応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 完結お疲れさまでした。
    再挑戦という形の着地になりましたね!
    赤い傘が、今度は、守られる存在から守る存在へと成長した小雪さんを象徴するようでした。雨の中で再び差し出された傘は存在感バッチリです!
    小道具の使い方、勉強になります。
    終わりであり、始まりでもある美しいラストですね。
    小雪さんから学ぶこと、多かったです。
    希望の見えるラスト、とても好きな終わり方。
    ありがとうございました!

  • 完結おめでとうございます。

    > 「僕とアメリカに行きましょう。僕はそこで発達障害の研究対象になる。あなたは、ギフテッド教育の施設の経営者として、困っている子を救う場所を作る」

    心に沁みるストーリー。
    素晴らしいラストシーンでした。

    執筆お疲れ様でした。

  • お疲れ様です。
    赤い傘で救われたひとりの少年の心が、
    最後に赤い傘で救ってくれた人の思いを一緒に抱きしめ、心を救う。
    そっか、このタイトルはここで完結……なのですね。
    もしいつか、続きがあれば読みたいな、と思いました。

    御作に出会えて良かったです、拝読させていただきありがとうございましたぁ。

  • 完結おめでとうございます。
    センシティブなテーマ、そして現実味のあるお話でした。
    確かに、今の……特に日本ではなかなか凛さんの理想は上手く形をとれないでしょう。外国でなら、まだ道を見いだせる可能性は広がりそうです。
    支えてもらった者が、今度は支える。共に立つ、という終わり方が素敵でした。
    ありがとうございました。

  • コメント失礼します。
    お疲れ様でした。
    ギフテッドという発想があることを知ることかできて勉強になりました。
    ありがとうございました。


  • 編集済

    完結お疲れ様でした。
    始まりも終わりも雨。
    二人が初めて会った時は凛さんが小雪さんに赤い傘を差し出していましたね。
    時を経て、今度は小雪さんが凛さんに赤い傘を返すように、そして励まし、虹の見えそうな未来にいざなう構成がとても印象に残っています。
    小雪さん、本当によく成長しましたね。
    「人間は、欠けているほうが魅力的よ」というキーフレーズがいつまでも慈雨に響く余韻を感じます。
    素敵な小説をありがとうございました。

  • 未来をうっすらと照らす一条の光のような光明を感じさせるラストですね。
    藤村さんも、エリックさんも戻ってきた。
    ヒト、モノ、カネ……諦めない限り、最後までなくならないのがヒト、一番大事なヒトのありがたみを感じさせる回ですね。

  • そういえば、藤村さんどこに行ってたんでしょうね。
    アメリカ行きのチケット(?)をもってきましたが。
    高嶺さんは理想を追っていた、エリックは現実を追っていた。けど小雪さんは集まったみんなの未来だった。それを藤村さんがエリックの名刺から人脈を使って理想で動かない彼に数字かなにかを見せて動かした・・・と考えます。
    きっと動き出しますね!

  • 第41話 破滅と贖罪の告白への応援コメント

    ついに物語がここまで辿り着いてしまいました。
    保護者の方たちの言葉がずっしり思い・・・。
    小雪さんから見た高峰さんの姿も、出会った頃よりどこか小さく、脆く見えているのかもしれません。
    アメリカで抱えた闇も、今回の結末も、あまりに厳しい現実です。
    ラストの雨の描写が辛い現実を感じさせますが、それでも明日はやってくる。と思ってます。

  • 第41話 破滅と贖罪の告白への応援コメント

    現代の制度においても理想と現実がかけ離れていることが多いと思います。弱者のための制度が弱者のためになっていないことが多い。また制度そのものを知らない人間も多いと思います。
    何が大切なのか、私たちはもっと本質を見なければならないと思います。


  • 編集済

    第41話 破滅と贖罪の告白への応援コメント

    信頼を失墜させた罪は重いのは言うまでもありませんが、浴びせられる怒号と罵声には改めて期待からの失望の落差の激しさを感じます。
    オフィスの失われた光源からの絶望感と、街灯から差し込むわずかな明かりという一縷の望み。
    瓦解した理想の暗転した闇の中から、希望の光として見出したい心模様が、ブラインド越しに凛さんと小雪さんの心境として滲むようです。
    凛さんや小雪さんにとって、これ以上失うものはないと信じたいです。

  • これは辛い状況になってしまいましたね。
    つまり・・・小雪さんにとって、更に成長するチャンス、なのでしょうか。
    次回が気になります!

