形手への応援コメント

    まさかの成り代わり!
    画用紙に描かれた手はいつからその野望を温めていたのでしょう。
    入れ替わる合図が「猫だまし」というのがいいですね。なんか非常に「らしい」気がします。なんとなく、いかにも「描かれた手」がやりそうだなと感じました。
    手になった主人公は比較的冷静で、それほどめちゃくちゃ焦ってもいないし、悲壮感で狂ってもいない。それも「脳がないから」なのかと思えて、ひやっと寒気がすると同時に、あぁ、でも、せめてもの救いかもなと思ったりしました。
    これからどうなるんだろう!?

    作者からの返信

    猫小路葵さん。

    成り代わりでした!
    驚いていただけたようでよかったです。

    『画用紙に〜』
    いつから……なんでしょうね?
    長束の生活を見ていて、手だけでは出来ないことに憧れて、という感じかもしれません!

    猫騙しのシーンは見せ場のひとつだと思うので、お褒めいただき嬉しいです♪

    『手になった〜』
    焦燥感や悲壮感のなさも脳がないことに由来するもの、そしてせめてもの救いかもしれないというご高察、いずれもその通りなのではないかと思います!

    今後につきましては、そうですね。
    手のままの姿でひと泡吹かせるのが一番の復讐かと思いますが、身体を取り戻しても良いですし、可能性は無限大ですね。

    ご感想お聞かせくださり、ありがとうございました♪

  • 形手への応援コメント

     最初「絵に描いた鼠が動いた」話の亜種的(失礼!)なものかと思っていましたが、まさかの入れ替わりですが……。
     序盤は微笑ましいものを感じていただけに、虚を突かれました。面白かったです。

    作者からの返信

    異端者さん。

    『絵に描いた〜』
    ご明察のとおり、着想はそういった類の話からです!
    どんでん返し、お楽しみいただけたのでしたら何よりでございます。
    ご感想お寄せくださり、ありがとうございました!

  • 形手への応援コメント

    鳴手後編まで、「お?結構かわいい感じのやつだなあ」とか思ってたら、いきなり体乗っ取られたわけですが。
    油断してただけに「ヒエッ」となりました。
    そして主人公の長束さん。こんな事態になったのに、恐ろしいくらいに冷静な目で(ないけど)自分を見つめていますね。
    彼ならきっといつか逆転の一手を打てるはず……!

    面白いお話、ありがとうございました!

    作者からの返信

    無屁吉さん。

    >結構かわいい感じのやつ
    >油断してた
    おっしゃるとおり、そのあたりが曲者なんですよね……!
    初代形手くんはなかなかにイイ性格をしているようで……

    >冷静な目で(ないけど)
    >逆転の一手!
    話の内容を踏まえたご感想、非常に嬉しく受け取らせていただきました。
    こちらこそありがとうございました!

  • 形手への応援コメント

    主人公が自分の手と入れかわったのに、それを冷静に分析している姿がシュールで面白かったです。
    他の何かではなく、自分の一部が主体となる、想像したことがなかったので読んでいてワクワクしました。

    紙を捲るときの音や、鉛筆が紙を滑る音がよい、と言っていた主人公の鼓膜に、ラスト、成りかわったやつの拍手がへばりついている、というのがなんとも皮肉だなあと……。
    面白かったです。

    こちらへのレビューもありがとうございます!返信ができなかったのでこちらでお礼を失礼しました!

    作者からの返信

    コリドラス@仁世亜さん。

    言われてみれば、長束にとっては自分の一部になってしまったうえで、その一部を主体にしなければならなかった、という珍奇な体験ですね……!?
    お恥ずかしながら、ご指摘いただくまで意識しておりませんでした。
    重要な気付きをもたらしてくださって、ありがとうございます……!

    聴覚等、手になったあとでは知覚できない感覚については意識して描写を入れておりましたので、そちらにご着目いただけて嬉しいです。

    いえいえ、滅相もないことでございます。
    『薄暑』、言語化が追いつかないくらい素敵な物語でした。
    拝読できてよかったです。
    公開してくださって本当にありがとうございます!

