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  • 永遠の星への応援コメント

    ネクトルはネクターのことでもあったんですね。

    作者からの返信

     はい、ギリシャ神話では神々の飲みものと言われていますね。

     そんな飲みものならば、永遠を約束してくれるのでは、というところでした。

  • 仏の桜への応援コメント

    この詩もなんだか栗栖亜雅沙さんらしい。
    押し問答の末の情け容赦の無さを
    仏心という堪忍の魂で
    またそれを桜として(!?)描いてるのですが

    車を所持し、運転し、
    事故に遭った際はバカ正直に話しては
    どうにもならないことがある。

    正直者はバカを見るというのを、
    顕著に現していて、しかもシニカルで、
    コミカルで、主人公の心の嘆きが
    しくしくと聴こえてくるようで俺この詩

    たいへん好きです。

    この間宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」を
    読んだのですがあの詩のデクノボーというのも
    思えばバカ正直者で、
    それでもバカ正直を辞められない生き方というのは、たとえ損をしてもそこに一つ貫いた美学があるのではないか、それを桜(任侠!?)に形容したのではないかと考えて、栗栖亜雅沙さんの詩や作品の深さを改めて痛感しています。

    大人だなあ。
    栗栖亜雅沙さん。

  • 禁忌への開放への応援コメント

    この詩を読んでいる内に、
    目がトロンとして来て気付いたら
    5時間くらい眠ってしまいました。
    心が落ち着く詩ですね。大人な詩で
    栗栖亜雅沙さんらしいです。

    父と同じ道を行ってはいけない、
    という詩だと思って読みましたが
    もう少し細部が深そうです。

    それでも背中に守られていた。
    今度、己がその背中に見ていたもの
    その何を開放したとしても
    今度は自分がその背で守らなければいけない。

    「父」という存在に自分がなる日。
    その事を考えます。
    心から憧れるのですが
    果たして向いているのか。さてさて。

    作者からの返信

     れんさん、いつもありがとうございます。
     眠ってしまったとあり、退屈だったかと焦りましたが、お褒め頂きホッとしました。

     大人への扉って、ある種禁忌のヴェールに包まれてるイメージを持っていました。
     今思えば勝手な思い込みですね。
     夜討ち朝駆けは、2時間ドラマの見過ぎかもしれません。
     
     オリンピックもあっという間に閉会式、声援をおくり、泣き、笑い、スポーツというドラマに様々な主人公が生まれました。
     少しでも、いいなと思って頂けるよう続けていきます。