  • 居た堪れない。これが現実なのか。
    受け止められない。受け止めたくもない。
    藤村さんはどこへ行った?
    戻ってきてほしい。

  • 第39話 静寂と決意の瞬間への応援コメント

    現実という冷たいナイフが容赦なく心臓を掠めていきますね。殺傷能力を持たなくても残されたスタッフの精神を詰めるには十分すぎるほどの負の刃を秘めたスパイラル。
    これはボランティアではない。スタッフには守るべき家族がある。生活がある。できることなら力になりたかった、そのギリギリの裁量の果て。苦渋の選択だったかと思います。
    凛さんはじめ、残された者たちは今後どうなるのか。


  • 編集済

    第39話 静寂と決意の瞬間への応援コメント

    エリックさんだけではなく、みんなギリギリの中、戦っていたのですね。
    きっと小雪さんの精一杯の歯止めのつもりの言葉、子供たちはどうなるのか、という問いかけさえも、苦しめるほど。
    この、理想を掲げていた場所が音を立てて崩れていく様子が痛い・・・。
    そして、待っていました。藤村さん。彼の名刺をもって、一体どこへ何をしに行こうとしているのか。藤村さんの行動に期待しています!

  • 赤い傘。そういえば、最初はそうでした。
    あの赤い傘はいつの間にか、「救ってくれた記憶」から「自立の象徴」に変っていました。小道具を効果的に使って描写していて凄い!
    高嶺さん・・・理想を掲げる人ほど、一人で抱え込んでしまうのかもしれません。

  • 小雪さん、ついに藤村さんに胸の内を白状してしまいましたね。でも、その言葉を藤村さんも背中を押すような助言で返してくれて。これはうれしいです!

  • あの手書きカルテが映し出される場面は、人の成長の重みが伝わってきて胸が熱くなります。小雪さんのスピーチも!
    「欠落を利益にした記録」という言葉に未来を切り拓く覚悟を見ました。
    彼が言った中で一番好きな言葉は、「世界を新しくするために生まれてきた」。
    感動しました!


  • 編集済

    順風満帆と思われた矢先。
    現実と理想のはざまに震える背中。
    凛さんの竦然を感じさせない責任感としての虚勢と、小雪さんの凛さんを想う咄嗟の優しさと言葉を失うほどの居た堪れなさが痛いほど伝わってきます。

  • 藤村さんの最後のセリフ、マジで痺れますね。
    そこに小雪さんの本気で目指すべき目標やかけがえのない働きがい、そして、これからを生きるすべての意味が濃密かつ熱烈に凝縮されているように感じます。


  • 編集済

    普遍的な価値観とは程遠いですが、一部の投資家の心には確実に響いたと思われます。スポンサー企業として契約や賛同する投資家の追い風を受けてスマイルアカデミーが今後更なる飛躍を遂げることでしょう。
    凛さんや藤村さんはじめ、みなさん堂々と構えられて、その英姿が浮かぶようです。小雪さんは初めての場面で緊張している様子でしたが、本当によく頑張りましたね。

  • 「天才のままで社会を動かせる滑走路」という言葉にワクワクしました!
    本人を変えるのではなく、環境を探す、設計するという発想にたどり着いてよかったですね。

  • 才能を発見してあげるだけでなく、現実に生かせると証明する場面、面白かったです。
    「欠点」と見られていた特性が、現場で大切な力になる展開。晴人くんの違和感をていねいに整理する小雪さんがいいですね。数字として15%向上という成果が出たことで、理想が現実と結びつく瞬間は爽快でした!

  • 高嶺さんの悔しさも伝わってきました。決して拒絶したいわけではないんですよね。
    そんな中、前回に引き続き、またも小雪さんの才能の芽を見る目が光りましたね!小雪さんに出会ったギフテッドの人たちの心が開いていくのが見ていて気もちいいです!

