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  • 第3話 私である理由への応援コメント

    冒頭の「助けてほしいけど、逃げ道がない」という独白から、かなり重い話なんだろうなと思って読み始めました。

    誘拐という犯罪から始まるので怖さはあるのですが、目覚めた部屋の静かさや、桃井さんの言葉の優しさが逆に不穏で、単純な事件ものではなさそうな引きがありました。紫織が布団をかぶってしまうところも、怖さと弱さがそのまま出ていて印象に残っています。

    桃井さんが「守りたい」と言う一方で、やっていることは明確に犯罪なので、この先その危うさをどう描いていくのかが気になりました。優しさに見えるものが救いなのか、それとも別の危険なのか、そこが作品の大事な部分になりそうだと思いました。

    自分が書くときにも、最初から大きな事件を起こすだけでなく、人物の弱さや過去の傷を少しずつ重ねて、読者に「これはどう受け取ればいいんだろう」と考えさせる作り方は参考にしたいです。

    作者からの返信

    鯖野 智子様コメントありがとうございます。丁寧に分析していただいており、この作品に真剣に向き合ってくださったことがとても伝わってきて、とても嬉しいです。また、読者様がどの様に作品を読んでいるのかがよくわかり、こちらこそとても参考になりました。読んでくださりありがとうございました。
    返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。

  • 第3話 私である理由への応援コメント

    3話まで拝読。死を願うほど摩耗した少女の日常が、かつての教育実習生による「誘拐」で一変する導入に引き込まれました。恐怖から安堵、そして隠していた「死にたい」という本心を突きつけられるまでの心理変化が丁寧に描かれています。彼がなぜ彼女を選んだのか、その真意と「救い」の行方が気になりました。

    作者からの返信

    リリフィラ様コメントありがとうございます。心情の変化を意識して書いている作品なので、そのように言っていただけ、とても嬉しいです。読んでくださり、ありがとうございました。そして、素敵な自主企画をありがとうございます。

  • 名前的に多分女性かな?怖いですね…普通に成人男性でも恐怖します…

    作者からの返信

    エイト様コメントありがとうございます。そうですよね、私もこんなことがあればとても怖いです。実際に起こらないことを祈りたいですね…読んでくださりありがとうございました。