第1話 6・卒業記念・行楽への応援コメント
無事に下山できてよかった……と安堵するかたわら、不気味さも残るお話、楽しませていただきました。
豹変したN井さんは、はたして本人だったのか?入れ替わっていたのか?そうだったとしても、いつから、どんな理由で……
考えだしだらキリがないのがまた味がありますね……。
とりあえず、車にのせてくれた二人に感謝!
(締め方もすごくよかったです!
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます。
行楽帰りの不穏さは、書いている最中、思い出して怖くなっていました。
結局、本人に問いかけても答えを得られず終いなのですが、
あの姉弟が車に乗せてくれたことが、大きかったと今も感謝しかないです。
楽しんでいただけてとても嬉しく思います!
第1話 6・卒業記念・行楽への応援コメント
背筋がぞっとしました~。
山を良く歩きます。
車で1時間なら、優に20キロ以上あります。
車道で1時間に早歩きで4キロだとしても、5時間以上はかかるんじゃないでしょうか。
まして、その時にやぶの中に入ってたら間違いなく、途中で闇ですね。
関西ですと、生駒山に登った時、ロープウェイの横の道を歩いて、途中から車道を歩きました。
山頂近くで赤テープが見えたんで近道? と思ったんですが、やめました^^;
低山なのにそんなに遭難が多いとは、何かあるのかもしれませんね。
車の姉弟の方、何か見えてたのかもです(><)
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます。
行楽が思わぬことになり、奇妙な山での出来事となりました。
木に巻かれてるテープは、登山者用と、林業・植林用があり、
ハイキングをしているひとが、見間違ってしまうことも……。
低山でも遭難者が出るのは、軽装での入山、道に迷い、
案内テープの見間違いなどのケースもあるようです。
あの姉弟がの声かけがなければ、こうして語ることも
できなかったかもしれないです。
車と歩きでの時間の感覚の違いなど、中学生にはわからなかったので。