  • 『クオリア•ルーブリック•システム』の輪郭をつかめてきました。噛み砕いた説明がありがたいです。凛の持ってきた書類、世界の広がりを感じます。ここからさらに飛躍していくのか。ギフテッドの活躍できる可能性に心躍ります。

  • その道の職人を超える精度。たとえ高性能AIをもってしても超えられない壁となるでしょう。
    それをGIFTEDが言語化し数値として結果を出せたら素晴らしい功績となるでしょうね。
    代替不能な唯一無二の能力としての存在、そこに絶対的な真の価値があるのだと考えます。


  • 編集済

    常人の理解や感性を超越した鋭利で卓越した境地を感じます。晴人さんにとって真の理解者に求める極わずかな補正。そこに色や音などの複数の感覚が介在し、歪なノイズとして彼を悩ませていた描写が独特で惹かれます。

  • アカデミーに来る人たち、1人1人の心に寄り添うことは、とても難しいと感じます。
    小雪くんはすごいですね。

  • 第32話  色彩と魔法の世界への応援コメント

    最近、日本でもギフテッドの言葉が認知されてきたように思えます。でも海外に比べればまだまだで。確か、日本のどこか機関が出来たような……。
    今まで埋もれていた才能が開花していく環境が整ってくればいいですね。
    小雪が生き生きとしてきましたね。

  • 第32話  色彩と魔法の世界への応援コメント

    なにが凄いって、小雪さんがさくらちゃんの視線がどこに行ってるか、ちゃんと気づいてあげたことでしょう。彼がみていなければ、すぐにここへは辿り着いてなかったかもしれません。
    ラスト二行の、小雪さんが他者の人生の解を導き出した最高の瞬間。
    これが第一話を読んでいた時、ここへたどり着くことになるとは思いもよらなかった・・・感動です!

  • 第32話  色彩と魔法の世界への応援コメント

    > 「この子が、この子のままでいいんだって、初めて思えました」
    → 自己肯定感って大事ですよね。GIFTEDの子どもたちを子どもたちの目線で捉えて、いま何を欲しているのか、それが自己の承認欲求に繋がる、鍵を握るのはそこなのかも知れませんね。

  • ここに集まってきた生徒たちがいかに天才なのか、分かりやすく描かれていてドキドキしました!
    でも、彼らの得意分野を生かそうとしている先生たちが、本当にカッコいいです!!


  • 編集済

    今回はそれぞれのギフトを引き出すための具体性が伴っていて秘められた説得力を感じます。
    底知れぬ忍耐を伴う認知的な変換が素晴らしい。
    生徒たちの逆境の闇を可能性の光の雨で浄化し昇華する営みとして、甲斐甲斐しくも崇高な印象として胸を焦がします。

  • 小雪さんが状況を理解して素早く行動できた点に拍手です。自分は恐らく気づかない。あと、小雪さんが母親の涙を見て、彼の母の姿を思い出すところも、他者の痛みに心を重ねられるのだと嬉しくなりました。
    けど、経営・・・現実も厳しいですね。

  • 自転車操業……事業を立ち上げたばかりの時期ではそんなもんですよね。顧客からの信頼を獲得し、リピーター確保から口コミと、安定的な収益を確保しない限りは経営も順風満帆とは程遠いかもしれません。
    でもそんな壁は今のメンバーで乗り越えられると信じています。
    時間はかかっても顧客満足に適う対応を続けることできれば事業拡大も夢ではないのではないでしょうか。

  • 第29話 自立の一歩への応援コメント

    うわ。現金支給でしたね。これはありがたい。なんか、実感がありますよね!!
    しかも全額ご家族に渡すのか・・・。自分の初任給もそういえば、そうだった。
    でも、小雪さんのように、恩返し、という意味で渡したのではないので、ほんの少し恥ずかしくなりました。
    小雪さんを見ていると、見習うべきところがたくさんある方だと感じます。

  • 第29話 自立の一歩への応援コメント

    ご両親には小雪さんの信じる道を温かく見守ってもらいたいですね。
    やっと見つけた自分の居場所と活躍できる舞台なのですから。

  • 「才能の流通インフラ」という表現、新しい時代の教育を感じさせますね!
    藤村さんの「俺が市場を納得させる契約書を付け加えてやる」という、現実的な意見もありがたいですよね。高嶺さん、この構想がうまくいくことが頭のなかを占めててご機嫌なようす。この後も楽しみです。

  • 第27話 壁を越えた未来への応援コメント

    小雪さんがお母さんに朝食を!
    いいですね!
    そして、高嶺さんの言ってること、壁を壊すかどうかではなく守りながら社会と繋がる方法ってことでしょうか。実現するといいですね!

