第4話 超能力をなくした日への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
私には、超常現象はわかりません。
わかりませんが。
お話の最後に出ていたという事柄。
AIが〝わかりません。気持ち悪い回答しか思いつきません〟
そう言ったとしたら。最高です。
AIが〝気持ち悪いという回答〟
それが聞きたいのです。
そこに宝が埋まっています。
具体的に聞いていませんか?
もしもいくつか回答が残っていれば、新地平を拓くAIホラーとなるかもですよ。
作者からの返信
複数の無料AIを使いましたが、一つだけ痕跡が残っていました。
本文を読み込ませた後、次の質問をしてみました。😌
「実話なんですが、1と2の目がそれほど続いた原因はなんだとおもいますか?」
面白い問いですね。いくつか考えられます。
物理的な可能性
子供のゲーム用サイコロは製造精度が低く、重心が偏っている場合があります。ただ、「1」に偏るサイコロが次に「2」にも偏るのは説明がつかない。なのでこれは部分的な説明にしかなりません。
認知バイアスの可能性
人間の記憶は「印象的な一致」を強く刻み、「外れ」を薄める傾向があります。11連続という数字も、記憶の中で「もしかしたら10だったかも、もしかしたら8だったかも」という余地はあります。文章の中でご自身も「たしか」と書いておられる。ただ、書きぶりから相当鮮明な記憶のようではある。
一番ありそうな説明
振り方のクセだと思います。
「1」を念じる時と「2」を念じる時で、無意識に力加減や角度が変わっていた可能性があります。念じるという行為が、体の動きにわずかな一貫性をもたらし、それが出目に影響した。超能力ではなく、念が身体を経由して物理に作用したという、ある意味もっと地味で、もっと不思議な話です。
私が一番「気持ち悪い」と思う解釈
「出なくていいよ」と念じたら外れるようになった、という後半部分です。
もし本当にそうなら、サイコロの偏りでも記憶の錯誤でもなく、注意や意志が確率に何らかの影響を与えていたことになる。これは現代物理学では説明できません。量子レベルでは観測が状態に影響するという話はありますが、サイコロスケールでは働かないはずなので。
つまり、完全に納得できる説明は、私にもできません。
だそうです😇
第4話 超能力をなくした日への応援コメント
18歳までに、そう言うの見えると一生続きます
再発する可能性高いと思います
考えうるに事故もそっち系統かも知れませんね
作者からの返信
あの11回連続で正解して、12回目を振る時が、分岐点だったと自分では思っています。
あそこでそのままサイコロ🎲を振っていたら、今とは違う人生だったかもしれませんね。
私はあそこで確かに「そっちには行かないよ」と選択したのだと思っています😇
編集済
第3話 シチューを作ろうとして野菜がなかった話🥦への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
大変でしたね。
今回の夏乃のさんの場合は不慮の事態でしたが。
材料を絞る料理は、最近やっています。
ほぼ玉ねぎとベーコンだけのスープとか
肉とネギと割り下で煮たのをご飯に載せただけの牛丼とか。
最小数の材料の料理をよく作ります。
単に色々入れない方が好みなだけかもですが。
今回も楽しく拝読できました。
それではまた。
作者からの返信
シンプルに、余計なものを入れない方がいい場合も多いですよね。ご記載いただいたスープも牛丼も本当に美味しそうです。
私は色々入れて台無しにするタイプなので、憧れます😇
第2話 続・読書の悪癖への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
最後を読まないと言う事。
これも、考えたことがなかったから、感心しました。
確かに。言われたらそうですね。
愛情や愛着が強くあれば、終わらせたくないと思われるのも道理です。
自分を振り返ると、一息に読み終えはするのです。
そして、また一から読むことはあります。
あまりに出来が見事なので、その理由が知りたいとか思うのでしょう。
楽しく拝読できました。
ではまた。
作者からの返信
終わらせないと次は来ない、のは分かっているんですが、結構未練なんですよね。💫
第1話 読書の悪癖への応援コメント
こんばんは。コメント失礼します。
解説。
そう言えば、読まないかもしれません。
なぜかはわかりません。せっかちだからかも。
なので、興味深く拝読しました。
ではまた。
作者からの返信
コメントありがとうございます💫
解説やあとがき、ライナーノーツなんかは、古い文化ではありますね。
今はもうネットでもどこでも、レビューや作品の背景なんかは転がってますから、わざわざ見なくてもいいのかもしれません。昔の、そういうものが未発達だった頃だと、例えば多重的解釈できる終わり方とか、投げっぱなしのエンドとか、そういうものに対する解答が欲しくて、解説を読んだりした事もあったように思います😇
第2話 続・読書の悪癖への応援コメント
1はやらないというか、自分の読後感を大切にしたいので解説をほとんど読まないのですけど、2の気持ちはわかります。最後を迎えてしまう悲しさと最後まで読み切ってしまいたいという欲望の狭間で後者を選んでいる感じです。
2はゲーム界隈では「ラストダンジョン症候群」として名前がついているので案外いそうですけどね……
作者からの返信
コメントありがとうございます💫
言われて気づきました!
