職人の子と宙渡りの話 4への応援コメント
こちらも素敵なお話でした(*´▽`*)
将来について悩むイオラ。若いからこそ悩めるものですよね。
アルタと同じ目線で読んでしまいました(笑)
たくさんの選択肢があって……今なんかだと、子どもたちはより「正しい」「効率的」なものに惹かれるのでしょうね。
でも、何が自分にとってよい選択なのかは、時間が経ってみないとわからなくて。
イオラのように色々覗かせてもらえるって、いいなあなんて思いました(>_<)
アルタの「宙渡り」もその描写も不思議で美しくて。。。
いつも、やさしい気持ちにさせてもらっています。
作者からの返信
感想ありがとうございます! 続けて読んでいただいて、本当に嬉しいです。
将来の自分にとって、何が本当に良いものか、正しいものか、楽しいものか。どうしたって分かりにくいこの問いを、一緒に悩んでくれるひとがいるってありがたいし、そういうひとであれたら素晴らしいだろうな。そういう暖かな両面性を持たせた物語にしたいなと考えて書いたので、そこに着目していただけたのなら良かったです。
昼の魔女と夜の魔女 4への応援コメント
いつも、優しい童話を読んでいる気持ちになります。どのお話も、やわらかい語り口で少し子どもの頃を思い出しました(*´∇`*)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
まさしく、童話のように誰かに語るものを書きたくて、この作品はできています。やわらかい語り口にすることは強く意識しているので、気に入っていただけたのなら嬉しいです。
臆病なドラゴンの話 4への応援コメント
クロとシャラの関係は、とても尊くて美しいですね。
見た目や偏見などに惑わされたりすることなく、一つの命あるもの同士として向き合った関係が素敵でした。
周囲の騎士団の人たちの反応が、全く悪だとは思いません。。
でも、やっぱり理解されがたい、その溝がなにより切ないなと思いました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
騎士団の皆も、結果的に数国の滅びの元凶となってしまった王さまも、まったくの悪人ではないつもりで書きました。皆がみんな臆病な中、クロとシャラだけはちょっとだけ勇気を出せた、というだけですね。その隔たりを切ないと思っていただけたこと、とても嬉しいです。
涙の魔女と魔法の国 5への応援コメント
なんか胸の中で炭酸が弾けています
嫌われてるかもしれないという一面だけで、相手と向き合うのを避けたら自分の悪意の反射が光を奪っていく...すごくすごく深い話で好きです😢✨️
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございます!
「胸の中で炭酸が弾ける」というとても美しいフレーズが、私の作品に値すると感じてもらえたことがとても嬉しいです。
童話のように書くのなら、童話の如きメッセージ性をやはり込めたいと思っていました。それを感じていただけたようで何よりです。
魔女姉妹の探し物 前への応援コメント
はじめまして。
拙作にお立ち寄りくださり、ありがとうございました!
童話のような、穏やかで静かな語り口が素敵ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どこか遠い世界の童話を意識して書いております。もしよろしければ、気が向いたときにまたいらしてくださいな。
臆病なドラゴンの話 4への応援コメント
クロ...😭😢絵本みたいな語り口が悲しみを倍増させます...いろんな視点から読める深いお話ですね😢
作者からの返信
感想ありがとうございます!
童話風のものを書くのなら、一つくらい皮肉っぽい作品を入れたいなと思い書きました(常体で淡々と書くと苦しくなりすぎるので……)。けれど語り口の分悲しみが強調されてしまったので、そう感じつつも「深い」と言っていただけてとても嬉しいです。
魔女姉妹の探し物 後への応援コメント
寿命の事も気掛かりですが、とてもやさしい町作りを目指しているんですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
三人の優しい理想を受け止めていただいたこと、とても嬉しいです。彼女たちが目指したものがどうなるか、続きを見届けていただければ幸いです。
昼の魔女と夜の魔女 1への応援コメント
秋分の日と春分の日は、きっちり活動時間が半々になる計算ですねー。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おっしゃる通りの魔女二人が、どんな事態に遭遇するのか、楽しみにしていただければ嬉しいです。
涙の魔女と魔法の国 5への応援コメント
素敵なお話たちでした。
第一話からたくさん繋がっていて。
クリスが創った国が、また新たな一歩を踏み出せてよかったです。
クロのお話や昼と夜の魔女たちの呪いを祓うための奮闘ともリンクしていて。
楽しく読ませていただきました。
不定期更新ということなので、またいつか少年のお話の扉が開くことを楽しみにしています。
作者からの返信
感想とレビューありがとうございます。
幸せを、理想を願ったのなら、どれだけ道中が歪んでもきっと叶うだろうし、叶ってほしいという祈りを込めて、この世界を書いています。複数の物語が優しく連ねられていると読み取っていただけて嬉しいです。
続きも鋭意執筆中です。ぜひまた読みに来ていただければ幸いです。