  • クオリアとルーブリックの二軸で『ギフテッドの興味』と『社会からの具体的なニーズ』を直結させるのが狙いってことですよね?
    かなりニッチな領域となりそうですが、どうなるのか楽しみです。

  • 第27話 壁を越えた未来への応援コメント

    クオリアって聞くと脳科学者の茂木健一郎氏が思い浮かんできます。
    ギフテッドたちの適応や可能性を見出すヒントが、降ってきたのでしょうか。


  • 編集済

    第26話 秩序と混沌の中でへの応援コメント

    小雪さんの持ち掛けたゲーム。
    さくらちゃんの自発性を刺激し、生き生きとした行動力を目の当たりにする母親。
    彼女の母親の声に混じる安堵と感謝の震えが印象的ですね。
    ギフテッドのもつ特性を理解していると思われる小雪さん。見事な職能発揮です。素晴らしい。

    藤村さんの大きな声に満ちる知的な苛立ちと温かさという一聞するに相反的な感情が特徴的。
    社会の頂点と底辺。才能の光と影。彼なりに自らの経験を生かした鋭いアドバイスが冴えわたりますね。
    スタッフたちの経験値が織り成す躍動感が心地よいです。

  • 第26話 秩序と混沌の中でへの応援コメント

    さくらちゃんの場面は、小雪さんの得意分野がさくらちゃんを導いているようで、みていて温かくなりました!
    後半の、藤村さん。面白い方です!
    彼自身、エリートと挫折の両方を経験してきたからこそ、理想だけでは人は救われないことを知っていると?
    だからこそ冷たい言葉を使いながらも、あえて現実を突きつけているんですね。
    彼の厳しさの裏に、才能ある人を本気で守りたいという不器用だけど優しい部分も見えました! このエピソード、構成もすごいですね。勉強になります!

  • 「普通」という言葉の重さが伝わってきました・・・。
    でもそれを乗り越えようとする小雪さんにどこか成長を感じたのも事実。
    藤村さんの登場でやっと期待し始めた直後に家族との価値観の衝突。現実の厳しさも感じました。
    それでも小雪さんが自分の特性を否定せず、胸を張って選んだ道を語るとこには、強くなったなと感じました!

  • コメントさせて頂きます。

    ここまで、(この先も少し)素晴らしいドラマだと思います。小雪くんはしっかりとしていて、でもしっかりしすぎてはいなくて年相応で好感持てますし、周囲の大人達の反応も、物凄くリアルですよね。

    特にご両親、悪気は無いし息子の事を考えているのもわかる。わかるんだけど、一番辛い本人が耐えているのに嘆いてみせたり、「親孝行したいから中退して働く」と言わせてしまうのは、たぶん親と同世代の私は読んでいて辛かったです。
    子供の気持ちや意思を大事にしたい、というのはわかりますが、それは「息子に言わせちゃいけない言葉」なのではないかな、と。

    でも、これからたくさんの良い出会いと、力強い言葉が待っていそうで、そこはとても楽しみです。

  • 常人では知り得ない小雪さんの心境。
    健常者なら極自然の感覚としての『普通』が幸せの価値基準とするのなら、今の小雪さんに秘められた唯一無二の特性を押し殺してもその基準に収めるというのは酷というものです。
    この差は埋め難い。家族の溝が深まる描写は読んでいて心苦しいですが、現実としてこのような問題に直面し抱えている家庭もあることでしょう。
    とても考えさせられる回ですね。

  • デスクはいつもカオス・・・自分の職場にもそんな上司います笑

    藤村さん、まさかのイケメンでした? 最初に小雪さんが出会った時の印象が・・・! 頼もしいです。
    結局彼の周りには、素敵なメンバーが集まっていましたね。
    また、小雪さんの周りを片付けた後のお褒めの言葉、嬉しくなります。


  • 高嶺さんの仕事が速いですね!
    小雪さんのワクワクする顔が見えるようでした。(あ、それは読んでいる自分かもしれません笑)
    小雪さんが高校時代にやってきたことも報われていますし。
    本当によかった!

  • 藤村さん、きた!
    彼の身なり、オーラ、その瞳からゆるぎない情熱の炎が見えるようです。

  • うわぁ。ここへきて、熱い展開になってきましたね!
    今回のお気に入りの言葉は、凛さんの「情熱のない才能は、私には必要ないわ」です!二人のやり取りを見ていると、ハラハラもしましたが、結局小雪さんの「必要だ」という言葉が動かしましたね。
    自分も、人から必要だと言われてみたいです!

  • これは小雪さんにとってモチベーションになるのではないでしょうか。凛さんはこのことを察知して可及的速やかにデータ収集したわけですね。お互いなくてはならない存在としての仕事ぶりが意義深いです。

  • 藤村さんの情熱を執拗に確かめているのは藤村さんと凛さんとの過去が影響しているんですね。凛さんの冷たい怜悧なまなざしが痛い。

  • 第21話 未来へのレールへの応援コメント

    藤村さんがいる!!

