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  • 背筋がぞっとしました~。
    山を良く歩きます。
    車で1時間なら、優に20キロ以上あります。
    車道で1時間に早歩きで4キロだとしても、5時間以上はかかるんじゃないでしょうか。
    まして、その時にやぶの中に入ってたら間違いなく、途中で闇ですね。

    関西ですと、生駒山に登った時、ロープウェイの横の道を歩いて、途中から車道を歩きました。

    山頂近くで赤テープが見えたんで近道? と思ったんですが、やめました^^;

    低山なのにそんなに遭難が多いとは、何かあるのかもしれませんね。
    車の姉弟の方、何か見えてたのかもです(><)

    作者からの返信

    丁寧なコメントありがとうございます。

    行楽が思わぬことになり、奇妙な山での出来事となりました。

    木に巻かれてるテープは、登山者用と、林業・植林用があり、
    ハイキングをしているひとが、見間違ってしまうことも……。

    低山でも遭難者が出るのは、軽装での入山、道に迷い、
    案内テープの見間違いなどのケースもあるようです。

    あの姉弟がの声かけがなければ、こうして語ることも
    できなかったかもしれないです。

    車と歩きでの時間の感覚の違いなど、中学生にはわからなかったので。

  • 無事に下山できてよかった……と安堵するかたわら、不気味さも残るお話、楽しませていただきました。

    豹変したN井さんは、はたして本人だったのか?入れ替わっていたのか?そうだったとしても、いつから、どんな理由で……
    考えだしだらキリがないのがまた味がありますね……。

    とりあえず、車にのせてくれた二人に感謝!
    (締め方もすごくよかったです!

    作者からの返信

    丁寧なコメントありがとうございます。

    行楽帰りの不穏さは、書いている最中、思い出して怖くなっていました。

    結局、本人に問いかけても答えを得られず終いなのですが、
    あの姉弟が車に乗せてくれたことが、大きかったと今も感謝しかないです。

    楽しんでいただけてとても嬉しく思います!