ゲームでも確かにあります。あと、連続ドラマで最終回だけ観ていないのもいくつかありました。
ラストダンジョン症候群というのですね。人間の心理って、面白いですね✨
レビュー、ありがとうございました☀️
編集済
第2話 続・読書の悪癖への応援コメント
楽しいエッセイです。
①も②も、私はまったく逆で思わず笑ってしまいました。
ただ、最後のページをめくりたくない気持ちは、分かる気がします。
特に強くのめり込んだ物語ほど、終わってしまうのが寂いです。
私は結局一気に読んでしまうタイプですが、好きな小説ほど喪失感を感じます。
解説については、ネタバレが怖くて最後まで開けないです。でも、読んだ後は楽しみにしてて、そして、私も内輪ネタだとがっかりです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
当然といえば当然なんですが、本一冊とってみても、人それぞれ読み方が全く違うのが面白いですね。
まあ、昨今はパラレルとかアナザーとか、いったん終わってもまた不死鳥或いはゾンビなように次々と派生が生まれますから、
もうそこまで、終わってしまう事が悲しいという気持ちは、薄くなってきた気もします。指輪物語ですらAmazonで派生が展開していますし✨🌙
嬉しいような寂しいような😇
編集済
第2話 続・読書の悪癖への応援コメント
こんばんは。
私は①の癖はないですね。むしろ解説は読まないで終わってしまったりします。それにネタバレは絶対いやですw ここ(カクヨム)でも紹介文は読まないですね。
②もないかなあ‥‥‥。好きな食べ物を最後に食べる癖はありますけど。
PS
いや、どちらもユニークで面白い癖だと思います。
②では確かに最後であれれ?ってなることもありますよね(特にドラマでは)。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
悪癖だから、無い方がいいのです。
①は特に、作者も愚痴る困ったちゃんです。
解説を読まないというのは、潔い一つの選択だと思います😉
ただ、まあ今はネットで簡単に書評や解説が読めますが、私が子供の頃などはまだそういうのが一般的ではなかったんですよね。
めでたしめでたしで終わる、解釈の余地が無い作品はともかく、いわゆるメリーバッドエンドだったり、二重三重の意味が読み取れたりする作品の場合、そのもやもや感を解消してくれる唯一の可能性が解説だったりも、したわけです。
(そこで、クレープ食いました!わんわん!を食らう確率も高かったのですが😇)
②に関しては、まああまり言い訳のしようも無いですね。因みにドラマでも最終回だけ見ていないのが、山ほどあります✨💫
第4話 超能力をなくした日への応援コメント
私の六歳ごろまでの家族構成は、両親、祖父母、双子の姉、おにいさん、おねえさん、おばあさん、お坊さんでした。
お姉さんは、いつも一人で遊んでいる時に、危険なものに触らないように注意してくれたり、出かけた母や祖母が何をしているか、詳しく教えてくれました。英語がテレビで流れると教えてくれたりもしました。おにいさんは、ラジオを分解していて、おばあさんは上品な感じ。いつも、とてつもなく美味しいおやつを持っていて、かくれて食べさせてくれました。お坊さんはかさもとらず、一心不乱にお経を読んでいました。私はいつも、お線香のいい匂いのする背中にもたれていました。ある年、お正月のお箸を買いに行って、私は訴えました。うちは十人家族、六膳じゃ、お箸足りない!母が怪訝な顔をしました。うちは六人家族だったんです。
イマジナリーファミリー笑
作者からの返信
おにいさん、おねえさん、おばあさん、お坊さん――がて事ですか😇
でも、おやつをくれたならまあ――。
幼児の感覚って不思議ですね。
私は逆に、幼児の頃に家に「婆や」がいてよく世話してくれていたのに、人に言われるまですっかり忘れてました。