    そして小雪さんのあのスピーチのなんとカッコいいことか!!
    本当に少しの間にものすごい成長を見せてくれましたね。
    あの辛辣な問いかけに対し、キッパリと。
    それは小雪さんが今までずっと胸にしまっていたこと、それを声にしただけなのかもしれませんが、とても重みとリアリティがあります。
    感動しました!

  • 第1話 孤独な努力者への応援コメント

    はじめまして🌸

    >その少年は喧騒の中で、微動だにしなかった。彼は、さっきまでの数学の授業の教科書の問題をノートに解き続ける。
      →現実にもいますよね

    >「マジかよ、休み時間まで? ストイックっつーか、つまんねー奴っつーか」
    「ねぇ、斉藤くんって、テストで一位でも取んないと死んじゃうの?」
      →そんなことないぞ~ 偉いと思うぞ~

    >彼の背中には、「あ、逃げた」という意地の悪い声が、鋭い針のように突き刺さっていた。
      →少年、悪くなんてないぞ……!


  • 編集済

    第21話 未来へのレールへの応援コメント

    熱のある質疑応答、小雪さんは毅然な態度で応えていてカッコいいですね。
    自分だけの『レール』――前向きな必然性として捉える気概が彼をそうさせたのだと感じ入ります。
    それにしても藤村さん、ちょっとカワイイ(*´艸`*)

  • 小雪くんが両親が泣き崩れる姿を見て、自分のせいだと思い込んでしまうのは、本当に優しい子だからこそなんだと思います。
    彼が自分を責めずに済む未来が来てほしいと、心から願っています🥺

  • 第1話 孤独な努力者への応援コメント

    カクヨムコン参加の作品、読んでくださりありがとうございます😊

    こちらの作品、フォローさせていただきました。
    努力してる子ほど孤立する構図、すごくリアルですね。
    読んでいて胸が締めつけられました🥺
    “逃げた”って言われた瞬間のしんどさ、想像しただけで悲しいです😢
    小雪くん…誰かが味方になって救われてほしいです。

  • 小雪さん、褒められましたね。あの努力したことが報われると、あの時のちょっと嫌だった気持ちも糧になりますよね!

    しかも天才って言われて。なんだか読んでる自分まで嬉しくなりました。
    つぎはあのヒゲの方を誘うのでしょうか。
    楽しみですね!

  • コメント失礼します。
    暗い場所にいる時、人からふっともたらされる一言で救われることってありますよね。親しい人からの言葉も勿論嬉しいですが、見知らぬ人だからこそ響く時もあります。

  • 名刺の受け取りができるようになった小雪さん。
    今までやってきたことが生かされていますね。
    あの無精髭の方を招き入れるのでしょうか?
    この先も想像ができない展開で楽しみです😊

  • 第18話 知識と憧れの橋への応援コメント

    この、小雪さんの勉強に集中し始めると時間も忘れて・・・というところが、自分の友人と全く同じです。
    なるほど。頑張れば早く専門書を読み解くことができそうですね。
    そして高嶺さんが結構マメに連絡くれるの、嬉しいですよね?
    しかも口約束だけでなく、実際に動いてくれると、小雪さんが二の足を踏む前に、動かないといけない状況にもってかれそうで、そこもまた心強いですね!

  • 高嶺さんがやろうとしていること、多分とても大変なことだと思うのに、とてもイキイキしているようで素敵ですね。
    ギフテッド教育機関・・・小雪さんも興味を持ったようですよね。
    本当に高嶺さんと出会えてよかったと思います。

  • 小雪と凛の距離が少しずつ近づいている。
    憧れの的に生きる灯火をともして邁進する小雪を応援したくなりますね。
    果てしない目標に向かっていく小雪、今後彼の挑戦がどのような飛躍を遂げ、また凛との関わり合いがどのように描かれるのか楽しみです😊

  • 第1話 孤独な努力者への応援コメント

    嫌な空気ですね〜。仲良くしなくてもいいから、ほっといてくれたらいいのに……と、思ってしまいます。マイペースで読ませてくださいね。

  • 小雪と同じく……しました。
    この続きを推せます。推します!

