第5話 サロメの失踪への応援コメント
イタリアの宗教絵画をモチーフにされた作品を楽しく拝読しております。
宗教絵画は、描かれたアトリビュートが表している意味を知る楽しみもありますね。
知的好奇心が湧いてきます……キアロスクーロを扱ったカラバッチョのドラマチックな絵画も、それに倣ったジェンティレスキの「ユディト」やカラッチョロの「サロメ」も残酷ですが、ともに美しい絵ですね。
事件性はないかもしれませんが、私は色彩の魔術師ティツィアーノの作品が特に好きでした。
作者からの返信
いつもコメント本当にありがとうございます!
登場した絵画を調べてくださっているのでしょうか?もしそうなら本当に嬉しいです!
ティツィアーノは私も好きです。柔らかい色合いなのに底知れぬ奥深さがある作品を描く画家ですよね。
引き続き絵画と合わせて作品を楽しんでいただけたら嬉しいです。
第9話 ドーリア・パンフィーリ美術館の事件への応援コメント
イタリアの街の地理的な関係まで、よく把握されてらっしゃいますね。
よく調べておられるのが伝わってきて、そのようなディテールの細やかさが作品のリアリティに華を添えておりました。
とても楽しく拝読させていただいております。
ささやかながら、カクヨムギフトをお受け取りくださいませ。
作者からの返信
ありがとうございます!まさに細部までしっかり書くことが今作のこだわりだったので、褒めていただけてとても嬉しいです。
そしてギフトまで…!いつもありがとうございます!
昨日から少々落ち込んでいたのですが、すべて吹き飛びました。元気とやる気をありがとうございます✨