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  • 第10話への応援コメント

    冒頭
    スコア、っすかー、、

    作品読むと
    作風に個性が確立されている。
    個性が強い。
    キャラ達が独り歩きできてる。

    ↑もう最低基本は確立されてると見える。

    ただ、
    男のロマン系、なので読者を選ぶ。(選ばれた読者は固定層になるので強いが)
     ↑、理解できるものが少数派。
    つまり、「時間を掛け、時には手間を掛け、地味に広め、広まっていくのを待つ」
    ということであり、
    それは
    「話数を多くし、広まるまで終わらせない」
    ということにも通じます。

    が、
    男のロマン系、なかなかそれは難しい。
    でも
    「前線」
    で、できてますよね?。一章、二章、と続けられた。
    同じ主人公の一章の断片。
    それでもいいし、また、ヒロインの一章の断片でまたひとつの章にしてもよい、もしくはシリーズ化してもよい。登場人物の1人を取り上げて、主人公より内面が強くないが、それでも主人公に付いてから仲間と一緒になり変わっていくようになった、等。でもよいし。なんなら、10世紀後に、影響を受けた者達、でもよい。妄想はいくらでも膨らみます。その中で勝手に強く膨らんでいくモノに従って書けばいいだけではないでしょうか。

    松本零士の戦場シリーズみたいに、「前線」「Aces」、これから増やして・・
    暗黒街シリーズ、異世界ハード、・・

    作者さんの作品達は、ベースがハードボイルド、抑圧された社会の中で更に酷く抑圧された「孤高」。なので、
    根っこは「純文学」の本物、と一緒なんです。

    自分は、レイモンドチャンドラー、ロバートBパーカー、ハメット、吉村明(史実ベース多い)、山本周五郎(時代物人情噺多いが、根っこが近い)、や、作品によっては近い作者はハメットやカー(ミステリー)。これらの作者と「同枠」だと感じています。彼らは独特の個性の作品を産み出しています。それと同レベル。
    上記作家の和訳作品はほとんど読み切ってます。また、ジョン・ル・カレなど好きな読者は、flanked1911さんの作品の良さを理解し気に入るでしょう。
    要は
    「万人受けはしない、が、理解できる者達いはすごく好かれる」系ということ。
    作者が死んでも作品は時代を超えて生きていく。
    一回ポッキリで二度目は見たいとはあまり思わない米国映画系の真逆。

    最低でも50万文字。勿論「膨らましたものではなく、削ぎ落とした文で、しっかりキャラたちが勝手に走っていった作品」。
    作者さんが「あ、おれすげーものつくっちゃった」と思うようなものだと、多くの「好き者達」に届くと思います。

    老婆心ながら、
    少ないでしょうが、他の似たような作品を書いてる作者さんの作品を読み、レビュー文を書いてみるのも良いかと思います。そこから「同好の士」が作品にキてくれることもあります。

    自分の様に「文ならとりあえず何でも読む」ような雑食活字好きなら必ず食いつくレベルです。
    ただ、昭和の時代ならこんな者達は少なくなかった。
    が、今の時代は昔の1割も居ない、昔の1%くらいでしょうかねせいぜいいても。なので届きにくい。しかもその1%も、殆どが「今どきのはろくでもない」と絶望してるので。

    自信お持ちください!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    ユニ様は様々な作品に目を通されている読者家のようで、そんな方からのアドバイスを受けることができるのを光栄に思います。
    本作品や他作品も含め、ご愛読ありがとうございます。