  • 小雪さんがものすごい頑張ってますね。
    朝起きれるだけでもすごい。
    ちゃんと行って、挨拶もしています。
    無精ヒゲに名前ができた笑

    藤村のアドバイス、的確なのかもですが、英語の心理学書を読むって、もう考えただけで眠くなりそうです。留学費用も驚くほどかかるんですね。それでも気持ちを奮い立たせて。なんか・・・カッコいいです。

  • うわ、本屋で高嶺さんに偶然? よかったですね。
    名刺を受け取りましたね。これで俄然、連絡つきやすくなりそうです。
    また一歩、留学への道が開けた気がします!

  • 第1話 孤独な努力者への応援コメント

    努力している姿が尊敬ではなく好奇や嘲笑の対象になる感覚。
    なんか嫌な感じですね!

    彼の感情の消耗がものすごい気がします。

    よませて頂きます♪


  • 編集済

    小雪さんの挨拶は本当にしっかりしていて、傍から見るとそう思えてしまうのも分かります。
    みんなに温かく迎えられてよかった!

    ハッキリした目的がある今、この場所が小雪さんの新しい居場所になるといいですね。

  • 小雪さんが見知らぬ男と、前向きに話をしている様子に安心しました。
    何より、高校を中退したとハッキリ自ら言えている・・・。そこがすごいです。
    確かに、社会にいきなり出ようとすると不安は感じるとは思いますが、冒頭から考えると、もう既にこんなに成長しています!

  • 欠けているほうが魅力的という言葉が、
    救いではなく、静かな肯定として置かれているのが好きです。

    誰かに人生を変えてもらう話ではなく、
    自分で一歩踏み出せる余白を残しているところに、
    作者さんの優しさを感じました。

  • このスタッフの方、なかなか誘導してくれていいですね。
    昔学校でやらされた、マンダラチャートを思い出しました。
    まず、何がやりたいか、から初めて、それに向かって何が必要かを埋めていくシートですが、小雪さんのやりたいことを(あれは無理、これは難しい)とかいう言葉を使わず、何が必要かというところへ導いてくれていますね!

    ちょっと安心しました。また、凛さんと話をする時があるといいですね!

    それと、前回のコメントのお返事から。
    ミツヤの発達障害の種類を教えてくださり、ありがとうございます!
    では、遠慮なく拙作で使わせていただきます。(もう少し後の話になりますが)
    自分は御作と同じように、あの作品を通して(ミツヤのように)例えば理由も分からず不登校になってしまったような人たちを少しでも応援できればと思っています。
    こちらの方こそ、いつもお読みいただき、ありがとうございます!励みになります!

  • 村上玲仁様。初めまして。太刀山いめと申します。まずは拙作を訪って下さり有り難う御座います。精神疾患や発達障害……探してみると多く居るんですよね……ですが今は御作にある様にセーフティネットがちゃんと有ります。そう言う意味ではまだ世の中捨てたものではないなと。でも小雪くんにとっての現実は辛くて。それでも理解あるご両親が居てくれたのは僥倖だったと思います。
    私も発達障害です。御作はそれに寄り添ってくれる様で、温かく感じます。ご執筆頑張って下さい。

  • すごい・・・。すぐに会いたいといった途端、速攻で画面で対面できるとは・・・!
    彼女の行動力は、この留学のお陰でもあったかもしれませんね。
    小雪さんは、運もよかったですね。

    高嶺さんが一旦、全部話を聞いてくれるところも好感持てますよね!
    こういう時、自分ならまずは聞いてほしいと思いますので。

    ここで、小雪さんが「高校を中退してきました」と告げて、ご両親にすら言えなかった本音を(もしかしたら相手が高嶺さんでなくても同じかもですが)漏らしたことで、今まで泣きたくても泣けなかった涙がこぼれたのかもしれません。
    聞いてくれる人がいてよかった!
    しかも彼女もかつて、同じ悩みを昔抱えていたのかもしれませんよね。

    今回の小雪さんのこの言葉「弱さは強さの裏返し」。これはゾクゾクっとしました!
    異世界ファンタジーでも使えそうな大好きなセリフですよ!!
    ここ最近の小説読んできて、今日は久しぶりに強烈なインパクトのある言葉に出会えてとても嬉しかったです!

