応援コメント

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  • お母様を看取られてからの長い年数を考えてしまいます。

    私が父を看取ってからの20年以上が経ちますが、時々、当時を振り返り未だに涙することがあります。
    父は膵臓癌で自覚なく偶然に発見されました。積極的治療をしても半年。
    最期は私が自宅で看取りました。母、弟に見守られた最期。現役での終わりで本人は心残りだったと思います。

    ただ葬儀の時、葬儀社が驚くぐらい、父を慕ってくれた沢山の方々が来てくださり娘として誇らしく思いました。

    先に逝く者も心残りでしょうが、残された者がどう生きるか、どう前を向くか試されていると思います。
    私はまだ試されていると思って生きています。



    お母様がホスピスを選んだ理由、ご家族のことを大切にされていたのだと推察されます。
    お母様のご冥福をお祈り申し上げます。
    そして母となり母の気持ちが解かるようになったとう芹ナヅナさま。それはとても素敵なことだと思います。ちゃんとお母様の意思が受け継がれているのですね。


    長文になり、申し訳ございません。失礼いたします。

  • 第2話 A4用紙への応援コメント

    うちの親父も教えてくれず、内緒で薬を親戚の岡山大学の医学部の准教授に送ったら末期癌の薬でした