  • 形手への応援コメント

     手にまつわる言葉がたくさん出てくる楽しい――――いえ、恐ろしい話でした。
     仮に鼻をデッサンしていたら、成り代わられるまで親近感を抱く危険もなかったハズ。
     目は口程に物を言うといいますが、手も似たようなものですね……

    作者からの返信

    咲野ひさとさん。

    ありがとうございます。
    怖さの中に少し楽しさを見出していただけたようでなによりです!
    おっしゃるように鼻であれば、親近感もなく、またこうして手記が残ることもなく……

    ラスト一文にも激しく同意いたします。
    物の扱いひとつ取っても性格が表れてしまいますから……

  • 形手への応援コメント

    独特な展開で面白かったです。

    作者からの返信

    しきさん。

    それはなによりです!
    ご評価いただきありがとうございます。

  • 形手への応援コメント

    こんにちは。コメント失礼します。

    思い通りに紙の上を滑る、アイススケーターの気分で、とか。
    紙は神、という表現とか。とても好きです。一瞬で世界が変わる気がします。

    主人公が人間に戻れる日は来るのでしょうか?
    戻れた時、形手くんはどうなってしまうのか?消えちゃうのかな?
    すごく気になるので続きが読みたいと思いつつも、あえて余韻を残しつつここで終わりにしているのが、想像力をかきたてていいですね。

    作者からの返信

    ちわみろくさん。

    こんにちは。
    ご感想お寄せくださり、ありがとうございます。

    そちらの表現、お褒めいただき嬉しいです。
    冗長すぎる気がして削ろうかとも考えましたが、長束の感覚をお伝えするために必要かと思い直した箇所なので、残してよかったです。

    長束の今後のみならず形手のこともお気にかけてくださり、ありがとうございます。
    2人がどうしたいかによって道は分かれてくるでしょうが、読者様がたのお好みの結末をご想像いただければと思います♪
    作者としては、なにかしら救いがある方向で考えたいですね……!

  • 形手への応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     ええ……手になってしまうなんて……。なん手ことでしょう(←やってしまった感……)
     成り代わった「あいつ」は、今を楽しんでるんでしょうか。絶妙にイヤンなタイミングでまた入れ替わられたらどうしましょう……。

     「なりて」という言葉の意味も、最後の手記まで、とても面白かったです! 凄いお話を読めて幸せです。ありがとうございますー!

    作者からの返信

    遠部右喬さん。

    わーい♪こんばんはー!
    いらっしゃいませ、遠部さん!!

    本当に『なん手こっ体』ですよ🖐️
    ↑ご心配なく。私のほうがやってしまっていますから!!笑
    今竹松師匠なら、もっと面白おかしく語ってくれそうな予感がします……!
    本当に大好きなんですよ、「みぎてだけ」✋

    作中でもあの調子ですから、人間生活を大いに満喫していそうですよね。
    『絶妙にイヤンなタイミング』での入れ替わり。
    うふふ、十分ありえると思います。笑

    手には一家言おありの遠部さんにお気に召していただけたようで、大変うれしいです!
    ご感想お寄せくださり、ありがとうございました。

  • 形手への応援コメント

    (゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ

    自分が描いた絵が動き出して体を入れ替えられたとしてもそれぐらい私って絵が上手なんだと思ったら長束くんと同じように自分の姿を見ながら笑ってしまうかもしれないと思ってしまいました。お絵描き好きなんで。

    妖怪になってしまった長束くん、手は使えるのだからこれから小説を書いたりイラストを描いたりといろいろ出来そうではありますがいつか成り代わった形手から自分を取り戻して欲しいです。

    作者からの返信

    日間田葉(ひまだ よう)さん。

    日間田さんは絵も描かれるんですね!
    文章からの推測にはなりますが、きっとあたたかくやわらかく素敵な絵を描かれるんでしょう。
    羨ましい限りです……!✨

    手があって、それがきちんと動くなら、色々なことが可能ですよね。
    それこそ毛糸アートもできます🧶
    長束の未来は存外明るいかもしれません!!
    が、おっしゃられたように、彼には人間の身体を取り返すことを諦めないでほしいですね。

    ご感想お寄せいただきまして、誠にありがとうございました!

  • 形手への応援コメント

    まさか…((((;゚Д゚)))))))🫱🤛∑(゚Д゚)
    …こんな事になるなんてッ!!!妖怪?!
    これは全く予想しなかった…っていうか、
     達観していますね…✌️

    作者からの返信

    小野塚 さん。

    わーい!驚いていただけたようでなによりです♪
    長束「なっちゃったからには……もう、ネ……!」という感じなんだと思います。
    長いものに巻かれてそうな苗字ですし👋(関係あるぅ?)

  • 鳴手【前編】への応援コメント

    じっと…手を見る。🫲

    作者からの返信

    🖐️🤚