    あ、それから拙作の方へ応援ありがとうございます。あんな長文の読みにくい作品に、御作の大切なコメントらんを利用させてしまい申し訳ないです。
    けど、嬉しかったのでここをお借りして返信させてください。(少し長くなります)

    *****

    ミッチーの詳しい過去はずっと後で判明します。異世界ファンタジーの少年漫画よりになっておりますため、「つよつよキャラ」に見えますが、内面はそうでもないのです。設定では小、中とも成績優秀、スポーツ万能、友達もそこそこ多かったのです。しかし高校は県内トップの東大を目指すような進学校に進んだため、仲の良かった友達と離れました。自分から進んで友達をつくらない彼は人とも疎遠になり、昔から気になっていた、”先生の指示がよく分からない”、”新しい友達の名前を覚えられない”、という悩みが大きくなり孤立しました。そのうち学校も塾も嫌になり不登校となりました。(メンタルクリニックへ通ったこともあります)
    彼が自立したのは、親元を離れ、日本社会を離れ、異世界で一人で生きていかないといけなかったため、強くならざるを得なかった、という設定にしております。
    実際はそう簡単な問題ではないとは思いますが(ファンタジーなので、そこはどうぞゆるく見てくださいませ)
    ミッチーのこの症状(?)が、どの型に当てはまるのか、もし村上さまが分かれば教えてもらえますか? この後拙作が現実世界へ移行しますので、そこでクリニックの先生にどう診断されたか、物語に入れたいと思っております・・・。

    作者からの返信

    島村翔さま

    いつも読んでいただいてありがとうございます!

    何度も書きますが、島村様のお言葉には涙腺が緩くなります。

    ミツヤ君のエピソードも教えていただいて、ありがとうございました。

    ミツヤ君、大変なご苦労をされたのですね。そう思うと同時に、確かに小雪に似ていると感じました。

    ミツヤ君と小雪が同じだと断定した場合の診断名は、自閉症スペクトラム障害(ASD)だと思います。(専門家ではないので、正しくは分かりませんが…)

    実はこのコメント欄、何度も書き直しているのですが、今回の島村様のご質問はとても勉強になりました。

    きちんと調べることができたのか、自信はないのですが、少しでも島村様のお役に立てるのなら幸いに存じます。

    編集済
  • 小雪さんがキッパリ、ハッキリと担任の先生に自分の意志を伝えるところ、その時点で自立を感じました。
    恐らくですが(自分は専門家でもないし詳しいことは分かりませんが)小雪さんが自分で決めたことであれば、どんな道を選んだとしても、この先いくつかの、何らかの光が見えると信じたいです。あとはそれをどう生かすかだけだと。
    なので、『欠けている』ところを活かして就職することを選んだことで、そちらの面での光を見つければいいなと思っております。

    と、そんな時、赤い傘の彼女の返信に気づきましたね!
    夕飯がいらない、と前向きに去っていく・・・続きがきになるいいところで終わってます!

    作者からの返信

    島村翔さま

    本当にいつも素晴らしいコメントいただいて、ありがとうございます。

    島村様のお言葉があまりにも深くて、きちんと作品と向き合ってくださっていることが伝わってきて、本当に泣けてきます。

    今後の展開ですが、誰かと誰かが協力します。

    毎日夜9時に更新していますので、よろしければ読んでいただけたら嬉しいです。

    それから、作品を紹介していただいてありがとうございました。

    恥ずかしくて、きちんとお礼が書けなくて、申し訳なく思っておりました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。

    ミツヤ君はカッコいいですね!当作品の小雪よりしっかりされているんじゃないかな、と感じました。

    これからも応援させていただきます!

    読んでいただいてありがとうございました!

  • 第8話 静寂の中の返信への応援コメント

    小雪さんは勇気があると思います。
    自分のことを知って、現実を受け入れてそれでも次のステップに移ろうとする意志があります。きっと彼ならどんな選択をしても、自分で切り開いていけると信じたいです。

    散々考えた内容のメッセージを送って、すぐ返事が来ないと、悪い方向へとばかり考えてしまいがちですよね! 彼の心の動きが伝わってきました。

    でも! どうやらお返事が届いたよう。この空白の時間は、きっとどうやってお返しをしてもらおうか、具体例をいくつか考えていただけだったのかもしれません。
    やはり、一度決めたら、行動には移した方がいいですね!

    あ、それから拙作へレビューありがとうございました。
    あの作品に登場する男子(ミツヤ)は中学まで全く問題なく生活していたのですが、高校から急に周囲となじめなくなり、休み勝ちになった自分の友人がモデルです。(第1期の作品で過去に触れております)この小雪さんと状況がとても似ているので、それで応援したくなりました。
    また機会がありましたら、ミツヤも応援してやってください。

    作者からの返信

    島村翔さま

    拙作を読んでいただいて、ありがとうございます!

