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    以前コメントしたつもりになってこちらの作品にはしてなかったことに気がつきました……!

    個人の感想ですが、戦闘描写はスキルの説明や効果音よりも、体感や自然の描写が分厚い方が好きですね。実際そう書くよう務めてます。

    物語の書き手と名乗る以上、台本や脚本、設定を書く訳ではなく感情や情景を書く力が必要になると思ってます。

    この考えの人が増えてくれることを、読み手の一人としては望みたいですね〜


    それと、長編へのレビューありがとうございます。今でもとても励みになります!

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    ブーメランが突き刺さったところで噴いてしまいました。
    御礼にお星さまを贈りますw
    (∩^o^)⊃━☆゚.*・。

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     作品の構成として非常に皮肉が効いており、面白かったです。

     行間。
     この語らず語る事による体感は、その技術自体が疎まれている部分がありますよね。タイパとのガチバトルですから、仕方ないのですけども。

     行間は何故惹かれるのか。敢えて格調のある言葉を探すなら、紅一点とか原理は同じ。

     もっと身近なもんで言葉にすると、夏のプールに地獄のシャワーみたいな。

     要するに広義での対比に含まれるものだからでしょう。異物感、特別感、どれにせよ、そうした技術ってあまり見かけませんよねー。

     なにより面白いのは、このコメント欄を読む、書く、を含んでいる点。カフカエピソードで、変身は喜劇だと断言していたように。持ち寄って、話し合って笑えるような楽しさがありました。

     改めて、面白かったです。


     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    変身は喜劇。まさに、その不条理さと滑稽さを楽しんでいただけて何よりです。
    行間という「見えないインク」で書いた意図を、そこまで鮮やかに読み解いていただけるとは……書き手冥利に尽きます。
    このコメント欄自体が、一つの作品の一部であるというご指摘、その通りかもしれません。千古不易様もまた、この舞台における素晴らしい「共演者」です。
    粋なレビュー、ありがとうございました。

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    これ、自分の図星を突かれた気がして耳が痛くなりました……
    設定集。私は物語を書き始めて1か月ですが、ここまで自分の弱点を言語化されている作品があろうとは。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    設定集は油断していると誰でもそうなっちゃいますし私もそういう指摘を受けてきたので仕方です。
    ないより全然ましで、設定を言わずに表現出来たらそれだけで凄いと思っています。

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    すかっとしました!
    スマホ投げたところで無茶苦茶うけました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「スマホ投げたところ」に反応いただけて、作者として嬉しいです!
    あのシーンは、私自身の設定という名の呪縛への苛立ちを叩きつけた場面だったので、その熱量が読者の方にうけたことで、ようやく報われた気がします。スカッとしていただけて幸いです!

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    物語作るよりも設定作る方が楽しくて楽ですもんねぇ....。
    設定だけならハリーポッター並みの世界観作れますけどそこから人物たちを動かして面白いストーリーにできるかはまた別問題。
    難しいですわ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「設定を作る方が楽しくて楽」……本当に、その通りですよね。
    緻密な魔法理論や厚い世界観を練り上げている間は、まるで何万、何億という言葉を自在に操れる全能感がありますが、いざそれを「面白い物語」として動かそうとした瞬間のあの壁は、あまりに高くて絶望的です。

    本作はそんな自分自身へのカウンターとして書いたので、その「難しさ」に共鳴していただけて、書いた甲斐がありました。

  • ランキングへの応援コメント

    「自信のある短編」の企画主です。

    私はVRMMOでも無い限り「ステータスオープン」の文字を見た瞬間ブラウザバックしてますね‥‥‥。VRMMOでもきついってのに。
    あと個人的に思うのが文末に「☆」や「(笑)」「(‥‥‥///)」とか見た瞬間吐き気がします。そしてそういうのに限って☆が70ぐらいあるこの世の謎。本当に訳が分からない。文章の体をなしてないのに何故評価されるの????
    あと語りがクッソ五月蠅い主人公の自分語りのみで構成されている物語。
    ずーーーーーっと「‥‥‥なのよ!」「‥‥‥じゃない!ふざけんな!」
    とかで語られたらもう、よくこんなの書けるな‥‥‥。と逆に感心します。

    面白そうな作品を見て回っていました。
    よろしければ私の作品も読んで頂けると幸いです。
    お目汚し失礼しました。

    作者からの返信

    「自信のある短編」企画、そして貴重なコメントをいただきありがとうございます!
    「ステータスオープン」の文字を見た瞬間の生理的な拒絶反応、本作の最も核心的な動機そのものです。また、文末の記号に対する吐き気がするほどの違和感……ランキングの謎への憤りも含め、あまりに「同志」すぎて、失礼ながら拝読してニヤリとしてしまいました。

    文章の体をなさないものが評価される不条理な戦場で、それでも「描写力(ことば)」だけで殴りたい。そんな青臭い意地がこの作品です。
    ネオローレさんの企画からも、そんな「本物」の熱量が溢れる作品が生まれることを願っております。お目汚しどころか、素晴らしい刺激をいただきました!