第4話(終) 手のひらの上で踊るへの応援コメント
な、なんと、健太! 今すぐ逃げ出せ! 首輪つけられた人生が待っているぞ!
ううむ、しかし、これはこれでハッピーエンドと言っていいのだろうか。。
情シスさんのレビューから読みに来ました。小田島匠と申します。
情シスさんのレビューに外れなし。
面白かったです。一気読みでした。
お星さまもパラパラしておきますね!
ご縁がありましたらまた。
作者からの返信
この度は最後までお読みいただき、さらに温かいコメントとお星さままで降らせてくださり、本当にありがとうございます。
「健太、今すぐ逃げ出せ!」という心の叫び、思わず画面の前で笑ってしまいました(笑)。
おっしゃる通り、彼には見えないけれど頑丈な首輪が待っていると思います。
ただ、あの栞のことですから、仮に健太が逃げ出そうとしたとしても、きっと逃亡先のルートまで完璧に先回りして誘導していそうですよね……。
「ハッピーエンドと言っていいのだろうか」という点、まさにこの作品で一番読者様に感じて頂きたかった部分です。
自身の持つアイデンティティや気持ち、無意識さえも人為的に作られたものだったら?
ジャンルを選択する時に、ホラーという選択もありました。客観的に見れば完全なホラー(あるいは犯罪?)ですが、自分の意志すらも掌の上で操られることを「快感」や「幸せ」だと受け入れたことにしたので、ラブコメにセレクト。
栞のことを好きになっている健太にとっては、ある意味でこれ以上ない究極の純愛エンド……なのかもしれません。
健太にはぜひ、料理も家事も完璧な旦那様に育ってほしいと願っています。
「面白かった」「一気読みでした」というお言葉、テンポや展開のギャップを楽しんでいただけたようで、書き手としてこの上ない励みになります。
素敵な感想をありがとうございました。
第4話(終) 手のひらの上で踊るへの応援コメント
健太が「個性」だと思っていたものは、すべて誘導されたものでしたか。
しかし、栞のこのプロデュース能力、ビジネスや政治に発揮したら、ひとかどの成果を産むはず。もったいないと思いました(^^;
健太が幸せそうなので、このまま栞が敷いたレールの上を走り続けるんでしょうね。お幸せに。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
栞の情報収集能力、人心掌握術、そして長期的視点での計画実行力……。これらをビジネスや政治の世界に向ければ、間違いなくトップに立てる逸材ですよね。
あえてその有り余る才能を「一人の男子高校生の育成」という、極めて個人的かつ非生産的な(?)分野に全振りしているところに、彼女の歪んだ愛と狂気を感じていただければ嬉しいです。
健太にとっては、自分の意志で選んでいるつもりが、実は快適なレールの上だった……というのは、ある意味で一番ストレスのない幸せな生き方なのかもしれません。
このまま二人三脚(という名の操り人形ごっこ)で、幸せになってくれることを願っています。
ユニークな視点でのコメント、とても楽しく拝見しました。
ありがとうございました。