    コメントをいただく度に泣けてきます。

    私は作品に対して気の利いたことは書けないのですが、島村様の含蓄の深さと分析力の高さには、毎回脱帽致します。

    島村様の作品と設定が似ているというお言葉は、大変恐縮なのですが、また嬉しくも存じます!

    ミツヤ君をこれから是非とも応援させていただきます!

    読んでいただいて、ありがとうございました!

    編集済
  • 小雪さんは就職の道を選ぶのですね。
    あの教室で、生きづらさを感じながら、苦しい思いだけを続けるより、高嶺さんに少しでも近づけると思える場所へ身を投じたかったのかもしれませんね。
    お父様がちゃんと小雪さんの考えに寄り添ってくれようとしているところが温かいです。(実際は、高校くらい卒業してほしいというのが、お母様と同じく本音かもしれませんが)

    ご両親の気持ちもちゃんと表現されていて、高嶺さんという、小雪さんにとって少し遠い憧れのような存在と、ご両親の抱える現実との対比が感じられます。この後の小雪さんの行動も気になります!

    作者からの返信

    島村翔さま

    感動するコメントをいただき、ありがとうございます!

    島村さまのお言葉にはいつも涙腺崩壊します。

    次回、島村さまのご期待に添えるか分からないのですが、再登場(?)はあります。

    ここでネタバレしてすみません。

    明日の夜9時に投稿いたしますので、よろしければ読んでいただけたら嬉しいです。

    嬉しいお言葉をいただいて、ありがとうございました!

    編集済
  • 彼女の情報がひとつ掴めましたね!
    しかも、「才能をみつける仕事」をしている、ということでしょうか。
    小雪さんが彼女の経歴に、劣等感を抱く、ということはまだ進学の方にも興味を失ってないということなのかもしれないと、一瞬思いました。とはいえ、彼女との関わり方で、今後、才能をなにか見つけることができれば、やりたことに進めるかもしれませんね。朗報ですね。

    作者からの返信

    島村翔さま

    嬉しいコメントをいただいて、ありがとうございます!

    感激して泣きそうになりました。

    この作品はクライマックスが書きたくて執筆を始めた小説なので、島村さまに読んでいただいて、応援していただいて、本当に嬉しいです。

    いつもありがとうございます!

    編集済
  • いろんな種類があるんですね。
    すごく勉強になりました。医者から断定されると、考える以上に、まずはショックだと思います。
    あの赤い傘の高嶺さんが言ってた「かけているほうが魅力的」という言葉が頭から離れないように、自分も彼女がまた現れないかなと期待しています。

    小雪さんにも何か、自分にしかできない(他人にはない)特化したもので未来を切り開けるものが見つかるといいですね!

    作者からの返信

    島村翔さま

    とても嬉しいコメントをいただき、ありがとうございます!

    島村翔さまのお言葉に支えられて、小説を書く力をいただいております。

    いつも読んでいただいて、心から感謝申し上げます!

    編集済
  • 自分は専門的なことはわかりませんが、中学時代、成績トップだった友人が、有名進学校へ行ってから不登校になりました。行かなくなった理由はわかりませんが、大学受験は諦めませんでした。ご両親や先生の言われる言葉はともかく、本人が本当はどうしたいか、「贖罪」のことを考えずに進みたいほうへ進めるといいなと感じました。続きも楽しみにしております。

    作者からの返信

    島村翔さま

    泣きたくなるほど、嬉しいコメントをありがとうございます。

    読んでいただいて、ありがとうございます!


    編集済
  • 今、自分が書いている作品の登場人物の背景に似ています。
    両親の様子を見た小雪さんの気持ち、それは罪悪感となったのですね。

    作者からの返信

    島村翔さま

    島村翔さまの作品に似ているなんて、大変恐縮に存じます!

  • 第1話 孤独な努力者への応援コメント

    拙作へお立ち寄り頂き、ありがとうございます。
    こちらの作品、読ませていただきます。

    作者からの返信

    島村翔さま

    わざわざ読みに来ていただいて、ありがとうございます!

  • 村上玲仁様、初めまして!こんばんは😊

    発達障害という病名を突き付けられた小雪くん。
    障害者として生まれたことが両親を悲しめることになると自分を責めて辛いですね。
    赤い傘の女性の
    「人間は欠けている方が魅力的よ」
    と言った言葉が心に滲みます。
    続きが楽しみです(^^♪



    村上玲仁様。
    私の拙作『……カンナの心のステーション』に訪問頂き、お星様★★★もありがとうございます✨✨
    この場をお借りしてお礼申し上げます。
    感謝です✨✨